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【海外講演&WS】インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校 創立33周年記念式典

2017年6月14日

芸術と平和

 

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 2017年5月30日、インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校 創立33周年記念式典において、田中勝准教授が「芸術が果たす平和への役割 ―大学教育における実践的事例より―」とのテーマで招待講演を行いました。
 また、創立記念式典のイベントとして、2017年5月29日には、田中勝准教授と小野塚佳代非常勤研究員が、インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校に在籍する学生約70名に向けて「芸術と平和」ワークショップを行いました。このワークショップは、ALIA(アジア芸術教育協議体)において編纂中の共通教科書にて、加盟各校でのART and PEACE Workshopのアクティビティとして行われました。

 

 

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◆ART and PEACE Workshop in インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校
日 時:2017年5月29日(月) 13:00~16:00
場 所:インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校 講義室
テーマ:「ART and PEACE」
講 師:田中勝(文明哲学研究所 准教授) 小野塚佳代(文明哲学研究所 非常勤研究員)
参 加:インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校生及び教員約70
参 考:http://isi.ac.id/workshop-art-and-peace-yogyakarta-city-of-peace-oleh-assc-prof-masaru-tanaka-dari-kyoto-university-art-and-design-jepang/

 

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◆【記念講演】 インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校 創立33周年記念式典

日 時:2017年5月30日(火) 10:00~12:00
場 所:インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校 講堂
テーマ:「芸術が果たす平和への役割 ―大学教育における実践的事例より―」
   ”The role played in peace by the creative arts -From Practical Examples at University Education”
講 師:田中勝(文明哲学研究所 准教授)
参 加:大学関係者代表
参 考:http://isi.ac.id/sidang-senat-terbuka-dalam-rangka-dies-natalis-xxxiii-isi-yogyakarta-tahun-2017/

【研究報告】日本マンガ学会 第17回大会

2017年6月13日

芸術と平和

日程終了しました

 2017年6月24日(土) 新潟で開催の日本マンガ学会「第17回大会」にて、当研究所非常勤研究員の小野塚佳代が研究報告を行います。

 

報告テーマ

「近藤日出造と雑誌『漫画』―太平洋戦争下の諷刺漫画―」 (小野塚佳代)

 

*一般の方も申込不要で聴講可能(参加費別途)です。詳しくはこちらをご覧ください。

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日程2017年6月24日
時間13:00 - 16:25
*13:00-13:30(小野塚佳代 口頭発表)
場所クロスパルにいがた
場所詳細新潟市中央区礎町通3ノ町2086

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費用日本マンガ学会 第17回大会ページ参照
対象一般、日本マンガ学会会員
主催日本マンガ学会
URL日本マンガ学会 第17回大会

【研究報告】日本平和学会 2017年度春季研究大会

2017年6月13日

芸術と平和

日程終了しました

 2017年7月1日(土)・2日(日)の2日間、北海道大学にて日本平和学会 「2017年度春季研究大会」が開催されます。2日の「平和と芸術」分科会では、当研究所の小野塚佳代が研究報告を行い、田中勝が司会を務めます。

 

*一般の方も申込み不要で聴講可能(資料代500円)です。詳しくはこちらをご覧ください。

 

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日本平和学会「2017年度春季研究大会」
「平和と芸術」分科会

 

テーマ:「漫画が伝えること」

*報告1 : 「太平洋戦争下で諷刺漫画はどのようにヒトを描いたのか―近藤日出造と雑誌『漫画』より―」
     小野塚佳代(京都造形芸術大学 文明哲学研究所 非常勤研究員)
*報告2 : 「ロスアラモスで原爆はどのように語られてきたのか―『はだしのゲン』上映と現地調査より」
     桝本智子(関西大学)

 

〔 司会:田中勝(京都造形芸術大学 文明哲学研究所 准教授) 〕

 

日程2017年7月2日
時間12:00 - 14:00
場所北海道大学
北海道札幌市北区北8条西5丁目
費用500円(非会員の方、事前申込不要)
対象一般、日本平和学会会員
主催日本平和学会
URL日本平和学会

野生ウマ研究の論文が紹介されました

2017年6月8日

その他

 当研究所 所長の松沢哲郎他による野生ウマ研究の論文が、京都大学HPにて紹介されました。霊長類学の蓄積を活かし、霊長類以外の動物であるウマと霊長類それぞれの社会構造の比較を行う、新展開の研究です。

 

*研究概要(京都大学HP)はこちら

*論文:「霊長類と野生ウマの社会システムの比較―ポルトガルでの新たな調査による検証―」

 

平和文明会議 会議録を公開しました

2017年6月7日

平和文明会議

 

 2013年5月から2015年2月まで、8回にわたり開催された「平和文明会議」会議録、総括集および「私たちが共有すべき課題」を公開いたしました。

 

 

第1回 人類は核エネルギーに 耐えられるか (2013年5月17日開催)

第1回
人類は核エネルギーに
耐えられるか
(2013年5月17日開催)

第2回 反原発を進める 科学と国家のあり方 (2013年8月20日開催)

第2回
反原発を進める
科学と国家のあり方
(2013年8月20日開催)

第3回 日米同盟と「核」 (2013年11月20日開催)

第3回
日米同盟と「核」
(2013年11月20日開催)

 

 

 

 

第4回 「核」のない “暮らし”と文明 (2014年2月25日開催)

第4回
「核」のない
“暮らし”と文明
(2014年2月25日開催)

第5回 「核の平和利用」 という虚構 (2014年5月14日開催)

第5回
「核の平和利用」
という虚構
(2014年5月14日開催)

第6回 生命誌から見る文明 ー生きものの視点 (2014年8月27日開催)

第6回
生命誌から見る文明
ー生きものの視点
(2014年8月27日開催)

 

 

 

 

第7回 破綻する資本主義 ―限界を見据えた社会経済 (2014年10月31日開催)

第7回
破綻する資本主義
―限界を見据えた社会経済
(2014年10月31日開催)

第8回 文化とネットワーク (2015年2月26日開催)

第8回
文化とネットワーク
(2015年2月26日開催)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*平和文明会議  総括集  

  核廃絶と世界平和 ―どうすれば人類に平和がもたらされるか  (2015年7月1日発行)

総括集

 

 

 

 総括集   

  ( ①~③に分けて掲載しております )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが共有すべき課題

  ―京都造形芸術大学文明哲学研究所「第1次平和文明会議」からの問題提起 (2016年9月30日)

 

 

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*Web公開に関し一部参加者の同意が得られないため、掲載を控えさせていただいている部分がございます。
 本件に関してのご意見・ご指摘等は、文明哲学研究所までお願いいたします。

 

*会議録(全8冊)および総括集は冊子として発行しております。
 ご希望の方は、文明哲学研究所までお問い合わせください。送料のみご負担いただき、郵送とさせていただきます。
 なお、冊子は数に限りがございます。ご希望に添えない場合もございますので予めご了承下さい。

 

 

【お問合せ】  

文明哲学研究所 iphv@office.kyoto-art.ac.jp 
 (冊子ご希望の方は、冊子名および数、お名前、ご住所、お電話番号を明記してください)

 

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