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書評掲載『ルビンのツボ 芸術する体と心』

2019年9月11日

出版・メディア情報

 下記誌面に、齋藤亜矢著『ルビンのツボ 芸術する体と心』の書評が掲載されています。

・日本農業新聞(2019年8月18日付)

・日経サイエンス(2019年10月号,111ページ)
・しんぶん赤旗(2019年8月25日付)
・北海道新聞(2019年9月8日付)

 
 
*『ルビンのツボ 芸術する体と心』は岩波書店より好評発売中です。
amazon等ネット書店でも取り扱っておりますので、ぜひお手にとってみてください。

著者インタビュー掲載『ルビンのツボ 芸術する体と心』

2019年8月26日

出版・メディア情報

 「アートコレクターズ」9月号(2019年9月25日発行,生活の友社)にて、『ルビンのツボ 芸術する体と心』を紹介していただきました。著者である齋藤亜矢へのインタビューも掲載されています。ぜひご覧ください。

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「サルのなぜ?なに?!授業」日本霊長類学会第35回大会特別授業

2019年7月17日

その他

 
 2019年7月10日、熊本県立宇土中学校・宇土高等学校で、齋藤亜矢が特別授業「チンパンジーの絵から芸術の起源を探る!?」をおこないました。
この授業は第35回日本霊長類学会の関連企画「サルのなぜ?なに?!授業」として開催されたものです。
 
*授業の様子は、宇土中学・高校のブログ内で紹介されています。
 

京都新聞コラム『現代のことば』

2019年7月17日

出版・メディア情報

 京都新聞夕刊コラム『現代のことば』にて、齋藤亜矢の連載(隔月連載)が始まります。

初回は本日7月17日付の夕刊です。ぜひご一読ください。

【開催報告】ART meets SCIENCE #2

2019年7月16日

ART meets SCIENCE

 2019年7月5日(金)、ART meets SCIENCE #2 「骨から顔を復元する:「復顔」のアートとサイエンス」が開催されました。

 

日 時:2019年7月5日(金)18:10~20:00(開場17:50)
場 所:京都造形芸術大学 人間館 NA412
ゲスト:戸坂明日香(復顔師,株式会社A-Lab)
参加者:36名

 

 「心を深く成長させるには、芸術の科学を学ぶこと、科学の芸術を学ぶこと、感覚を磨いて物の見方を身につけること。どんなものにもつながりがあるはずです」

 ART meets SCIENCE (AMS)は、レオナルド・ダ・ヴィンチのこの言葉にならい、アートやデザイン、表現を志す学生の刺激になりそうな「おもしろい」人をさまざまな分野からお呼びして、お話をうかがう企画です。

 

 第2回となる今回は、『骨から顔を復元する:「復顔」のアートとサイエンス』をテーマに、復顔師であり、現在、株式会社A-Labにてアンドロイドの造形などを担当されている戸坂明日香さんをゲストとしてお迎えしました。

 お話前半は、戸坂さんが実際手がけてこられた復顔をもとに、そのプロセスを説明していただきました。骨から顔が復元されていく過程をたくさんの写真とともに説明してくださり、大変わかりやすく、また興味深い内容でした。後半は、戸坂さんが復顔師、そして今の職に至った過程や気持ちの変化などを語ってくださいました。これから進路決定をひかえた学生は特に、感じ入るところがあったのではないかと思います。

 

 講師の戸坂さまはじめご参加、ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

 

*今後も文明哲学研究所では、ART meets SCIENCEほか様々な企画を考えております。

「こんな話がきいてみたい」「こういうことをやってみたい」などございましたら、ぜひお声をお聞かせください。

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文明哲学研究所

2015年度以前