プロダクトデザイン学科

ニュース

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2019年10月30日  ニュース

パッケージデザインコンペにて三島くんが入賞しました!

 

みなさん、こんにちは!

 

今回は素敵なニュースをお届けします◎

 

 

京都中央信用金庫が主催のパッケージデザインコンペにて

4年生の三島章正くんが努力賞を受賞しました!

 

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このコンペは毎年開催されているもので、

食にまつわるパッケージデザインのアイディアを競う、というもの。

 

プロダクトデザイン学科からは1年生から4年生までの

学生が参加していました。

 

 

その中でも4年生の三島君が、

卒業制作を進める傍らコンペに参加し、なんと賞を受賞したのです◎

 

e (2)DSC_0019

三島くんのアイディアは、スポンジで出来た器をお菓子と一緒に圧縮。

袋を開けると器が姿をあらわし、器にお菓子が盛り付けられた状態で

お菓子を楽しむことが出来る、というもの。

 

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これは、袋からお菓子を素手で取り出すという行為に着目し、

京都らしく上品にお菓子を楽しむことが出来ないか、

ということから考えたそうです!

 

 

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このお皿の形状をスポンジ素材から作り出すにあたって

加工にとても苦労したようで、何度もやり直し、

様々な種類のスポンジ素材を試したそうです!

 

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確かに、普段お菓子を袋から素手で取り出して食べる行為は

上品とは言えないですよね。

 

普段の何気ない行為に着目点をおいて

新しいパッケージデザインを考えた三島くん。

 

とても素敵なパッケージデザインです◎

 

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学内の活動にとどまらず活躍している三島くん。

今回の受賞をバネに4年生の集大成・卒業制作も頑張って欲しいですね!

 

今後の活躍も楽しみです

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2019年6月25日  ニュース

優秀学生賞の表彰式が行われました!

 

みなさん、こんにちは!

 

 

6月も後半ですが、京都は梅雨入りするかしないかの狭間で

ぎりぎり雨が降らないような日々が続いています!

 

さて先日、ギャルリ・オーブにて優秀学生賞の授賞式がありました!

 

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・・・優秀学生賞とは?

3年次までの成績や制作面等、大学での活動において

優秀と認められた学生に贈られます。

 

毎年開催されているこの授賞式ですが、

今回は、プロダクトデザイン学科から

・内野陽南子さん (静岡県立掛川西高等学校 出身)

・西川幸輝くん  (静岡市立清水桜ヶ丘高等学校 出身)

・福田隼人くん  (大阪府立芥川高等学校 出身)

3名の学生が受賞しました!

 

まずはプロダクトデザイン学科教授で学生部長の北條先生から

お話があり、、、

 

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その後はいよいよ副学長より表彰状の授与です!

 

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あらためて、みんなおめでとう!

 

ひとつの課題を頑張る、というだけではなく

今まで約3年間ずっと継続して努力を続けるという事は

必ずしも全員が出来ることではありません。みんな本当にすごい!

 

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これからも活躍を期待していますよ!

 

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また、学生達のこれまでの活動をまとめたパネルが

ギャルリ・オーブ手前の廊下に展示されていますので、

ぜひぜひご覧ください。

 

 

 

\\\\\\\\\\\\ 体験授業のお知らせ ////////////

 

   みなさん、もう体験授業の予約はされましたか?

   7月の体験授業では“「作って」みて「考える」デザイン ”

   というテーマで授業を行います!

 

   プロダクトデザインの世界に触れてみませんか?

   みなさんのお越しをお待ちしております!

 

   〇日時:7/7(日)10:00~16:30 *9:30受付開始

   〇ご予約は→ こちら から

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2019年5月8日  ニュース

学生が製作したピタゴラ装置が話題に!

 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

突然ですが  “ピタゴラ装置” って知ってますか?

みなさん一度は見たことがあるはず・・・

文房具や積み木、おもちゃなどを利用して作られた、あのからくり装置です!

 

 

なんと、プロダクトの学生が大学内にてピタゴラ装置を自主製作したのです!

 

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ピタゴラ装置の制作を行ったのは、

2年生の八木克磨くん(写真左)(静岡県立榛原高等学校 出身)と

淺田篤人くん(右)(京都府立園部高等学校 出身)です◎

 

なんと748時間もかけて制作を行ったようです!

 

 

▽ 以下、八木くんと浅田くんの2人からのコメント

 

 

―――

 

このピタゴラ装置は、

中学生の頃からピタゴラ装置を製作することが趣味だった八木君が

春休みの長い期間を利用して製作をしようということから始まり、

淺田君と八木君の二人で、製作が始まりました。

 

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大学内でピタゴラ装置を製作することにおいて一番のメリットは

大学で出た廃材を利用することができるということでした。

 

 

e f

しかし、教室はみんなのものだからみんなが使えるようにしないといけないし

机は学校の備品なので、装置を固定することは出来ません。

そのため、装置がズレたりなどして撮影中に何度もミスが発覚し、

調整しつつ撮影しないといけませんでした。

 

 

外の撮影をするときには、雨や風が強く装置が倒れたり壊れたりして

一日中撮影ができないこともありました。

 

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製作開始時はなんとなく製作していましたが製作していくにつれて、

このペースだと時間が足りずに教室内だけで完結してしまうということに気づき、

想定していたより時間が少ないことを実感しました。

 

当初は入学式当日までには動画をアップしようと考えていましたが、

結局は2日遅れでアップすることになってしまいました。

でも、学校が本格的に始まるまでにピタゴラが完成し、

動画もアップすることができてよかったです。

 

―――

 

 

▽ 動画内には、学科の課題にて制作した成果物なども登場します。

 

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試行錯誤して作られた超大作のピタゴラ装置に思わず見入ってしまいます!

 

このピタゴラ装置はYouTubeにて公開されており、

なんと現在の再生回数は22万回を超えています!

 

 

またツイッターなどでも拡散され、大きな話題を呼んでいます!

 

 

八木くんと淺田くんが748時間かけて制作した

超大作のピタゴラ装置を、みなさんも是非ご覧ください!

 

 

 

――――――――――体験授業のお知らせ――――――――――

 

 芸大生を一日体験できちゃう、1日体験授業 が開催されます!

 プロダクトデザイン学科の授業を体験してみませんか?

 

    ・日時:6/9(日)10:00~16:30

        7/7(日)10:00~16:30

 

 詳細は → コチラ から

 

 みなさんのお越しをお待ちしています!

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2018年10月18日  ニュース

\関西デザイン学生シンポジウム2018にて最優秀賞を受賞しました/

 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

先日行われた、“関西デザイン学生シンポジウム2018”

本校のプロダクトデザイン学科の学生が参加し、なんと最優秀賞を獲得しました!

 

 

■関西デザイン学生シンポジウム2018 とは

 

毎年、その時代を象徴するキーワードをテーマに取り上げ、

デザインの使命は何か、デザインに何ができるのかを考え、学生が発表をする

公開プレゼンテーションイベント。

毎年、各デザイン団体の代表として、デザインを学ぶ学生が様々な視点で

アイディアや提案をしています。

今年のテーマは「#CO共有・共生のデザイン」でした。

 

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今回このシンポジウムに参加したのは、

前期のPDプロジェクトⅣという授業を受講していた3年生のうち、

・内野 陽南子さん(静岡県立掛川西高校 出身)

・佛﨑 亮太くん(広島県瀬戸内高校 出身)

・三好 真基子さん(香川県立高松工芸高校 出身)の3名です!

 

この授業では、“盲導犬とそのユーザーが使うものを新たにデザインする”

という事をテーマに、盲導犬のハーネスと衣服をデザインしました。

 

盲導犬のハーネスをデザインするにあたって、

関西盲導犬協会に何度も訪れ、検証したプロセスや検証結果、

それをどのようにデザインに落とし込んだか…などを発表し、

見事、最優秀賞を獲得しました★★

 

 

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学生達は普段なかなか聞くことのできない意見や、感想を

聞くことができたのではないでしょうか。

 

今回得られた経験を、今後の課題や活動に生かしていってほしいですね!

 

 

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あらためて、最優秀賞受賞、おめでとうございました◎

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2018年10月12日  ニュース

“OSAKA DESIGN FUTURE”に参加します!

 

 

みなさん、こんにちは!

 

気が付けば10月、もう秋ですね!

秋といえば紅葉!

京都には神社やお寺など、紅葉スポットがたくさんありますが

山に囲まれた京造でも、とてもきれいな紅葉を見ることができます

 

機会がある方は、京造の紅葉をぜひ見に来て下さいね!

 

 

ーーー

 

 

さて、今回は「OSAKA DESIGN FUTURE」についてのお知らせです!

 

 

「OSAKA DESIGN FUTURE」とは…

 

 大阪の梅田にあるグランフロントと、

 世界各国で開催されている“DESIGN WEEK”がコラボレーション。
 若手デザインナー・クリエイターに焦点を当て、

 国際デザインコンペをはじめとしたデザイン・アートにまつわる

 コンテンツが展示されます。

 (HPより抜粋)

 

 

この「OSAKA DESIGN FUTURE」内で企画されている、
「Students Furniture Exhibition」学生によるファニチャー展”
上林 壮一郎 先生率いる勉強会のメンバーが家具作品の展示を行います!

 

参加してくれたのは、1年生の井口陽渚さん(新潟県立十日町高校出身)、

松堂めみさん(沖縄県立球陽高校出身)、藤代学さん(愛媛県立松山工業高校出身)、

2年生の岡田隆裕さん(静岡県立袋井高校出身)、中村日乃季さん(星槎国際高校出身)、

林虎之介さん(京都成章高校出身)の6人です○

 

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○作品タイトル

 インヴェイション スリット/インヴェイション ライズアップ

 

 共通コンセプトはINVASION/侵入である。

 現代は、ある領域に別の領域が平然と侵入し、融け合う時代。

 私たちはこれを家具の中に体現しました。

 スツールがテーブルに侵入し、床下から台座が上昇し進入する様子を表現しました。

 

 

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本大学のプロダクトデザイン学科は、

グランフロントの北館B1F、1Fで作品展示を行います。

(※詳細場所は下記写真の赤の★印です)

 

 

1F

f

▼B1F

g

 

 

▼作業の様子

 

h i

授業が終わってから工房にこもって、毎日作業を頑張っていた学生達○

1回生の子たちも、まだ使用したことのない機械を

技官や先生、上級生の先輩に教えてもらいながら使用していました!

 

みんな最後までよく頑張りました!

 

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展示期間は2018.10/11(木)~10/31(水)

昨日から始まっています!

 

お時間のある方は、

“「OSAKA DESIGN FUTURE」”

“「Students Furniture Exhibition」学生によるファニチャー展”

ぜひぜひお越しください◎

 

 

OSAKA DESIGN FUTURE WEBサイトは こちら から!


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