文芸表現学科

イベント

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2020年1月17日  イベント

かめおか霧の芸術祭、文芸表現学科学生も参加します!

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お知らせです◎

今日(18日)と明日、亀岡市のガレリオかめおかで、「かめおか霧の芸術祭」が開催されます。

 

この芸術祭は、2日間だけのお祭りではなく、2年前からプレイベント等を重ねてきた芸術祭です。

文芸表現学科の学生も、ワークショップやイベントに参加したり、

亀岡に暮らすアーティストや若い農家の方がにインタヴューするなど、

この芸術祭に参加してきました。

その集大成として、本日学生たちがプレゼンテーションを行います。

 

1月18日(土)12:20〜12:50

会場:ガレリアかめおか 2F大広間

出演:文芸表現学科学生

 

プレゼンテーションに向けて、学生たちは取材を重ねましたので、

ぜひ足をお運びください!

 

 

取材したKIRI CAFEで開催された「農マルシェ」の様子。

取材したKIRI CAFEで開催された「農マルシェ」の様子。


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亀岡のオーガニック野菜がずらり。


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オーガニック野菜を使った料理も振舞われていました。


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KIRI CAFE で定期的に開催されている「KIRIKIRI芸大」の企画を担当され、古本屋「YAMANARI」も主催されている、辰巳さん。


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KIRI CAFEのカフェ運営、メニューを企画されている、武田さん。

 

 

 

 

かめおか霧の芸術祭「素顔のかめおか」

2020年1月18日(土)・19日(日) 10:00-17:00 ※最終入場16:30
会場:ガレリアかめおか
入場無料(一部有料エリア 入場料300円 ※小学生以下無料)

詳細:https://kameoka-kiri.jp/calender/sugaonokameoka_top/

 

プレゼンテーション:12:30-12:50 2階大広間にて。

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

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2019年12月5日  イベント

小林真世さん作・演出、舞台「真冬の夏のとむらいに」のお知らせ

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12月6日(金)に行われる、演劇企画ハルモニアの新作舞台「真冬の夏のとむらいに」についてお知らせします◎

 
この舞台の作・演出を手がけたのは、山田ゼミ3年生の小林真世さんです。
彼女が主催する演劇企画「ハルモニア」の旗揚げ公演となった音楽劇『清廉の青』から二作となる今回は、

琉球民族楽器である三線の生演奏も加わる初の実験的現代劇とのこと。

  
 
みなさま、ぜひご観劇ください◎
  

 

 

 

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『真冬の夏のとむらいに』作・演出 小林真世
 
真冬の沖縄の空に、蚊取り線香の煙が細く昇っていく。
夏にこの世を去った母親を想うカヨと、友人の悲しみに寄り添うサナ。
亡霊のようにつきまとう夏に囚われたカヨの生活に、
特別なことは何一つなかった。
ただ、静かなかなしみがそこにあり続けるだけで。
やがてたった一言で、夏の真の終わりを迎える。
 
琉球民族楽器・三線の生演奏と共にお送りする、ハルモニア初の実験的現代劇。
 
 
作・演出 小林真世
出演 小林真世 山本佳穂
制作助手 青木梨理花
宣伝美術 

 

 

 
◾️ハルモニアとは
京都造形芸術大学の学生を中心に、「未来につながる演劇を」をモットーに結成された企画。
2019年3月、音楽劇『清廉の青』にて旗揚げ。それぞれの個性や技術で調和され、フレッシュな演劇をお届けします。
 

 

 
日時 2019年12月6日(金)19:30〜(受付は19時より)
会場 喫茶フィガロ
   〒606-8237 京都府京都市左京区田中上大久保町13−2 ネオコーポ洛北1階
料金 ワンドリンクオーダー(500円)+カンパ制
ご予約フォーム https://www.quartet-online.net/ticket/mahuyu
(ご予約の受付は12月5日(木)の24:00までとなります)
お問い合わせ Mail/harmonia.stage@gmail.com
       Twitter/@harmonia_stage
 
 
 
 
 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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2019年11月13日  イベント

【高校1・2年生対象】芸大体験を開催します!

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「ことばについて学べるのは文学部だけじゃないんです!」そんな気持ちを込めまして、

高校1,2年生に、是非とも来ていただきたいイベントをお知らせします!

 

 

文芸表現学科では、12月14日(土)に「はじめての、1day!! 芸大体験」を開催します◎

 

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授業テーマは「物語をつくろう!」。

小説や脚本、漫画原作などなど、あらゆる文芸作品に共通している「物語をつくる」ことについて、

「物語づくり」の原点となる企画の発想から、あらすじの構築に至るまでを演習形式で体験していただけます◎

 

 

この日には授業体験だけでなく

大学全体説明会

学食ランチ体験(無料)

キャンパスツアー(希望者のみ)

といった、芸術大学での学びを知ることもできます。

 

事前予約制(定員有)となっておりますので、お申し込みはお早めに◎

たくさんのご参加、心よりお待ちしております〜!

 

 

 

「はじめての、1day!! 芸大体験」(文芸表現学科)

開催日 ○ 12月14日(土)

授業時間 ○ 13:45-15:15

授業内容 ○ 「物語をつくろう!」

持ち物 ○ 筆記用具

お申し込み・詳細 ○ https://www.kyoto-art.ac.jp/1day_hajimete/

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

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2019年11月7日  イベント

【展覧会】「和中庵を読む ー近代邸宅の行間ー」のお知らせ

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木々や空や夕日が鮮やかに色づく秋にオススメな、とっておきの展覧会のお知らせです◎

 

 

11月7日(木)〜17日(日)に、ノートルダム女学院内にある【和中庵】を活用した「和中庵を読む ー近代邸宅の行間ー」という展覧会が開催されます。

 

 

この展覧会は、歴史遺産である和中庵の新たな価値創造を課題とした <和中庵プロジェクト> として、

2018年度から大学院・歴史遺産学科の共同研究を経て導き出された <一つの建築は一冊の書物として考えられる> というテーマをもとに、昨年の12月に第一回目の「和中庵を読む」が開催されました。

 

 

2回目を迎える今回は、文芸表現学科からも3年生・田村悠一郎くん、早川時矢くん、

そして、小説家の辻井南青紀先生、編集者の村松美賀子先生が出展されており、

和中庵の持つ歴史と空間的特色を一冊の本を読むようにそれぞれが読み解いたものが展開されています。

 

 

他にも、絵画・立体・写真・サウンドインスタレーションなどなど、多様な専門領域の作品をご覧いただけます。

 

 

11月9日(土)13時~からは出展者による作品解説会も開催されますので、

秋の楽しみとして、ぜひお出かけください◎

 

 

「和中庵を読む ー近代邸宅の行間ー」

 

会期 ○ 2019.11.07(木)〜 2019.11.17(日)
時間 ○ 10:00 〜 17:00(最終日は午後4時まで。会期中無休)
会場 ○ ノートルダム女学院中学高等学校 和中庵
地図 ○ 〒606-8423京都市左京区鹿ヶ谷桜谷町110
詳細 ○  https://www.kyoto-art.ac.jp/events/2081

 

<会期中イベント>
11.09(土) 13:00 ~ 15:00 出展者による作品解説
                   15:30 ~ 17:00 レセプション

 

主催 ○ 京都造形芸術大学/京都造形芸術大学大学院
協カ ○ ノートルダム女学院中学/高等学校
研究者代表 ○ 仲 隆裕(京都造形芸術大学歴史遺産学科教授)
共同研究者 ○ 八幡はるみ(同美術工芸学科教授)
        松井利夫(同通信教育部大学院教授)
展覧会コーディネータ ○ 藤本由紀夫

 

問い合わせ先 ○ 京都造形芸術大学歴史遺産学科 075-791-9244 (平日 09:00~17:00)

2019年度京都造形芸術大学特別制作研究費助成「芸術による近代建築・庭園遺産の活用」

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

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2019年10月30日  イベント

11/17(日)にStoryville読書会 vol.52 を開催します!

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文芸表現学科が主催している「Storyville 読書会」のお知らせです◎

 

 

○ Storyvilleとは
2009
年より京都を中心に開催している読書会。
古今東西さまざま小説を取り上げて、意見を交換し、自分の読みを深めるという交流会です。

 

11/17(日)に取り上げる小説は、『アルジャーノンに花束を』。

日本ではドラマ化もされているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

 

この小説では、知的障害のある青年が、ある日、開発されたばかりの脳手術を受けたことにより、天才に変貌していく様が描かれています。

 

「ぼくわこれまでずーとかしこくなりたくて」と手術を希望する理由を語った主人公 の「チャーリィ・ゴードン」。

望み通りの現実を手にいれたはずなのに、理解できることが増えたことで、今までは感じなかった苦悩や負の感情、悲しい現実にも向き合うことになります。

 

チャーリィのような劇的な変化は、病気や怪我、親しい人との別れがない限りはめったにないと思いますが、

人との出会いや、学びの積み重ねなど、どんな人でも少しずつ変化は起き、

いつの間にかかつての自分が感じていた喜び、悲しみさえも変容していっていることに気づくと、

「チャーリィ」に起こった変化は、他人事ではない気がしてきます。

 

『アルジャーノンに花束を』は、そんな人の心のあり様ついて考えさせられる作品です。

 

読んだこともある方も、そうでない方も。

また、それを読んだ人の感想や意見を聴いてみたい方も。

 

たくさんの方にお越しいただきたいなと思っております。

ぜひ、皆様ご参加ください◎

 

 

Storyville読書会 vol.52『アルジャーノンに花束を』

 

日時 ○ 11/17(日)open 17:00/start 17:30 (19:00終了予定)

課題図書 ○ 『アルジャーノンに花束を』(早川書房)

参加費 ○ 500円(1ドリンク付き)

会場 ○ 京都裏寺 極楽寺

地図 ○ 〒604-8041 京都市中京区裏寺町通六角下る裏寺町586番地

主催 ○ 京都造形芸術大学 文芸表現学科

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

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