アートプロデュース学科

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2018年5月15日  ニュース

高校生アート・サポーター・プロジェクト「ASPer」を開催しました!

 

56日(日)に「高校生アート・サポーター・プロジェクト 2018 ASPer」第1回目を開催しました。

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初回は『「アート」のサポーターって?』というテーマのもと、学科長の伊達隆洋先生からアートサポーターの役割や社会における重要性を、ジブリ作品の料理・食事のシーンを例に挙げてユニークにお話していただきました。

ジブリ作品の料理・食事シーン用いながら、作品を鑑賞することの重要性もお話いただきました!

アートのサポーターに大切なのはまずは作品をじっくり「味わえる」ようになることだと言う伊達先生。

伊達先生のレクチャーのあとは、実際に作品鑑賞を体験してみることに。

みんなでスクリーンに映し出された作品をじっくりみながら、何を想像したのかどう思ったのかなどを意見交換します。はじめはただの鹿の絵だと思っていたのですが、いろんな人の見方や意見が重なり想像もしていなかった話にまで広がって大盛り上がりでした。

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その後、その日最終日だった川美香と檜皮一彦による2人展「inner space colony」を鑑賞するため、ギャラリーARTZONEへ!

スクリーン越しで作品をみるのとは違って、実際に間近でみられると筆のタッチや色合いなどがリアルに伝わります。高校生たちは1Fと2Fの作品の関連性やテーマについて考え合い、話を弾ませていました。

この日は2Fの作品を手がけた檜皮さんが在廊しており、作家から制作についてお話を伺うこともできました。

1Fの様子

1Fの様子


2Fの様子

2Fの様子

 

最後は今回のプログラムの振り返りや感想を各グループで共有してもらいました。

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以下、参加した学生からの感想。

 

  • ひとりでじっくり見るのとまた違った世界を体験できました。人とコミュニケーションをとるのは苦手なのですが、作品を観て感じたことを話すとなるとこんなに盛り上がるのかと、新しい発見ができました。楽しかったです。

 

一つの作品を見たときに、人によって、気づくことや感想が違っていてそれを共有するのが面白いことがわかった。

 

作品をみて、世界の広がりと、自分自身の可能性に気づくことができた。

 

 

次回以降もみなさんにアートの世界を深められるようなワークショップをご用意していますので、ぜひぜひご参加下さいね!

 

PRESENT

参加者にはアート・サポーターの証、ASPerバッジをプレゼントしています。

アーティストや大学生と一緒に、ASPerとして活動しましょう!

参加者には「ASPer オリジナルバッジ」を差し上げています。

ASPer オリジナルバッジ

■ 次回予告 ■

 

高校生アート・サポーター・プロジェクト 2018

第2回『「アートにまつわるイベントを体験しよう」』6月17日(日)14:00-16:00

展覧会では、パーティやワークショップなどのイベントを開いて、アート作品や展覧会の持つメッセージを広めています。

ARTZONEで開催中の展覧会にまつわるイベントを自分たちでつくり、いろんな人たちと話してみましょう!

 

参加申し込み方法 ※どの回からでもご参加いただけます

下記に参加者のお名前/高校名(所属)/参加希望日をご連絡ください。

 

京都造形芸術大学アートプロデュース学科

電話:075-791-9296  FAX:075-791-9429

e-mail:info@artzone.jp

 

※メールの場合は、件名に「ASPer申込み」を記載の上お送りください。

 

 

 

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2018年2月23日  ニュース

【卒業生の活躍】依田みずきさんの活動が新聞に掲載されました

アートプロデュース学科 2012年卒業生の依田みずきさんが行っている「アーティスト・イン・レジデンス」の取り組みが小諸新聞に掲載されました!

 

小諸新聞社(2018年2月9日掲載)

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以下、活動について依田さんからコメントをいただきました。

 

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 アートプロデュース学科在学中に、瀬戸内芸術祭に少しだけ関わったのがきっかけでアーティストインレ ジデンスというものがあることを知りました。そこで住民・作家・鑑賞者との関わりが私の中で忘れられないものとなり、いつか自分でもやってみたいと思うようになりました。それから年月が経ち、他の仕事を経験する中でやはりアーティストインレジデンスのことが忘れられず、2018年の春から始めることにしました。これから、自分がつくる場所がアーティストと地域住民が交流することで国際理解や地域発展に貢献できることを願っています。また、アーティストにだけ目を向けるのではなく、私たちにとっても観る・考える力を養う場になれたらと思っています。前途多難な日々が待っているかもしれませんが、アートがこれから私に何を経験させてくれるのか、楽しみな日々です。
 皆さんも信州に来た際には、気軽に遊びに来て下さい。

依田みずき

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こうした依田さんの活動も数多くある「アートプロデュース」のお仕事のひとつ。在学生にとっては先輩の取り組みを実際にみてみたり、参加してみると大きな刺激になると思います。興味のある方はぜひ大久保スタジオに足を運んでみてください!

 

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2018年1月9日  ニュース

対話型鑑賞ACOPが「週間東洋経済」で紹介されました!

対話型鑑賞ACOPが、「ビジネスに効くアート超入門」という特集で今週発売の雑誌「週間東洋経済」で紹介されました。アート・コミュニケーション・センター(ACC)スタッフの岡崎さんとアートプロデュース学科 学科長伊達先生が、対話型鑑賞について解説しています。

 

以下URLから、”試し読み”として記事の一部が閲覧できます。本誌でもぜひご一読下さい!

https://store.toyokeizai.net/user_data/contents/toyo/2018/t_9900111712.pdf

 

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2017年12月7日  ニュース

ACOPが週刊誌「AERA」に掲載されました

アート・コミュニケーション・センター(ACC)が行っている「ACOP(対話型鑑賞)」の学外での取り組みが、12月4日に発売された週刊誌「AERA」に掲載されました。webサイト「AERA dot.」より、本誌に掲載されていた記事を読むことが出来ます。(サイトへは記事タイトルまたは写真からどうぞ)

単なる美術作品の鑑賞という枠には収まらない、実社会にも活かされる「対話型鑑賞」の幅広い可能性について取り上げていただきました。

ぜひご一読下さい!

 

 

美術で「芸大から医学部へ」 学生を激変させた「対話型鑑賞」とは?

https---dot.asahi.com-aera-2017113000040.html (20171207)

 

大手企業研修に「美術鑑賞」 製造業の現場でも導入される理由

https---dot.asahi.com-aera-2017113000043.html (20171207)

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2017年10月6日  ニュース

蒼山会補助制度授与式が行われました!

昨日、本年度の蒼山会 創作・研究補助制度授与式が行われました。この制度は、本学学生の自主的な活動を支援することを目的としています。長期的、計画的かつ社会性のある創作・研究活動のために、蒼山会(保護者会)から総額200万円の補助金が支給される制度です。

今回たくさんの応募の中から書類選考や企画のプレゼン・面接を通過し、アートプロデュース学科からは、齋藤智美さん(3回生)の採用が決まりました。

 

【企画テーマ】

Part-time Suite個展「私を待って、墜落する飛行船の中で。/Wait for Me in a Crashing Airship」の開催、カタログ制作に向けて

採用金額:480,000円

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齋藤さん、企画チームのみなさん、おめでとうございます!!!

この採用を機に、みなさんの今後の活動・研究がより素晴らしいものになるよう期待しています。

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