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瓜生山歳時記#24-送り火と大文字の法要

2018年8月27日

出版・メディア情報

 尾池学長による瓜生通信連載コラム、「瓜生山歳時記#24-送り火と大文字の法要」が公開されました。

 

瓜生通信は、京都造形芸術大学が「Art&Design」の今を届けるwebマガジンです。瓜生山歳時記のほか、和菓子に関するコラムなど楽しく読み応えのある記事が満載です。ぜひご覧ください。

【読売新聞掲載】原爆開発地・米ロスアラモス市民と交流・被爆2世の芸術家

2018年8月20日

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 2018年8月7日付読売新聞、73回目の原爆忌となった広島の関連記事で、原爆開発地・米ニューメキシコ州ロスアラモスの市民と交流を続ける被爆2世のアーティストとして田中勝准教授のコメントが紹介されました。

【お知らせ】ひめゆり平和研究所「メモリーウォーク」

2018年8月14日

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 8月8日~11日に開催された、ひめゆり平和研究所によるワークショップ「メモリーウォーク」(~沖縄戦の記憶を映像作品にする~)の様子がニュースで放送されます。このワークショップには、非常勤研究員の小野塚佳代も参加しました。

 

 モニュメントについて映像作品を作る「メモリーウォーク」は、オランダのアンネ・フランク・ハウスが世界各地で行っているもので、今回初めて沖縄で開催されました。4日間にわたる映像制作ワークショップで、参加者は沖縄戦に関するモニュメントについて学び、地域の人々へのインタビューをもとに短いドキュメンタリーを制作、発表しました。

戦争の歴史を語り継ぐことについて、世代や立場もさまざまな人々の声が集まりました。

 

【放送予定】

RBC琉球放送:8月14日(火) 18:15~

OTV沖縄テレビ放送:8月15日(水) 17:53~

 

※RBCは下記ページより視聴することができます

https://m.youtube.com/watch?v=296cYbtdk_Y

https://www.rbc.co.jp/news_rbc/2018/08/14/?post_type=news_rbc

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岩波書店『図書』8月号【齋藤亜矢准教授連載】

2018年8月1日

出版・メディア情報

 岩波書店『図書』8月号が発行となりました。
昨年7月よりはじまりました齋藤亜矢准教授の新連載「ルビンのツボ」
第14回のテーマは『仮想と現実』です。ぜひご一読ください。

 

*『図書』(毎月1日発行)は、全国の書店にて取り扱っております

*年間購読もしていただけます。詳しくはこちらをご覧ください

【研究論文】比較死生学の論文が発表されました

2018年7月30日

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 英国の王立学会誌に、クレア・ワトソン氏と松沢哲郎による比較死生学の論文が発表されました。
1990年に野生チンパンジーによる死児の世話を発見して以来のテーマで、人間以外の動物が、死といかに向き合い死をどのように理解しているか、公表されている関連研究を総覧した論文です。
 
 
文明哲学研究所

2015年度以前