文芸表現学科

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2019年11月15日  ニュース

仲西森奈歌集『起こさないでください』出版のお知らせ

起こさないでください01

 

卒業生から、出版のお知らせです。

仲西森奈さん(2015年度卒業)の処女歌集『起こさないでください』が、

11/20(水)に出版社さりげなくから発売されます。

 

仲西さんは、在学中から、短歌結社「上終歌会」に参加し短歌を詠むほか、

小説、エッセイ、展覧会、演劇、リーディングなど精力的に創作活動にとりくんできました。

卒業後は音楽グループ「口ロロ(クチロロ)」にも参加し、活躍の幅をひろげています。

 

 

起こさないでください04

起こさないでください02

出版のお知らせと一緒に送られてきた彼女の短歌を読むと、

生きていくなかで何を書き留めて自身の心にしていくのか、そんな問いが浮かんできます。

 

書くことは見つめること。そして生きること。

取りこぼしてしまいそうな日々を見過ごさずに見つめ続ける、彼女の眼差しをご覧いただける一冊となっています。

先行予約も始まっていますので、ぜひご予約ください。

 

 

仲西森奈 初単著

歌集『起こさないでください』

著者   仲西森奈(文芸表現学科 2015年卒業生)/Twitter @mori_na_kanishi
装丁   古本実加/@furumotomika

装画   朝野ペコ/Twitter @asanopeko
編集   稲垣佳乃子
発行   さりげなく /Twitter @asanopeko
印刷   修美社  
価格   1,800円(税別)

先行予約  『起こさないでください』予約フォーム

 

取り扱い書店 (2019.11.15 時点)

【静岡県】トドブックス
【神奈川県】本と屯
【千葉県】本屋Lighthouse
【東京】青山ブックセンターいわしくらぶ双子のライオン堂かもめブックスTitle
【京都】京都岡崎 蔦屋書店恵文社誠光社
【香川】本屋ルヌガンガ

 

 

歌集『起こさないでください』刊行記念イベント

【東京】
会場 ○ 青山ブックセンター(本店内・小教室)
日時 ○ 11月18日(月)19:30〜21:00(開場 19:00より)
入場料 ○ 1,980円(書籍代) または 1,540円(入場料のみ)
定員 ○ 50名
 
【京都】
会場 ○ COTTAGE(恵文社一乗寺店 南側)
日時 ○ 11月23日(土)19:00〜21:00
 

 

ところで、文芸表現学科卒業生の嬉しいニュースはまだ続きます。

来月のご報告を楽しみにしてください!

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

 

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2019年10月25日  ニュース

文庫版『戦争と文学』掲載-中村純先生

 

9月25日に発売された、『セレクション戦争と文学 3 ー 9・11 変容する戦争』 (集英社文庫)には、

中村純先生の詩「静かな朝に目覚めて」が掲載されています。

 

2001年9月11日に起ったアメリカ同時多発テロから、

戦争は武力だけでなく、経済や情報までもを取り込み、複雑さが増していっています。

本作では変容していく戦争を、現代の作家たちが小説、戯曲、詩、短歌、川柳といったそれぞれの表現で描いた作品集となっています。

 

人は多面的です。誰かを救うこともあれば、傷つけることもあります。

 

そんな人が作り出す芸術は、実社会へどう関わっていくのか。

多面性を持つ人の、どんな面を描き、引き出すのか。

そんなことを考えさせられる作品集です。

 

ぜひ、お手にとってみてください。

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年10月1日  ニュース

【掲載情報】WEBマガジン「SOUQ ZINE」「HereNow」に学生の記事が掲載されました!

 

10月になりましたね。

後期授業も2週目に入ったこともあり、学生たちが和んだり、課題をしたり、打ち合わせをしたりなどで、研究室には活気が戻ってきています。

後期も色々な授業が新たに始まっているので、引き続きBLOGでは文芸表現学科の魅力をお届けしようと思っています。

 

が! お届けしたかった前期の授業があるので、その授業についてお伝えしたいと思います…!

 

 

 

 

前期授業の「出版編集論IV/編集論IV」では、編集者の小倉千明先生ご指導のもと、
学生たちはグループに分かれて2つのWEBマガジンの記事作成を行いました◎

作成した記事は、実際にWEBマガジンに掲載していただいています。

 

 

souq
1つ目は「SOUQ ZINE(スークジン)」という、阪急うめだ本店10Fにある“umeda SOUQ(うめだスーク)”の魅力を伝えるWEBマガジン&オンラインストアに掲載されています。

このサイトでは、クリエイターさんの人柄や、モノづくりへのこだわりなど、商品の奥に流れるストーリーが掲載されており、umeda SOUQで取り扱っている商品をより深く知ることができます。
学生たちはそのうちの、お店の商品を厳選されているバイヤーの青木さん、北村さんのインタビュー記事を作成しました。
 

 
▶︎SOUQ ZINE 掲載特集ページ
・バイヤー青木さんへのインタビュー

https://www.souq-site.com/shop/g/gkyotozokei-01/

・バイヤー北村さんへのインタビュー

https://www.souq-site.com/shop/g/gkyotozokei-02/

 

 

 

 

 

 

herenow
2つ目は「HereNow(ヒアナウ)」という、クリエイターやエディターが伝えるアジア11都市のカルチャーが掲載されているWEBマガジンで、学生たちは京都の一乗寺エリアの魅力を伝える記事を担当させていただきました。
 
 
▶︎HereNow Kyoto 掲載特集ページ
・「大学生の街・京都。ローカルな学生がオススメする、一乗寺エリアの魅力」
https://www.herenow.city/kyoto/article/ichijoji-area/1

 

 

 
学生たちが見つけた魅力を、ぜひご覧ください◎
 
 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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2019年9月13日  ニュース

【在校生の活躍】 ドラマ『とある金曜日、LINEの中で』の制作に参加しました!

本日、9/13(金)の23:30-24:00にTOKYO MXで放送されるドラマ、

『とある金曜日、LINEの中で』の制作に3回生・原田美菜さん、4回生・川原井樹くんが参加しました!
 
このドラマの制作を担当されているパドル株式会社に、原田さんはインターンシップへ。
川原井くんは就職前の研修でこのドラマに参加することになったそう。
 
初めてのドラマ撮影の現場。
2人にとってどんな体験になったのか、コメントをいただきました◎
  
  
◾️3回生 原田美菜さん
 長期インターンという短い間の出来事でしたが、実際にドラマに携わらせていただくと聞いたときは嬉しさよりも驚きの方が大きかったです。
 撮影時間も限られており、本番を迎えるまでに何回も練習を重ねその度に台本を修正していくという状況で本番ギリギリまで慌ただしく動いていましたがすべてが新鮮でとても楽しかったというのが正直なところです。
 出来る限りのことは取り組んで少しでも良い作品ができるようにと頑張ってきたので、その分今までにない新しい形のドラマになっているのではないかと思っています。
 少しでも興味のある方には是非見ていただきたい作品です。
 
 
◾️4回生 川原井樹くん
 僕は撮影機材調整と、主要登場人物「mika」の台詞打ち込みを担当させていただきました。今回は撮影準備などの裏方だけでなく演者としても参加させていただき、今まで感じたことのない責任を身をもって経験することができました。撮影現場は緊張感もありつつ和気藹々と楽しい雰囲気で撮影が進んでいきました。ラインの機能をふんだんに使ったリズム感のいい楽しい作品に仕上がったと思います。みなさんぜひご覧ください。
 
このドラマ、コミュニケーションアプリ「LINE」のトークルーム内だけでストーリーが進む会話劇という、

世界初(かもしれない)挑戦作とのことですので、お見逃しなく!
ちなみ、ドラマの最後のスタッフロールには2人の名前が流れますので、ご注目ください◎
 
 
 
番組名 ○ 「とある金曜日、LINEの中で」
放送日 ○ 2019年9月13日(金)23:30~24:00
放送枠 ○ TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)
出 演 ○ 高橋李依 上田麗奈 青山吉能 古賀葵 伊東健人 羽多野渉
監 督 ○ 福田眞心(太陽企画)
脚 本 ○ 中尾孝年(電通 CDC クリエーティブ・ディレクター)
制 作 ○ パドル
企 画 ○ 電通
著 作 ○ ソニー・ミュージックエンタテインメン

詳 細 ○ https://dentsu-ho.com/articles/6827

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

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2019年8月5日  ニュース

「かめおか霧の芸術祭」のWEB記事を作成しました!

 

学生の取り組みについて、お知らせです◎

 

文芸表現学科では、2020年に開催される「かめおか霧の芸術祭」の取り組みについて、

昨年度から「編集ワークショップ」という授業内で、学生たちが取材・記事作成を行なっています。

 

 

昨年の後期授業ではキックオフイベント「KIRI2芸術大学」について取材をし、

その記事がこの夏、公式ホームページに掲載されました◎

 

「かめおか霧の芸術祭」に関わる、人・ことについて、

丁寧な取材を行なった学生たちの成果をぜひご覧ください〜。

 

 

 

かめおか霧の芸術祭02

https://kameoka-kiri.jp/event/

 

 

 

また、6月に行なった「亀岡農業」の取材も掲載される予定ですので、

そちらも乞うご期待です◎

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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