2017年4月4日
文明哲学セミナー
日程終了しました
第3回文明哲学セミナーの開催が決定いたしました。
今回のテーマは「原発を考える4:チェルノブイリからフ
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。
テーマ:「原発を考える4:チェルノブイリからフ
講 師:菅谷 昭氏(松本市長)
「原子力災害による健康・環境への長期的影響~
山敷庸亮氏(京都大学大学院総合生存学館 教授)
「福島第一原発事故が与えた陸域・海洋への影響と、その将来予測」
幸島司郎氏(京都大学野生動物研究センター 教授・センター長,文明哲学研究所客員教授)
「原発事故の生態系への影響」
指定討論者:尾池和夫(京都造形芸術大学 学長)
青木秀樹(弁護士、文明哲学研究所客員教授)
対 象:造形大,京都大学の学生および教職員(事前申込が必要です)
※上記対象者以外で聴講を希望される方は、必ず事前に文明哲学研究所までお申し出ください
*このセミナーは、「人間とは何か」、「芸術とは何か」という造形大がつねに向き合う基本的な問いに対して、真摯に考える集いです。学術や芸術のみならず、宗教その他の分野で、同様な問いに向きあっておられる先達を囲んでお話を聴きます。
| 日程 | 2017年5月27日 |
|---|---|
| 時間 | 14:00 - 17:00 |
| 場所詳細 | 京都大学吉田泉殿 |
| 費用 | 無料 |
| 対象 | 造形大,京都大学の学生および教職員 |
| 申込方法 | 文明哲学研究所 iphv@office.kyoto-art.ac.jp |
| 主催 | 文明哲学研究所 |
| URL | 共催:京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院 |
2017年3月29日
文明哲学セミナー
第2回文明哲学セミナーが開催されました。
日 時:2017年3日27日(月)16時~18時
場 所:京都大学吉田泉殿
講 師:土井隆雄(宇宙飛行士)
演 題:有人宇宙学について
今回は、2017年1月1日付で当研究所客員教授に就任された、宇宙飛行士 土井隆雄先生に講師をつとめていただきました。
「人類が宇宙において持続可能な社会基盤を作る」ため、自然科学分野・人文科学分野を幅広く融合した新たな学術領域である「有人宇宙学」について、また宇宙飛行士としてのご体験から、宇宙での船外活動、無重力体験等、興味深いお話をたくさん伺うことができました。講演後も時間の許す限り、参加者からの質問や疑問にお答えいただき、大変貴重で有意義なセミナーとなりました。(参加者40名)


2017年3月28日
出版・メディア情報
昨年3月にCBCで放送されました「チンパンジーが教えてくれる進化の
詳しくは、科学技術映像祭HPをご覧ください。
2017年3月28日
文明哲学セミナー
日程終了しました
第2回文明哲学セミナーの開催が決定いたしました。(共催:京都大学リーディング大学院PWS)
今回は、今年1月1日より当研究所客員教授としてお迎えした、土井隆雄先生にお話を伺います。
*このセミナーは、「人間とは何か」、「芸術とは何か」という造形大がつねに向き合う基本的な問いに対して、真摯に考える集いです。学術や芸術のみならず、宗教その他の分野で、同様な問いに向きあっておられる先達を囲んでお話を聴きます。
| 日程 | 2017年3月27日 |
|---|---|
| 時間 | 16:00 - 18:00 |
| 場所詳細 | 京都大学吉田泉殿 |
| 費用 | 無料 |
| 対象 | 造形大、京大の学生および教職員 |
| 申込方法 | 文明哲学研究所 iphv@office.kyoto-art.ac.jp |
| 主催 | 文明哲学研究所 |
| URL | 共催:京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院 |
2017年3月15日
ART meets SCIENCE
新企画 「ART meets SCIENCE #1」が開催されました。
ART meets SCIENCE #1 茶道 meets 建築
「アート×デザイン×サイエンス×テクノロジー=?」
ゲスト:木村宗慎(茶道家,芳心会主宰)
岸和郎(建築家,京都造形芸術大学大学院教授)
コーディネーター:齋藤亜矢(芸術認知科学,京都造形芸術大学文明哲学研究所准教授)
日 時:2017年3月8日(水) 13時半~16時半
場 所:京都造形芸術大学 千秋堂
ART meets SCIENCE(AMS)#1 は、茶道家の木村宗慎氏、建築家であり当研究所兼任教授の岸和郎先生をゲストにお迎えしました。それぞれにご講演いただいた後、会場をお茶室にうつし、対談を行いました。
岸先生は、実際手がけられた建築物や歴史的なこと、木村先生はお茶とはどんなものなのか、茶道家を志した幼少期の体験など交え、多くの資料を用いながらわかりやすくお話してくださいました。また、お茶室では利休参禅の師である春屋宗園のお軸や藤村庸軒の花入れなど、木村先生にお持ちいただいた大変貴重なお道具の数々を実際に飾り、みなさまにご覧いただきました。(参加者45名)





