文芸表現学科

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2019年7月18日  イベント

【Storyville】8/3(土) 近藤雄生さんトークイベントのお知らせ

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文芸表現学科主催の文芸イベント「Storyville」のお知らせです◎

 

 

8/3(土)にロームシアター京都のパークプラザ3階にて、

吃音 伝えられないもどかしさ』の著者である近藤雄生さんをお招きして、トークイベントを開催いたします。

 

近藤さん自身も悩んだ「吃音症(きつおんしょう)」について、丹念なインタビューを重ねて完成された本作は、

吃音の苦しさや悲しさについて声をあげれなかった方や、吃音そのものについて知るきっかけになった方など、

いま、様々な方面で大きな反響を呼んでいます。

 

「尋ねる」ことを主にするノンフィクション・ライターとして、また、かつて吃音に悩んだ当事者として、

そんな近藤さんだからこそ観えた社会のコミュニケーションについて、学生たちがお話を伺います。

 

また、Storyvilleの醍醐味である、参加者・ゲストの垣根ない談話の時間もありますので、

この場から始まる物語的交流を楽しみにぜひお越しください。

 

なお、先着30名様の定員となっておりますので、お申し込みはお早めに◎

 

 

 

 

 

 

 

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Storyvilleトークイベント

『近藤雄生さんに聞く。伝える、書く、共に生きること。』

 

会期 ○ 2019年8月3日(土)
時間 ○ 19:00-21:00(18:30開場)
場所 ○ ロームシアター京都 パークプラザ3階 会議室2
参加費 ○ 1,000円(税込)(参加費は当日会場にてお支払いください)
定員 ○ 30名(先着)
申込 ○ 店頭またはお電話にて承ります。メールは(kyoto-okazaki_info@ccc.co.jp)まで。
主催 ○ 京都岡崎 蔦屋書店
共催 ○ 京都造形芸術大学 文芸表現学科
問い合わせ ○ 京都岡崎 蔦屋書店(075-754-0008)

詳細 ○ https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/humanities/8271-1628540715.html

 

※電話番号に誤りがあったため、7/19(金)に画像・情報を更新いたしました。

お詫び申し上げます。

 

ーーーー

 

吃音症をもつ人々と社会を取材し、今年『吃音 伝えられないもどかしさ』を上梓した、ノンフィクション・ライターの近藤雄生さんをお招きし、吃音を通して見える社会のなかのコミュニケーションについて、ライターとしての体験について、お話しを伺います。
また、今回のイベントは京都造形芸術大学の文芸表現学科が主催する文芸イベント Storyvilleの一環として開催いたします。
学生による近藤さんへの質問や意見交換も行います。みなさまからの意見や感想もお聞かせいただければと思います。
未読の方はもちろん、すでに『吃音 伝えられないもどかしさ』を読まれた方も、より理解を深めるこの機会にぜひお越しください。

 

ーーーー

 

 

square

近藤雄生(こんどう ゆうき)
1976年東京都生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院修了。2003年、自身の吃音をきっかけの一つとして、結婚直後に妻とともに日本を発つ。オーストラリア、東南アジア、中国、ユーラシア大陸で、約5年半の間、旅・定住を繰り返しながら月刊誌や週刊誌にルポルタージュなどを寄稿。2008年に帰国、以来京都市在住。著書に『遊牧夫婦』シリーズ、『旅に出よう』、『オオカミと野生のイヌ』など。最新刊『吃音 伝えられないもどかしさ』は2019年度「講談社 本田靖春ノンフィクション賞」最終候補作に。大谷大学/京都造形芸術大学非常勤講師、理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。

 

WEB ○ https://www.yukikondo.jp/

 

 

 

<Storyville〔物語村〕とは>
2009年より京都造形芸術大学 文芸表現学科が運営する文芸イベントです。
読書会、朗読会、トークイベントなどを開催、文芸を中心にさまざまな人たちが関わりあえるコミュニティの形成を目標に活動しています。

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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2019年7月12日  イベント

7月体験OCへのご参加、ありがとうございました!

 

 

7月7日(日)の一日体験入学オープンキャンパスにご参加・ご来場くださった皆さん、

お越しくださり本当にありがとうございました。

ご参加いただいた皆さんに、文芸表現の面白さが伝わっていれば良いなぁと思っております!

 

 

受講生01

 

 

 

今回、文芸表現学科は体験授業「エッセイを書こう」を実施しました◎

担当してくださったのは、小説家の辻井南青紀(つじい・なおき)先生です。

 

 

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「南青紀」の由来についてお話くださった先生。まさかのマル秘話が聴けちゃいました。

 

 

授業の前半には、エッセイについてレクチャーをしていただき、

「日常をどういった<まなざし>で観ているのか」を伝えることがエッセイであり、

エッセイの面白さだということをお教えいただきました。

 

また、大学での学び・制作・研究をこころざすことについて、

「みなさん、それぞれのなかにある正解を大切にし、それを丁寧に伝えてください」とも。

 

 

 

辻井先生05

 

 

次に、実際にエッセイはどのように書かれているのか、

最相葉月さんのエッセイ集『なんといふ空』を見本として、

3作品のうち好きなエッセイを選んで、じっくり読みました。

 

(こちらの本は、大学の図書館に入っていますので、在校生も読んでみてくださいね〜)

 

 

受講生03受講生06

辻井先生03

『なんといふ空』に描かれていた日常と、受講生のみなさんの日常の共通点・相違点を探っていきます。


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共通する部分、共感する部分があったりなかったり。 自身のエッセイを書く前に、どんな<まなざし>があるのか知るのも大切なことです。

 

 

 

エッセイの魅力に触れてもらったところで、授業後半にはエッセイを執筆してもらいました。

短い時間ではありましたが、ほとんどの受講生が書き上げくれていました◎ (すごい…!)

 

 

 

受講生04 受講生05

 

 

 

 

最後には、受講生の作品の合評も行いました。

受講生の皆さんからいただいた感想では、合評を特に楽しんでもらえたようで、

 

・みんなで読んで感想を言うことが、大学で文芸を学ぶメリットだと感じられた

・自分が上手く書けなかったことがどうでもよくなるくらい、他の人の作品に興奮した

・文章の良さを話し合える時間が、こんなに興味深いものだと初めて知った

 

などなど、<ことば>に関心のある同士と一緒に学ぶことの魅力を感じてもらえたようです。

 

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俳優・森本レオさん似のお声をお持ちの辻井先生。受講生からは「先生の声が良かったです」とのご感想も◎

受講生02

 

一人一人が観ていること、考えていることは似ているようで違ったり、またその逆であったりします。

やりたいことも、やりたくないことも、できることも、できないことも。

それを文芸の学生たちは、<ことば>でどう表現していくのかを、楽しみながら、ときには葛藤しながら日々実践しています。

 

制作は孤独な作業が多いです。

ですが、同じこころざしや関心を持つ者同士で、

語りあったり、ときに討論をする場があるからこそ、新たなモチベーションが生まれ、

また孤独な作業に向き合うことができます。

 

 

受講生の皆さんにとって、エッセイの授業で観えたみなさんの日常と、

語り合うことの面白さを、この先も大事にしていってもらえたら嬉しいです。

 

 

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2年・福庭千穂(ふくば・ちほ)さん、河野晃太郎(かわの・こうたろう)くん

ちなみに今回の授業も、在学生に参加してもらいました◎

授業開始前の待ち時間に行なっている「前説(授業前説明)」では、

2人に入学前と入学後の学びについて話をしてもらったところ、

 

福庭さん↓

主に小説創作を目標に入学したが、詩や短歌など、文芸には様々な表現があることを授業で知り、より創作を学ぶ意欲が高まり、制作を続けています。

 

河野くん↓

創作を学ぶつもりで入学したが、文芸の仕事を知る「プロフェッショナル特講」という授業で、編集が「点と点を結び新たな価値を立ち上げる」という魔法のような行為だと知り、今では編集に興味持ち、日々学んでいます。

 

と、目標がより広がったり、新しい目標に気づいたり、入学後の変化を教えてくれました。

受講生の皆さんが、もし受験してくれたとして、入学した後にはどんな変化があるのか。

今から楽しみです。

 

 

 

―――――

 

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次回のオープンキャンパスは、7月20日(土)、21日(日)に開催します◎

コミュニケーション入学前の最後のオープンキャンパスになりますので、たくさんの方にお越しいただければなと思っております!

 

 

教員相談コーナーでは、皆さんの作品を先生方が講評してくださいますので、ぜひご利用くださいね!

教員相談コーナーご利用の方でBUNGEI WORKBOOK をお持ちでない方には、1人1冊プレゼントいたします〜!

 

教員ブース

 

在校生02

文芸表現学科入門書「BUNGEI WORKBOOK」。

 

皆さんのご来場をドキドキしながら、先生方と在校生たちとお待ちしております!

 

 

 

3年生・受験生は夏の入試対策! 1・2年生はワークショップで芸術の楽しさにふれてみよう!

3年生・受験生は夏の入試対策!
1・2年生はワークショップで芸術の楽しさにふれてみよう!

進路選び本番!『真夏のオープンキャンパス』
日程:7/20(土)、21(日)
時間:10:00-16: 00(受付は09:40〜)

場所:京都造形芸術大学 MAP
詳細:https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc07-20_07-21/

 

 

 

(スタッフ・大賀)

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2019年6月21日  イベント

村松先生 著『標本の本』刊行イベントのお知らせ

 

竹しか食べないタケネズミは たけだけしく。」(p54から抜粋)

 

この言葉を読んでから表紙のタケネズミを見ると、

こちらを威嚇しているようなタケネズミが、より愛らしく観えてきませんか?

 

 

2013年に刊行され話題となった『標本の本』

編集ワークショップⅠ」など、「伝える」ということを大切に、編集についてお教えいただいている村松美賀子先生と、美術作家の伊藤存さんの著作本です。貴重な標本の数々を見れるうえに、標本の新たな見方・魅力を知れるとあって、再販のリクエストが相次ぎ、再編集され、今年3月に文庫として新装版が出版されました。

文庫化にあたり、なんと巻末には小説家・小川洋子さんの解説も掲載されています。

(小川洋子さんは、今週6/23(日)19時から開催の読書会で取り上げる『ブラフマンの埋葬』の作者です◎)

 

 

 

 

この『新装版 標本の本』の刊行を記念して、

6/16(日)から河原町丸太町にある書店「誠光社(せいこうしゃ)」さんにて、刊行記念イベントが開催されています。

『標本の本』内では、研究の現場を研究者の目線ではなく、編集者と美術作家の目線で観られるのですが、

開催中のイベントは、研究者の目線を私たちが日常に取り入れられる機会となっています。

 

先日、イベント会場である誠光社さんに伺ってきたので、その様子を写真でちょこっとお見せします◎

 

 

河原町丸太町にある書店「誠光社」。

ちなみにイベント会場の「誠光社」さんは、雑誌や店づくりを通して、 編集をお教えくださっている堀部先生の本屋さんです。

 

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誠光社さんの奥にある展示スペースでは、村松先生の展示「生き物と本のあいだ」を観ることができます。

収蔵室の写真や、京都大学の研究者の書籍、道具類、研究者の知恵で生まれた文具やカバンなどがあり、

文具とカバンは購入もできちゃいます。

 

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忘れるために書く「京大式カード」(右奥)、京都大学総合博物館ミュージアムショップ・ミュゼップオリジナルのフィールドノート(右手前)などなど。

 

 

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こちらは地質学のフィールド調査で使用される道具や、アナログな計算機などの展示。

 

もちろん、『新装版 標本の本』も購入いただけます!

誠光社さんで購入すると、タケネズミステッカーがもらえるので、ぜひ来場の記念にお買い上げください◎

 

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誠光社06

『標本の本』のマスコットとも言える、タケネズミのシール。

 

展示は6/30(日)まで開催されていますので、ぜひご来場ください。

また、今週末6/23(日)15時には、石の標本作りを体験できるワークショップも開催されるので、

新たな体験と視点を堪能しにお越しください〜。

 

 

 

 

『新装版 標本の本 京都大学騒動博物館の収蔵室から』(青幻舎ビジュアル文庫)刊行記念イベント

 

ikimonobanner

①展示「生き物と本のあいだ」

開催期間 ○ 2019.6.16(日)ー 2019.6.30(日)

時間 ○ 10:00〜20:00(最終日は18:00まで)

会場 ○ 誠光社

     〒602-0871京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437

アクセス ○ 京阪「神宮丸太町」駅から丸太町通を西へ 徒歩3分
       市バス「河原町丸太町」バス停下車 徒歩1分

詳細・問い合わせ ○ https://www.seikosha-books.com/event/4630

 

 

 

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②ワークショップ「石の標本をつくろう 〜鴨川で見つける〜」

開催日時 ○ 2019.06.23(日) 15:00〜18:00

場所 ○ 誠光社集合、かもがわで採集ののち、かもがわカフェさんにて標本作り

     〒602-0871京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437

詳細・申込 ○ https://www.seikosha-books.com/event/4676

講師 ○ 白勢洋平(京都大学総合博物館助教(鉱物学))

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

ワークショップの後には、Storyville 読書会もオススメです。

愛おしい命を見つめた一夏の物語を描いた『ブラフマンの埋葬』(著・小川洋子)が課題図書なので、

ワークショップの後だとより一層、物語を堪能できますよ◎

 

 

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Storyville読書会 vol.51「ブラフマンの埋葬」

 

日時 ○ 6/23(日)open 18:30/start 19:00 20:30終了予定)
課題図書 ○ 小川洋子『ブラフマンの埋葬』(講談社)
司会 ○ 福庭千穂(文芸表現学科2年生)
参加費 ○ 500円(1ドリンクオーダー制)
会場 ○ 喫茶フィガロ
地図 ○ 〒606-8237 京都市左京区田中上大久保町13-2 ネオコーポ洛北1階
主催 ○ 京都造形芸術大学 文芸表現学科

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

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2019年6月14日  イベント

【告知】Storyville読書会 vol.51 を開催します!

storyville 51

文芸表現学科が主催している読書会「Storyville 読書会」のお知らせです◎

 

 

 

○ Storyvilleとは
2009
年より京都を中心に開催している読書会。
古今東西さまざま小説を取り上げて、意見を交換し、自分の読みを深めるという交流会です。

 

51回を迎える6/23(日)に取り上げる小説は、小川洋子さんの『ブラフマンの埋葬』

芸術家に仕事場を提供している<創作者の家>の世話をしている“僕”と、

サンスクリット語で「謎」を意味する名前を与えられた、愛すべき生き物とのひと夏の物語が描かれています。

 

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『博士の愛した数式』でも知られる小川洋子さん著作の『ブラフマンの埋葬』。

 

 

 

 

 

実は今回の読書会から、文芸イベントの企画・運営を実践する授業「編集ワークショップⅢ/制作Ⅱ」の受講生たちが企画・運営を行っていきます。

 

 

6/13(木)の授業では、読書会前の最後の打ち合わせと、プレ読書会が行われていました。

 

「Storyville 読書会」立ち上げから現在も運営を担っておられる、卒業生で京都蔦屋書店コンシェルジュの鵜飼慶樹先生。

文芸の卒業生で京都蔦屋書店コンシェルジュの鵜飼慶樹(うかい・よしき)先生。 授業では「Storyville 読書会」の立ち上げから関わってこられた先生に、イベント運営や企画についてレクチャーしていただいています。

 

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プレ読書会で、作品について語り会う学生たち。

 

司会担当の福庭千穂’(ふくば・ちほ)さん

51回目・司会担当の福庭千穂(ふくば・ちほ)さん。初めての司会担当、がんばって。

 

Storyville読書会は、年齢や立場も様々な人たちと、一つの作品について語り合えるのが醍醐味(だいごみ)です。

作品の新たな一面に出会える場として、新たな読書交流の場として、ぜひご参加ください。

もちろん見学だけでもOKです◎

 

ご来場、心よりお待ちしております!

 

 

 

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Storyville読書会 vol.51「ブラフマンの埋葬」

 

日時 ○ 6/23(日)open 18:30/start 19:00 20:30終了予定)
課題図書 ○ 小川洋子『ブラフマンの埋葬』(講談社)
司会 ○ 福庭千穂(文芸表現学科2年生)
参加費 ○ 500円(1ドリンクオーダー制)
会場 ○ 喫茶フィガロ
地図 ○ 〒606-8237 京都市左京区田中上大久保町13-2 ネオコーポ洛北1階
主催 ○ 京都造形芸術大学 文芸表現学科

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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2019年6月11日  イベント

1日体験入学OCへのご参加、ありがとうございました!

授業01

 

6月9日に開催しました「1日体験入学オープンキャンパス」にご来場くださり、本当にありがとうござました!

 

 

文芸表現学科では、作家の山田隆道先生による体験授業「ショート・ショートを書こう」を実施し、

山田先生の小話から、在校生の取り組みの紹介、ストーリー創作のレクチャー、

そしてショート・ショートの執筆、作品講評と盛りだくさんな100分間をお送りしました◎

 

先生と在校生

小話中の山田先生。

 

授業02

参加者のみなさんからは、

 

・授業を受けてみてワクワクした

・編集系を目指しているが、体験授業で創作をしてみたらとても楽しかった

・ここでなら夢を叶えられそう

・みんなで集中して書けたのが嬉しかった

・先生の創作の実演、在校生の作品が見れてよかった

 

などなど、嬉しいご感想をいただきました。

参加者のみなさんにとって、あの時間が今後の糧になっていれば幸いです。

 

 

在校生

左:3年・山田ゼミ生の鷲見肇(すみ はじめ)くん、右:2年生の福庭千穂(ふくば ちほ)さん

実は、在校生として授業に参加してくれた3年生の鷲見くんと福庭さんも、

入学前には体験授業に参加しており、

 

「体験授業を受けたことによって、コミュニケーション入学の雰囲気、また文芸の授業でどのようなことをするのか肌で感じられるし、先生との繋がりもできる。何よりこの先、「これだけの人が自分と同じような夢を持っているんだ」と思え、モチベーション向上にもつながった。」(鷲見)

 

「コミュニケーション入学では、他者とコミュニケーションをとりながら、作品を作ったり、ディスカッションをしていきます。同じ志を持つ人と一緒に、自分の力を最大限まで出し合いながら受験する。大学生の授業を先に体験している感じです。体験授業はその「さわり」の部分です。受験の雰囲気も先取りできます!」(福庭)

 

 

とのことなので、1日体験授業では、入学後のイメージを掴んでもらうことはもちろん、

「コミュニケーション入学」の対策にもなっちゃうんです。

 

 

先生

また、授業で書いてもらった作品は、授業後に教員ブースで先生方に講評やアドバイスももらえるので、

ぜひお立ち寄りください。

 

 

小説家の辻井先生。

小説家の辻井先生。

 

次回のオープンキャンパスでは、小説家の辻井南青紀先生による「エッセイを書こう」を実施します。

 

思ったことや見聞きした物事を書いて、自由に「気持ち」や「心情」を表現するエッセイは、

「事実」を書くのが基本ですが、ほんとうのことしか書いてないのでしょうか?

 

体験授業では、ホント/ウソを切り口に、

エッセイ創作の隠された秘訣をワークショップ形成でみなさんにお届けしますので、

ぜひ、7月の体験授業にも参加してみてくださいね。

 

bungeiwork

学科長の河田先生。体験授業参加者のみなさんには BUNGEI WORK BOOK と京造オリジナル原稿用紙を進呈しちゃいます!

 

みなさんのご来場・ご参加をお待ちしております◎

 

 

 

15 6月1日体験
京造を体験『1日体験オープンキャンパス』

日時:7/7(日) 10:00-16:30(受付は09:30〜)

体験授業:「エッセイを書こう」
開講時間:午前の部・10:20-12:00
     午後の部・13:30-15:10
詳細・お申し込み:https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc06-09_07-07/

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

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