舞台芸術学科

ニュース

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2020年10月27日  ニュース

今年度最初のstudio21公演がはじまります!!『Light the Light』

 

 

こんにちは。舞台芸術学科研究室です。

今回は授業発表公演のお知らせです。

 

感染症対策の観点も考慮しながら学生たちが日々練り上げている授業発表公演がついに一カ月後に迫っています。

 

今年度第一弾は、3回生授業発表ダンス公演です。フライヤーがとてもポップでわくわくします。

お時間ありましたらぜひお越し下さい!

予約方法、公演詳細は下記よりご確認ください。

 

 

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ダンスフライヤー+表+完成版1024+jpeg

 

京都芸術大学 舞台芸術学科 2020年度 3回生授業発表ダンス公演
『Light the Light』
作・振付:Mami Hirotaka
【公演日時】
11月21日(土) 開演14時 / 開演18時
11月22日(日) 開演14時
※受付開始・開場は、開演の40分前です。
受付時、混雑防止のため、ご来場時間をあらかじめ指定させていただきます。詳しくは、予約完了メールをご確認ください。
【上演時間】
約45分
【会 場】
京都芸術劇場studio21(京都芸術大学内)
※駐車場はございませんので、お車・バイクでのご来場はご遠慮ください。
【料 金】
無 料(予約のみ)
【座席】
全席指定
※お席はお選び頂けません。お席が満席になり次第、ご予約を締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。
【ご予約】
〇スマートフォンをご利用のお客様は、URLからご予約ください。(フライヤーに記載されているQRコードからも可能)
※文字化けが起こる際は、URL先のもう一つのリンク『こちらから』をタップしてください。
〇スマートフォン以外からお申込みされるお客様は、下記内容を明記の上、メールにてご予約ください。
宛先
件名
『ライトザライト』予約
本文
1.お名前(ふりがな)
2.観覧日時
下記日時から選択してください。
①21日(土)14:00
②21日(土)18:00
③22日(日)14:00
3.人数
4.電話番号
5.住所(市区町村)
6.所属(本学の学生、教職員のみ)
7.同伴者様の情報
お名前 電話番号 住所 所属
※全員分ご記入くださいますようお願いします。
こちらからの返信をもって予約完了といたします。
ご予約の受付は両日ともに11月20日(金)24時までとさせていただきます。
【感染症予防対策のお願い】
感染症予防対策にご協力ください。
大学内への入場の際は、検温・手指消毒をさせていただきます。また、マスクの着用がない場合、入場をお断りいたします。詳しくは『本公演における感染症対策についてのご案内』をご覧ください。
【ダンサー】
五十嵐楓華
川辺恵
菊地しずく
後藤千尋  
周藤紗衣香
田中愛
田中千尋
永田藍子  
堀井咲希
松田栞
三好晨火
安河内咲月
吉田早希
(五十音順)
【スタッフ】
舞台監督   梶原萌 
舞台監督助手 元山七海
美術     山口隼人
照明     相樂優果  宮坂裕香
       目黒菜々子 森本有希子
音響     清水七海  野田紗也子 
映像     馬場晴日  森田千尋  
衣装     深浦綾乃
制作     江上実菜
宣伝美術   清水七海  宮坂裕香
【主催・お問い合わせ】
京都芸術大学 舞台芸術学科
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
Tel:075-791-8237(平日9時~17時)
     090-8934-7622(公演当日のお問い合わせ先)
Fax:075-791-8113(24時間受付)
butai@kuad.kyoto-art.ac.jp(舞台芸術学科メールアドレス)
http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?author=10(舞台芸術学科ブログページ)


ダンスフライヤー+裏+完成版1024+jpeg 本公演における感染症対策についてのご案内ver2+jpeg

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2020年10月1日  ニュース

『パンドラの鐘』 (二回生舞台デザイン演習Ⅰ実習)

 

 

こんにちは、舞台研究室の技官です。

 

今日は二回生の授業(科目名:舞台デザイン演習Ⅰ)のうち、9/10・11に行われたstudio21での実習の様子をお伝えします。

 

 

舞台デザイン演習Ⅰでは、

授業を通して『パンドラの鐘』という台本を題材にデザインワークを学んでいき、

履修者から音響、照明、映像、、、と各セクションに分かれ実習に臨みました。

二回生前期のデザイン授業の集大成といえる二日間です。

 

 

 

 

 

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和紙をくしゃくしゃにしてからパネルに貼り付けることによって白い壁にテクスチャーをもたせています。技アリ!

精密な作りが求められる八百屋舞台や吊り物の仕掛けにも挑戦しています。

 

 

出来上がった舞台はこんな感じ、

 

 

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今回はお客さまを呼んで公演を行うわけではありませんが、

実際の公演を想定してシーン発表の時間を設け、二日間で仕込み~本番~バラシの一連の流れを行います。

二回生をメインにとって初めて自分たち主体で本番をむかえる授業となり、

今後実際にお客様をいれて行う授業発表公演にむけての一歩を経験しました。

 

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前回のブログで紹介した映像の夏期集中授業で学んだんことも活かして、文字の投影もしています。

 

 

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対面で劇場が使えるようになってまだ日が浅いです。

前期には立ち会うことが出来なかった学生が集まり仕込みをしている様子をまた見れて、嬉しく思います。

 

 

間に合っても間に合わなくても、失敗しても成功しても、ともかく”本番”を行い形にすること。

が舞台芸術学科で学んでいく中で非常に重要なことになります。

この実習から得た反省や発見が、これからの公演や卒業までの学びのプロセスで自分たちの力になると思いますので、

これからも頑張っていきしょう!二日間の実習大変おつかれさまでした。

 

 

 

 

おまけ

 

この記事を書き終えて一息ついた時に視界に入ってきた猫。

数ヶ月前に貴重な昼休みを費やし、自作のつめとぎを献上したのですが一度も研いでるところは見たことがありません。

 

 

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2020年9月22日  ニュース

【夏期集中授業・映像】夏を駆ける学生

 

 

こんにちは、

舞台芸術学科研究室です。

そろそろブログを更新せねばと思っている間に九月になりました。

 

 

 

前期の授業が終わり、夏期集中授業もあっという間に終わりました。

1-5限までを約1週間通しで受けるかなりハードなスケジュールですが、より密度の高い授業を受けることが出来ます。

 

 

 

今回は夏期集中授業の中から、映像の授業を紹介します。

東京よりお越しいただいた映像チーム、トーキョースタイルの方々による授業で、

 

舞台公演での映像デザインとオペレーションを念頭に、映像機材の基本的な操作だけではなく、

空間に映像をうつしだすためのアイディアの出し方を、ワークショップや課題製作を通して学ぶ。”

 

ということをテーマに行われました。

 

 


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授業を受けるのは主に二回生、

舞台芸術学科には映像に興味のある学生も多いですからとても有意義な学びの時間になっていることと思います。

 

 

 

 

 

 

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プロジェクターを吊る様子

 

 

 

 

学生がしてみたいことをプレゼンし実際に仕込んでいきます。

赤外線カメラを使ったマッピング、床面への投影、中には、和太鼓への映像投影をしてみたりなどなど、

実験的な企みが色々と行われていたようです。。。

写真でドンドン紹介していきます。

 

 

 

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映像表現は役者のパフォーマンスと密接にリンクする事も多いのでその実験も行われていました。

学生のみなさん、いかがだったでしょうか?盛りだくさんに色々と学べたのではないでしょうか。

今回トーキョースタイルさんが色々と機材を持ち込んでくださり、充実した内容だったかと思います。

学科では所有していないレンズや初めて見る機材も多く、興味深かったです。

 

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↑赤外線を出す機械と赤外線だけを感知するカメラ。他にも変わったプロジェクターのレンズなども仕込むことが出来ました。

 

 

以上、映像の夏期集中の様子を一部紹介しました。

 

学生たちは夏を駆け抜けています。

研究室メンバーも教員も一緒に駆け抜けますので

がんばっていきましょう!

 

 

 

 

 

 

おまけ

上:夏を駆ける学生たちと、下:全然駆ける気のない猫(最近太った)です。

 

 

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2020年7月23日  ニュース

高校生 模型づくりに挑戦!(7/5体験授業 舞台デザインコース)

 

 

こんにちは、舞台研究室です。

 

 

前回に引き続き、

7/5(日)に行われたオープンキャンパスのうち

舞台芸術学科 《舞台デザインコース》の体験授業の様子と、

参加してくださった高校生の方から頂いた質問への回答をお伝えしたいと思います。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇体験授業の様子◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

今回の授業は、

 

デザインコース主任の小野先生、専任講師の大津先生、大久保先生

の三人による『模型づくり』を体験するという内容でした。

 

アセット 2

 

 

 

(左から大津先生、小野先生、大久保先生)

 

 

 

事前に参加者には

・ダンボール

・厚紙

・30分の1スケール人型の載ったプリント

・台本

 

を送ってあります。その他手元にある素材を好きに使ってOKです。

今回は30分の1スケールの模型作りに挑戦してもらいました。

 

 

 

①まずは【人の模型】をつくります。

模型作りの際に欠かせない人を作ります。

人を置くことで、それと比べて空間の大きさや見え方がはっきりしてきます。

 

 

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②実際に模型を作成

台本を読んで、キーワードを自分なりに整理して、実際に舞台模型として立ち上げていきます。

製作時間は約50分です。

 

 

**模型作りのポイント**

 

・写実的に再現する事よりも、”イメージをきちんと伝える”ことが重要

・やってはいけないことは無いので、どんどんチャレンジしてみる

・作りながら、少し離れて全体を眺めてみたり、近寄ってみたりして時々バランスを確認する

 

*************

 

以上を意識しながら製作に取り組んでもらいました。

 

与えられたモチーフから劇空間を考えてみると、時計の配置一つ取っても印象がかなり変わってきたり、

 

厚紙ひとつでも、表の白い面、裏のグレーの面、どっちを使うのかでも雰囲気を変えたり遠近感を出すことが出来ます。

 

 

 

③製作時間が終了し、残りの30分をかけて全員の模型を見ていきます。

 

自分の作品の世界観を伝えるのも重要ですが、同時に他の人がどういうイメージをもって作業をしたかをよく見るのも大事です。

 

同じ台本でも、人によって違った発見をしていることが体験できたかと思います。

 

 

 

 

今回の模型すべてをお見せすることが出来ないので、

 

サポートのために参加してくれた学生スタッフ二名(デザインコース四回生)の模型を紹介します。

 

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劇空間の見せ方や、照明が当たった時に面白い動きがでるように、などモチーフをどう見せたいかを素材をうまく使って表現しています。

 

 

 

高校生の方々の模型もどれも良くできていました。

 

みなさん柔軟な発想を持って取り組んでいたように感じます。

 

実際の舞台美術模型はもっと時間をかけて作りますが、

 

模型づくりの基礎となる考え方、発想の仕方について学べたのではないでしょうか。

 

 

 

大変お疲れ様でした!

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇高校生からの質問◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

体験授業終了後に、参加してくださった高校生にアンケートを取りました。

学科に関する質問がありましたので、デザインコース主任 小野先生よりお答えします。

 

 

 

質問:舞台デザインコースは、劇の舞台以外にコンサートなどのデザインはするのですか?

   舞台デザインコースで学んだ知識、コンサートでも使えませんか?

 

回答:現在の授業の中ではコンサート自体のデザインをすることはありません。しかし劇の舞台公演のみではなくダンス公演やボーカル発表の音響オペ、ミュージカル公演のデザインなど様々な形態の舞台公演のデザインに携わります。

それらの授業で学んだ知識や経験はコンサートにおいても共通項目が大変多く、学んだ知識や経験をコンサートの仕事に生かすこともちろん可能です。実際に舞台デザインコースを卒業してコンサート関連の会社に就職する学生もいます。演劇を中心として舞台芸術の基礎を学び、様々な公演の経験で自分の専門性を深めていくという流れです。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

いかがだったでしょうか。

 

体験授業の様子を知りたかった方や、受験を考えている方の参考になれば幸いです。

 

演技・演出コースの体験授業の様子も投稿していますので、そちらも見てみてくださいね。

(URL:https://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=112994 )

 

 

 

 

・8/5(日)のオープンキャンパス体験授業についてはこちら

https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc07-05_08-02/

・入試情報に関してはこちら

https://www.kyoto-art.ac.jp/admission/

 

 

 

 

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2020年2月27日  ニュース

【公演中止のお知らせ】

いつも舞台芸術学科を応援してくださっている皆様へ、

大事なお知らせがございます。

 

 

=================

新型コロナウイルス感染症対応・公演中止のお知らせ

 

新型コロナウイルス感染症対策本部にて政府に要請された方針に従い、

本日より3月15日までの舞台芸術学科共催の学生公演をすべて中止とさせていただくことを決定いたしました。

楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、ご迷惑をお掛けすることとなりますが、

感染の拡大を収束するべく、このようこのような判断とさせていただきましたので、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

なお、公演の今後(延期等)につきましては改めてご案内いたします。

 

================= 

 

 

該当する公演は以下になります。

 

■227() 14:00 #(ハッシュタグ)第一回公演『十九』(会場:京都芸術劇場studio21

■2月29日(土) 17:00/3月1日(日)14:00 まめ電球第二回公演『はだしのこどもはにわとりだ』(会場:悠悠館3階 Y31教室)
■3月8日(日) 11:00/14:00 くしゃみ第一回公演『ヘリオとミチ子は出会えない』(会場:悠悠館3階 Y31教室)

 

また、3月16日以降の公演に関しましては、今後の状況を鑑みて決定いたします。

何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

2020年2月27日

京都造形芸術大学 舞台芸術学科

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