Topics

KICK大学リレーセミナー「想像は創造の母? ― 絵を描く心の進化と発達」

2018年8月27日

アクティビティ

日程終了しました

 9月19日、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)にて行われる第17回大学リレーセミナーに、齋藤亜矢が登壇します。

 

*申込み・詳細は下記ページをご覧ください

http://kick.kyoto/news/20180820-1060.html

日程2018年9月19日
時間18:00 - 20:00
「想像は創造の母? ― 絵を描く心の進化と発達」(齋藤亜矢)
場所詳細けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)3階「会議室」

MAP

費用500円
申込方法第17回大学リレーセミナー

このイベントに申込む

瓜生山歳時記#24-送り火と大文字の法要

2018年8月27日

出版・メディア情報

 尾池学長による瓜生通信連載コラム、「瓜生山歳時記#24-送り火と大文字の法要」が公開されました。

 

瓜生通信は、京都造形芸術大学が「Art&Design」の今を届けるwebマガジンです。瓜生山歳時記のほか、和菓子に関するコラムなど楽しく読み応えのある記事が満載です。ぜひご覧ください。

【ワークショップ報告】長崎の保育園で平和をテーマに

2018年8月20日

芸術と平和

 8月10日、伝播局PEAK(公認サークル藝術平和山塾:顧問・田中勝准教授)のメンバーである情報デザイン学科3回生の田中幸乃さん(広島出身)と、こども芸術学科3回生の石山真帆さん(長崎出身)が、長崎市内にある三京えのき保育園で年中・年長の園児たちと平和をテーマにワークショップを行いました。

 

 長崎の「原爆の日」翌日に行ったワークショップでは、田中幸乃さんのお祖父様が4歳のときに広島で被爆した実話をもとに制作した映像紙芝居『ぼくは しっちゃんのさんりんしゃ』を、4才児と5才児(45名)で鑑賞。その後に、紙粘土とアクリル絵の具を使い、あのときの「しっちゃんのさんりんしゃ」を制作。

 

 園の先生方からは、「子どもたちがビックリするくらい集中しており、私自身が引き込まれるようなお話でした」、「ぜひ、この紙芝居を多くの方に見てもらいたい!映像(紙芝居)の力を感じました!すごい作品です!」との感想を頂きました。また、榎田理事長からは、「保育園・幼稚園教育に、ますます芸術の力が必要」等の声を頂き、終了しました。

長崎WS180810

【読売新聞掲載】原爆開発地・米ロスアラモス市民と交流・被爆2世の芸術家

2018年8月20日

出版・メディア情報

 2018年8月7日付読売新聞、73回目の原爆忌となった広島の関連記事で、原爆開発地・米ニューメキシコ州ロスアラモスの市民と交流を続ける被爆2世のアーティストとして田中勝准教授のコメントが紹介されました。

【お知らせ】ひめゆり平和研究所「メモリーウォーク」

2018年8月14日

出版・メディア情報

 8月8日~11日に開催された、ひめゆり平和研究所によるワークショップ「メモリーウォーク」(~沖縄戦の記憶を映像作品にする~)の様子がニュースで放送されます。このワークショップには、非常勤研究員の小野塚佳代も参加しました。

 

 モニュメントについて映像作品を作る「メモリーウォーク」は、オランダのアンネ・フランク・ハウスが世界各地で行っているもので、今回初めて沖縄で開催されました。4日間にわたる映像制作ワークショップで、参加者は沖縄戦に関するモニュメントについて学び、地域の人々へのインタビューをもとに短いドキュメンタリーを制作、発表しました。

戦争の歴史を語り継ぐことについて、世代や立場もさまざまな人々の声が集まりました。

 

【放送予定】

RBC琉球放送:8月14日(火) 18:15~

OTV沖縄テレビ放送:8月15日(水) 17:53~

 

※RBCは下記ページより視聴することができます

https://m.youtube.com/watch?v=296cYbtdk_Y

https://www.rbc.co.jp/news_rbc/2018/08/14/?post_type=news_rbc

1

2

3

4

文明哲学研究所

2015年度以前