アートプロデュース学科

ニュース

  • LINEで送る

2019年6月21日  ニュース

【優秀学生賞】屋宜初音さんが授賞!

2019年度優秀学生賞の授賞式が、本日のお昼休みに行われました!

優秀学生賞とは、これまでの成績や学内外での活動、研究・制作活動が優秀だと認められた学生に贈られる賞です。

授賞学生には奨励金として、5万円が授与されます。

 

スクリーンショット 2019-06-21 17.35.25

 

今年度大学からは49名の学生たちが選抜され、アートプロデュース学科からは4回生の屋宜初音(やぎ はつね)さんが授賞しました。おめでとうございます!!

丹羽副学長から賞状を授与されました。嬉しそうな屋宜さん!

丹羽副学長から賞状が授与されました。嬉しそうな屋宜さん!

IMG_0283

屋宜さんは、主にギャラリーARTZONEでの展示の企画運営や学外での活動が評価されました。

昨年は、海外から招聘したアーティストのサポートやアーカイブブックの制作などにも積極的に取り組んでいました。

 

スクリーンショット 2019-06-21 17.33.57

卒業後の進路は、美術関係の大学院へ進学を希望しているそうです。

今後もアートにまつわる課題や現場などに向き合いながら、さらに活躍の場を広げていってくれることを

楽しみにしています。屋宜さん、おめでとう!

 

 

 

////////////////////////////////////////////////////////

 

 

■ 誰でも芸大生になれる特別な2日間 「1日体験授業オープンキャンパス」

気になる学科・コースの授業を実際に体験できるイベントです!

教員や学生との交流を通して、学科の雰囲気が知れるので、興味のあるコースがあればぜひご参加ください!

日程:7月7日(日)

 

アートプロデュース学科の授業テーマ:「見せ方ひとつで傑作に?」
この授業では、作品の可能性を引き出す「見せ方で魅せる」術を学びます。作品は作家が完成させた後も、鑑賞者との


出会いによって変わり続けます。魅力を感じなかった作品も、見方と見せ方で傑作に変わるかもしれません。作り手・


受け手のどちらにとっても大切な、「伝えること」と「伝わること」の違いを理解します。

 

お申し込み、詳細は専用のWEBサイトから!→ 誰でも芸大生になれる特別な2日間 1日体験入学

 

 

////////////////////////////////////////////////////////

 

  • LINEで送る

2019年5月22日  ニュース

【卒業生の活躍】中田拓馬さん Adobe Creative Residency 2019 に選ばれました!

2015年度卒業生の中田拓馬さんが、日本人初としてAdobe Creative Residency 2019 のプログラムに参加することが決まりました!

スクリーンショット 2019-05-22 18.00.48

 

Adobe Creative Residency 2019

 

Adobe Creative Residency は、国内外の新進気鋭な若手クリエイターやアーティストに向けられたサポート・

プログラム。選ばれた参加者は、1年間にわたり生活費用や福利厚生、国内外で開催されるイベントへ参加し、

個人の創作活動を支援してもらえます。

 

そんな素晴らしいプログラムに選ばれた中田さんは、インタラクションデザイナー、映像作家として活動している

アーティストです。

アートプロデュース学科在学時にも、映像を駆使した体験型の作品を制作して、卒業展やオープンキャンパスなどを

盛り上げてくれていました。

 

このプログラムを通して、さらに活動や創作の幅を広げていってほしいですね。

これからの活躍にも期待しています。中田さん、おめでとうございます!!

 

——-

 

中田拓馬 / Takuma Nakata 

HP:https://takumanakata.com/

インタビュー1:#Illustrator30_30 #Ai30th 記念連載 | Vol.19 インタラクションデザイナー 中田拓馬さん (2017)

インタビュー2:「インタラクティヴ映像」の新時代を切り拓く、24歳のアーティスト(2013)

 

——-

 

 

 

////////////////////////////////////////////////////////////

【学科イベント予告】


■ 第2回 ASPerになる! 「アート・サポートの現場を体験しよう」■


芸大を目指す、気になっている高校生に向けて、「高校生アート・サポーター・プロジェクト2019 ASPerになる!」

というイベントを行います!

アートと人、アートと社会をつなぐ全2回のプログラムを、教員や在校生と一緒に体験していただけます。

第1回目のレポートはこちらASPerになる!『「アート」のサポータって?』開催!

 

ASPER

日程:6月16日(日)13:30~16:00


会場:京都芸術センター
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2


URL:http://www.kac.or.jp/


申込み:asper@asp-k.com


主な対象者:高校生(その他の方はお問い合わせ下さい)
参加者のお名前/高校名/学年/参加希望日/電話番号 を上記アドレスにご連絡ください。


■ 誰でも芸大生になれる特別な2日間 「1日体験授業オープンキャンパス」

スクリーンショット 2019-05-22 18.19.58

日程:6月9日(日)、7月7日(日)

アートプロデュース学科では、「マンガでわかるアートの魅力」「見せ方ひとつで傑作に?」というテーマで授業を行います!


イベントの詳細、お申し込みはコチラから1日体験授業 オープンキャンパス 詳細

 


////////////////////////////////////////////////////////////

 

 

 

 

 

 

  • LINEで送る

2019年5月17日  ニュース

文芸合同!香川県へ研修旅行へ行きました!

みなさん、こんにちは。
先週末、アートプロデュース学科は、文芸表現学科とともに新入生研修旅行へ行ってきました。
行き先は香川県高松市。両学科合計92名で1泊2日のバスの旅です!


今回の研修旅行は、学科の垣根を超えて交流しあうことを目的に企画されました。
もともとアートプロデュース学科と文芸表現学科はひとつの学科として運営されていて、別々の学科となった現在も同じ研究室で過ごしています。ですが、なかなか学科同士が交流を持つ機会がありませんでした。
せっかく同じ場所で学んでいるので、お互いの学びを共有しあい、制作に活かしたり、交友の幅を広げてもらたら…!と考えたのが、企画の発端です。

当日は緊張している学生も多いかなと思いましたが、みんな元気に参加してくれました!
スクリーンショット 2019-05-17 17.10.32


研修1日目は、自然豊かな観光スポットである「四国村」へ。季節の植物に囲まれた施設の中で、江戸から大正にかけて活用されてきた建物が道具などが見物できる野外博物館です。
まずは昼食をとるために、四国村の中にあるうどん屋さん「わら屋」へ。コシがしっかりとしたざるうどん、いなり寿司、天ぷらの盛り合わせをいただきました!

うどんわら屋
昼食後は四国村へ入場。瀬戸内国際芸術祭と関連したイベントもあり、アート作品もいくつかみることができました。
古い民家や建物の中には、国指定文化財など貴重なものも多く、現代とは全く違う生活が感じられて貴重な体験となりました。

四国村
四国村ギャラリーへも入館し、『猪熊弦一郎展 「私の好きなもの」』も鑑賞しました。

猪熊展
最後に石の芸術とされている、「染が滝」の前で記念撮影をパシャり!
111集合写真
夕食後は、四国村で考えたツアーをまとめるグループワークへ。
四国村へ行き、各自何がポイントだと思ったのか共有しあいながら、ツアー案を練りました。

MTG
翌朝には、各グループごとにツアー内容の発表会を行い、それぞれ面白いテーマと発表方法で会場を湧かせていました。
名称未設定-1
以下、各グループのツアー内容
グループ1:フォトギャラリーツアー(若者・家族づれ・ご年配に合わせて3つのコースツアーをつくりました)
グループ2:いいね5万件必至!? 忘れられないインスタ映え夏デート(カップルで盛れる撮影スポットと楽しめるコースを紹介)
グループ3:水の音に耳をすまして(流れる水の音に耳をすませ、涼しみながら四国村を巡ります!)
グループ4:五感と旅に出る NOTスマホtour (スマホの使用をやめて、日頃刺激されすぎている五感を休めます)
グループ5:4感で”みる”ツアー 刹那で彩る歩き旅 (目以外の四感を使って、四国村を散策します)
グループ6:四国村に入り込むツアー!! におう、のぞく!(自然の匂いをかぎ、きになる場所をのぞく)

—————————————-

2日目は各自自由に高松市内を散策し、栗林公園、うどん屋さんを巡るツアー、高松港で釣り、フェリーに乗って女木島の芸術祭へ行った学生も!
帰りのバスの中では、自由時間に購入したお土産を共有しあったり、2日間の研修旅行を楽しそうに振り返る学生もいました。

2日間の研修を通して、はじめはなかなか話せなかった学生たちも、旅行を終える頃には別れを惜しむ仲に…!
今後もこの交流を続けていってほしいですね~。みなさん、おつかれさまでした!


////////////////////////////////////////////////////////////

【学科イベント案内】


■ 第2回 ASPerになる! 「アート・サポートの現場を体験しよう」■


日程:6月16日(日)13:30~16:00


会場:京都芸術センター
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2


URL:http://www.kac.or.jp/


申込み:asper@asp-k.com


主な対象者:高校生(その他の方はお問い合わせ下さい)
参加者のお名前/高校名/学年/参加希望日/電話番号を上記アドレスにご連絡ください。


■ 誰でも芸大生になれる特別な2日間 「1日体験授業オープンキャンパス」
アートプロデュース学科では、「マンガでわかるアートの魅力」、「見せ方ひとつで傑作に?」というテーマで授業を行います!


イベントの詳細、お申し込みはコチラから⇨1日体験授業 オープンキャンパス 詳細

 


////////////////////////////////////////////////////////////

  • LINEで送る

2019年5月10日  ニュース

ASPerになる!『「アート」のサポータって?』開催!

みなさん、こんにちは。
GWはいかがお過ごしでしたか?アートプロデュース学科では、5月5日(日)に第一回目の「高校生・アート・サポーター・プロジェクト ASPer(エスパー)になる!」を開催しました!

 

今年のASPerの会場は、京都のアートスペースのひとつ「京都芸術センター」。
京都芸術センターは、京都市の芸術活動を支援する場として生まれました。施設では、展覧会の企画・運営が行われて

いたり、国内外のアーティストの活動支援や芸術に関する情報を提供しています。
芸術に関係する人に限らず、さまざまなワークショップを通じて、市民と芸術をつなげる取り組みも行なっている

創造の場です!

 

元は明倫小学校として活用されていました

元は明倫小学校として活用されていました

ASPerプログラムの前半は、伊達隆洋先生が担当し、ジブリ作品の食事のシーンを引用しながら、そもそも「アート」

とは一体なんなのか、そのサポーターにはどんな役割があるのかなどをレクチャーしていただきました。

後半は林田新先生に変わり、アートサポーターの重要な役割のひとつ、「企画」することを実際に体験してみることに!

「この世界を変えてください」というお題で、企画を考えるグループワークショップを行いました。

 

ブログ6
それぞれのグループからは、
「部屋の中に砂をひき植物を植えることでウチをソトに変えてしまう」
「見ず知らずの人に手紙が届く郵便システムを作ることで、遠く離れた他人の世界を身近なものに変える」
「信号の色を変えてしまうことで、交通に対する人々の意識を変える」
といった、斬新で面白い企画が提案されました。

 

はじめは大きな課題に戸惑っていた高校生たちも、ちょっと視点を変えて普段の生活をみてみたり、

身の回りの疑問を共有し合うことで、いろんなアイデアを生み出すことができました。

実践してみると、それらは本当に世界を変えてしまうかもしれないですね。

 

プログラム終了後は、施設で開催されている展覧会を巡るツアーを行いました!

ニューミューテーション #2『世界のうつし』展 小松千倫と寺岡海による二人展です。

ニューミューテーション #2『世界のうつし』展
小松千倫と寺岡海による二人展です。

以下、参加した高校生の感想です。

 

”アート”の本当の意味が分かりました。(中略)アートを創るには、たくさんのプロセスが必要で、
そこをつなぐ人材に自分もなりたいと思えました。グループで皆の考えを共有して、気づき、自分の考え
につながったことで、得たモノが多かったです。世界のほんの一部を変えることで、どんなことが起こる
のか、普段の生活の中でも考えていこうと思います。

 

作品を作ることはもちろん必要です。けど、それだけじゃなくて、「アート」をおこすこと、

コミュニケーションも必要だと思います。アートのサポートについてあまり考えてこなかったけど、

今はもっと知りたいです。

 

小さなことで大きく世界が変わることがわかった。発想の逆転が面白いものを生み出すことに気づいた。
自分ひとりより、多くの人と関わった方がより良いアイデアを出せる。交流することって大事だと気づいた。

 

次回は、6月16日(日)に開催します!テーマは、「アート・サポートの現場を体験しよう」
会場である京都芸術センター全体を歩きながら「アート・サポーター」が行っている活動の一端を体験してみます。

また、6月9日(日)には、1日体験授業オープンキャンパスもあります! WEBで申込み受付中ですので、

あわせてご参加ください。

 

////////////////////////////////////////////////////////////

 

第2回 ASPerになる! 「アート・サポートの現場を体験しよう」
日程:6月16日(日)13:30〜16:00
会場:京都芸術センター
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
URL:http://www.kac.or.jp/
申込み:asper@asp-k.com
主な対象者:高校生(その他の方はお問い合わせ下さい)
参加者のお名前/高校名/学年/参加希望日/電話番号を上記アドレスにご連絡ください。

 

誰でも芸大生になれる特別な2日間 「1日体験授業オープンキャンパス」

アートプロデュース学科では、「マンガでわかるアートの魅力」、「見せ方ひとつで傑作に?」というテーマで授業を行います!
イベントの詳細、お申し込みはコチラから⇨1日体験授業 オープンキャンパス 詳細

 

////////////////////////////////////////////////////////////

  • LINEで送る

2019年4月27日  ニュース

【春のオープンキャンパス】開催しました!

本日、今年度はじめてのオープンキャンパスが行われました。

毎年4月に行われる京造のオープンキャンパスは、今年度から2日間への開催へ!

今日はその1日目となり、たくさんの高校生や留学生、保護者のみなさまにご来場いただきました。ありがとうございました。

 

IMG_6810

アートプロデュース学科では、クロード・モネの代表作である『睡蓮』の作品をパズルにした「モネ・パズル」を使って、ワークショップを開催しました!

 

学科の教員や在校生とじっくり話せるテーブル席では、芸大ならではの進路の相談や卒業後の就職先、入試対策について、そもそもアートプロデュースでは何ができるのか、などなど。たくさんの相談がなされていました。

高校生のみなさんからは

進路先が多様で面白そうだと思いました

入試への不安が減ってホッとした!

アートの企画や裏方のを知った

といった、感想をいただきました。

 

アートプロデュース学科では、美術はもちろんのこと、音楽、演劇、映画、ダンスなど、幅広い「アート」を社会のなかで活かす、新しいタイプのアート界のプロデューサーを育成しています。

学科には、

・メディアアート

・写真史、視覚文化論

・哲学、思想

・地域調査・プロデュース

・コミュニケーション、心理学

を専門とした先生方がいらっしゃいます!

社会とアートをつなげることに興味があるひとやアートに興味はあるけど、具体的に何をしたいかわからないひともぜひブースに一度遊びに来てください!

 

IMG_6771

IMG_6805

教職員、在校生一同、明日もみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

////////

 

 

【イベント予告】

4月のオープンキャンパス後もアートプロデュース学科では、芸大を目指す、気になっている高校生に向けて、「高校生アート・サポーター・プロジェクト2019 ASPerになる!」というイベントを行います!

アートと人、アートと社会をつなぐ全2回のプログラムを、教員や在校生と一緒に体験していただけます。

 

ASPerとは

ASPer(エスパー)とは、高校生を対象にアートを応援するサポーターを育てるプロジェクト(Art Supporter Project)です。
今、アートの世界は大きく変わりつつあります。「独りでつくる」「一人でみる」だけでなく、たくさんの人がつながり、影響しあう“アート”が始まっています。

今、求められているのは、アートと社会をつなぎ、世界に働きかける能力を持っているアート・サポーターたち。

ASPerでは、アートと人、アートと社会をつなぐさまざまなプログラムを体験できます。アート・サポーターの一員として第一歩をふみだしましょう!

 

 

ASPER

プログラム内容の詳細とお申込みについてはこちらから⬇︎

高校生・アート・サポーター・プロジェクト2019 ASPerになる!

みなさんのご応募をお待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

1 2 3 35

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。