文芸表現学科

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2018年10月1日  イベント

【告知】「多和田葉子 詩のワークショップ&朗読と講演」

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食欲の秋に、読書の秋、芸術の秋--。
文化や芸術を楽しむ季節と表される秋は、四季のなかでは、
寒くきびしい冬に向けて「蓄える(たくわえる)」季節なのかなと、
この頃感じています。
 
さて、では何を蓄えるのか。
生き残るためより良いものを選ぶために冴えてきた感覚や感性から、
私たち人は、文化や芸術を選んでいるのか--。
 
だなんて考えちゃうくらい、秋は楽しみを見つけるのにぴったりな季節ですね。
 
 
さて、そんな秋に文芸表現学科では、イベントを続々と開催する予定です。
まず、お知らせするのは大学院との共催で開催します「多和田葉子 詩のワークショップ&朗読講演」
 
 
芥川賞や谷崎潤一郎賞などのほか、
ドイツの歴史ある文学賞であるクライスト賞の受賞作家にも選ばれている、
日本を代表する小説家であり詩人の多和田葉子さん。
 
22歳から現在までドイツで執筆活動をされており、
その作品は日本とドイツだけでなく、英語、フランス語、イタリア語など、
多数の言語で翻訳されています。
 
「外の世界」と自身との間に感じる違和感を「人間について考え直すチャンス」と捉え、
執筆活動の根源にされており、多和田さん自身も、
日本語・ドイツ語・英語と多言語での執筆を行われています。
 
そこから生まれてくる多和田さんの「ことば」を、
堪能できるイベントとなっております。
 
第2部では朗読とレクチャーからは、一般の皆様もご参加いただけますので、
平成最後の秋に、良質な言葉を蓄えにぜひお越しください。
 
皆様のご来場を、お待ちしております。
 
 
 
「多和田葉子 詩のワークショップ&朗読と講演」
開催日 2018.10.25(木)
第一部 詩のワークショップ(文芸表現学科学生のみ
    15:00-17:00/NA207教室
第二部 朗読と公演(一般聴講可
    18:00-19:30/NA401教室
    ※お申し込みは不要です。
共催 文芸表現学科/大学院
問い合わせ office@creativewriting.jp(担当:竹内・大賀)
      606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
      075.791.8039(平日:09:00-17:00)
      
 
多和田葉子(小説家/詩人)
1960年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒。1982年、ドイツ・ハンブルクへ。
ハンブルク大学大学院修士課程修了。チューリッヒ大学大学院博士課程修了。
1991年「かかとを失くして」で群像新人賞、1993年「犬婿入り」で芥川賞、2000年『ヒナギクのお茶の場合』で泉鏡花賞、2002年『球形時間』でドゥマゴ文学賞、2003年『容疑者の夜行列車』で谷崎潤一郎賞、伊藤整文学賞、2011年『尼僧とキューピッドの弓』で紫式部文学賞、『雪の練習生』で野間文芸賞、2013年『雲をつかむ話』で読売文学賞と芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。近著に『献灯使』などがある。日独二ヶ国語で作品を発表しており、1996年にドイツ語での作家活動によりシャミッソー文学賞、2016年にはドイツで最も権威のある文学賞のひとつクライスト賞を受賞。2006年よりベルリン在住。
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年9月21日  イベント

10/5(金)Storyville読書会 vol.50 谷崎由依『鏡のなかのアジア』

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ひさびさにStoryville読書会のお知らせです。
 
今回の書籍は谷崎由依さんの『鏡のなかのアジア』。
台湾やチベットなどアジアの土地が舞台となった、人や言葉を巡る短編小説です。
なかには京都が舞台となった一編「国際友誼」も。
そんな京都の地で、色んな方のご意見やご感想、体験を持ち寄って、
『鏡のなかのアジア』を楽しめたらなと思っております。
 
ゲストには、なんと著者の谷崎さんにお越しいただきます。
みなさん、ぜひお気軽にご参加ください。
 
 
鏡のなかのアジア
Storyville読書会 vol.50
 
日時:10/5(金)19:30〜20:30
課題図書:谷崎由依『鏡のなかのアジア』(集英社)
ゲスト:谷崎由依(作家)
参加費:500円(1ドリンクオーダー制)
会場:極楽寺
   〒604-8041
   京都府京都市中京区 裏寺町通六角下る裏寺町586
 
—–
Storyvilleとは
2009年より京都を中心に開催している読書会。
古今東西さまざま小説を毎回取り上げて、それぞれの意見を交換し、自分の読みを深めるという交流会です。
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年9月16日  イベント

【大瓜生山祭2日目!】学生作品展の裏話。

入り口
学園祭2日目となりました。
本日も文芸表現学科の「学生作品展」は10:00-19:00(入場は18:30頃まで)のあいだ、
人間館4階にて開展しております。
 
 
01来場者
展示コンセプトは「自分の作品を手にとって読んでもらう」こと。
来場者の皆さんに、ゆっくり作品を読んでいただけるよう、
出展者の3回生たちと展示準備を進めたので、その様子をお伝えしたいと思います。

 
 
搬入
普段は一人での作業が多い文芸表現学科ですが、今回は3回生総出での設営。
知恵と力を絞りながら連携プレーで挑んだところ、想定よりも大分早く設営を終えることができました。
時間でいうと約7時間巻きです。

 

パーテーションのペンキ塗り。中央の彼は服が汚れるよりはマシ! とこの後、上半身裸で作業してました。

パーテーションのペンキ塗り。中央の彼は服が汚れるよりはマシ! とこの後、上半身裸で作業してました。

 

一度貼ったら剥がせないパネル制作。製本の授業を取っている子など、細かい作業が得意な子が担当しました。

一度貼ったら剥がせないパネル制作。製本の授業を取っている子など、細かい作業が得意な子が担当しました。

 

パネル張り。協力しながら綺麗に平行に並べていきます。

パネル張り。協力しながら綺麗に平行に並べていきます。

 
山田先生
展示台は椅子になっていますので、ゆっくり読書をお楽しみください。
また、会場の在中している学生が3回生ですので、ご意見ご感想などお話いただければ幸いです。

 
 
 
フーコロ
学生作品展の他にも、1,2回生がフードコロシアムで、
ミニドーナッツを販売しておりますので、ぜひお立ち寄りください〜。
 
 
秋のoc
さらに文芸表現学科を知りたい方は、人間館2階 NA208にて
オープンキャンパス・教員相談コーナでお話させていただきますので、ぜひお越しくださいませ。
 
 
 
ぶれる久保
皆様のご来場をソワソワしながらお待ちしております!
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年9月14日  イベント

【大瓜生山祭】学生作品展を開催します!

本

明日、9/15(土)からは、いよいよ大瓜生山が始まります!
イベントや出店が目白押しですが、文芸表現学科の学生作品展にも是非お越しください。
 
会場は人間館4階で、「自分の作品を手にとって読んでもらう」ことをコンセプトに、
3回生が執筆・制作・展示を行っています。
 
 
自身の「言葉」を読んでもらうにはどうすればいいのか。
相当悩みながら作った子や、ひらめきを活かした子、意欲的に挑戦した子の
様々な作品が読めますので、どうぞごゆっくりご観覧ください。
 

長編小説があったり。

長編小説があったり。

「実体のある小説」の展示があったり。

「実体のある小説」の展示があったり。

全て手書きで執筆した作品があったり。

全て手書きで執筆した作品があったり。

謎の立体物があったり。(全貌は会場でご覧ください)

謎の立体物があったり。(全貌は会場でご覧ください)

じっくり作品をお読みいただけるよう、椅子に展示しておりますので、座ってお読みくださいね

じっくり作品をお読みいただけるよう、椅子に展示しておりますので、座ってお読みくださいね。


会場の受付は3回生が担当していますので、
ぜひぜひ、質問や感想などをお聞かせください!
 
 
 
秋のoc
また、10-16時から人間館2階でオープンキャンパスも開催しております!
文芸表現学科では、どんな授業があるのか、どんな先生がいるのか。
教員相談コーナーを開催しておりますので、お立ち寄りください。
 
 
 
大勢の皆様と出会えれば良いなと思っております。
ご来場、心よりお待ちしております!
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年8月21日  イベント

京造ホームカミングデー2018のお知らせ

 
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文芸表現学科を卒業していったみなさんは、いま、どんなふうに暮らしているのでしょうか。
 
学科研究室にいると、結婚や転職、創作活動などの噂を人伝に聞いたり、
時々、本人が訪ねて来たり(美味しいお土産付なことも)、
Twitterやfacebookなど、SNSでその暮らしを垣間見たりすることがあります。
 
 
でも、全員じゃないんです。
 
 
今でも作品を書いているのでしょうか。
新しい発見はどのくらい増えているのでしょうか。
どんな人たちと暮らしているのでしょうか。
どんなモノやコトを観ているのでしょうか。
 
 
なにより、お元気でしょうか。
 
 
9.16(日)に「ホームカミングデー2018」が学内で開催されます。
ぜひ、その日に懐かしい皆さんの今を教えに来てください。
当日は、河田先生、辻井先生、校條先生、村松先生、山田先生はもちろん、
初代学科長の門崎先生、詩の授業の君野先生もおられる予定です。
 
 
そして、みんながお世話になった竹内さんも。
 
 
懇親会の会場では、卒業生が出店する美味しい「食」も楽しめちゃいますし、
学園祭2日目とあって、懐かしいあの「ねぶた」も見ることができます。
 
 
パンフレット
ちなみに、大学からパンフレットと限定グッズ引換券をお送りしているのですが、
もし「届いてないよ〜」という方がおられましたら、
office@creativewriting.jp まで、お名前と現住所をお知らせください。
送付させていただきます。
 
 
 
皆さんにお会いできるのを学科教職員一同、心からお待ちしております〜。
 
home coming
 
□ホームカミングデー2018
日時 2018.09.16(日)(学園祭2日目)
   Open 13:00/Start 13:30
会場 京都造形芸術大学内
概要 http://www.uridou.jp/hcd/2018/
 
□参加お申し込みフォーム
https://www.kyoto-art.ac.jp/uridou/event_form/
 
 
 
 
(スタッフ・大賀(クリエイティブ・ライティングコース1期生))
 
 
 
 
 

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