アートプロデュース学科

イベント

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2018年4月29日  イベント

春のオープンキャンパス、ご来場ありがとうございました!

 

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春のオープンキャンパスにご来場いただき、ありがとうございました!

今年度もたくさんの方にワークショップに参加していただき、とても賑やかなイベントとなりました。

 

毎年恒例の「モネパズル」ワークショップ。

毎年恒例の「モネパズル」のワークショップ。つくるときもみるときも「アート」への入り口はまずはじっくりと作品を観察することからはじまります!

特に高校3年生の参加が多く、各ブースでは、今後の進路・大学生活について、芸大は興味があるけれどどうやって

「働く」ことにつなげたらいいのだろう?といったさまざまな質問が相談がなされていました。大学進学という大きな岐路に立っている高校生のみなさんだからこその悩みもたくさん。

実際学科に通う学生たちと話すことで、今後の進路活動が明確になってきたのではないかと思います。

 

阿部将伸先生

阿部将伸先生


新任の山城大督先生

新任の山城大督先生

そして今年はアートプロデュース学科の新任であり、映像メディアを専門とした現役の美術作家でもある山城大督先生にもスタッフとしてご参加いただきました!

山城先生の他、アートプロデュース学科には哲学・思想や写真、心理学、コミュニケーション論、地域文化政策などを専門とした先生方がいらっしゃいます。

そうした専門性を活かして、幅広い視点と独創性をもって「アート」を社会につなげていくことの面白さややりがいなどを各ブースで聞くこともできたのではないでしょうか。

 

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春のオープンキャンパスを通して、アートプロデュース学科に少しでも興味を持っていいただけたなら、嬉しいです。

 

 

そして次回は、アートプロデュース学科が行うイベント「高校生アート・サポーター・プロジェクト ASPer(エスパー)」5月6日(日)に開催されます!!!

第1回目のテーマは『「アート」のサポーターって?』。みなさんは「アート」ってなんだろうと考えたことはありますか?芸術作品のことでしょうか?それとも…?

初回のASPerでは、「アート」について教員と在校生と一緒に考え、体験してもらえるワークショップを行います。「アート」の世界は想像以上に大きく、そして幅広く社会に活かしていけることを実感してもらえるプログラムを用意していますので、気軽にご参加下さい。

詳細はこちらから☞高校生アート・サポーター・プロジェクト ASPer

 

また、6月10日(日)には、京都造形芸術大学 1日体験入学 オープンキャンパス」を開催いたします。

1日芸大生として、希望する学科の授業を体験できます。実際に授業を受けることで進路についてより具体的に想像できるようなイベントになっています。

どこの学科を受けようか迷っている高校生は、応募してみてくださいね。

アートプロデュース学科は、「マンガでわかるアートの魅力」を開催いたします。詳細はこちらから☞京都造形芸術大学 春のオープンキャンパス2018

 

こんな感じで、まだまだイベント盛りだくさんなので

今回オープンキャンパスにお越しいただけなかった高校生のみなさんは、ぜひ参加してみて下さい!

なぜかすしざんまいのポーズ

なぜかすしざんまいのポーズ

またみなさんにお会い出来る日を楽しみにしています!!

 

 

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2018年4月10日  イベント

高校生アート・サポーター・プロジェクト2018 「ASPerになる!」参加者募集!!

 アートと私たちの未来をつくる ASPer になる!

 

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昨年好評頂いた高校生・アートサポーター・プロジェクトASPer。

本年度の参加者を募集しています!!

 

ASPer(エスパー)とは、高校生を対象にアートを応援するサポーターを育てるプロジェクト。

今、アートの世界は大きく変わりつつあります。

「独りでつくる」「一人でみる」だけでなく、たくさんの人がつながり、影響しあう“アート”が始まっています。

今、求められているのは、アートと社会をつなぎ、世界に働きかける能力を持っているアート・サポーターたち。

ASPerでは、京都造形芸術大学アートプロデュース学科(通称ASP)が運営するギャラリー・ARTZONEで、アートと人、アートと社会をつなぐさまざまなプログラムを体験。

アート・サポーターの一員として第一歩をふみだしましょう!

 

 

日程

【第1回】5月6日(日) 14:00-16:00
「アート」のサポーターって?
作品をつくるのはアーティスト。それを見るのはわたしたち。では、“アート”をつくるのは誰?

ひとりでも多くの人に作品を見て、楽しんでもらうために「アート」を作るサポーターになって見ませんか?

 

【第2回】6月17日(日) 14:00-16:00
アートにまつわるイベントを体験しよう

展覧会では、パーティやワークショップなどのイベントを開いて、アート作品や展覧会の持つメッセージを広めています。

ARTZONEで開催中の展覧会にまつわるイベントを自分たちでつくり、いろんな人たちと話してみましょう。

 

【第3回】7月15日(日) 14:00-16:00
展覧会の裏側ってどうなってるの?
展覧会の会場には、アート作品の魅力を引き出し、お客様に楽しんでもらうためのたくさんの

工夫が仕掛けられています。それがどんなものか探してみましょう!

 

※参加費無料

※どの回からでもご参加いただけます

 

会場

ARTZONE
京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階
TEL:075-212-9676
http://artzone.jp/
(平日13:00-20:00 /土日祝 12:30-20:00)

 

申し込み方法

主な対象者:高校生(その他の方はお問い合わせ下さい)
参加者のお名前/高校名/学年/参加希望日を下記にご連絡ください。

京都造形芸術大学アートプロデュース学科
電話:075-791-9296  FAX:075-791-9429
e-mail:info@artzone.jp
※メールの場合は、件名に「ASPer申込み」を記載の上お送りください

 

 

 

そして4月29日(日)には、「京都造形芸術大学 春のオープンキャンパス2018」を開催します!

さまざまな企画で、京都造形芸術大学の特色や学びを知っていただけるイベントになっています。

こちらにもぜひご参加ください!

 

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2018年3月25日  イベント

【展覧会情報】『DIVE 2018 京都造形芸術大学卒業生優秀作品展』 開催中!

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3月24日(土)からギャラリーARTZONEで『DIVE 2018 京都造形芸術大学卒業生優秀作品展』が開催されています。本展覧会は2017年度京都造形芸術大学卒業展において学長賞、優秀賞などを受賞した全16学科の卒業生による展覧会です。

企画をアートプロデュース学科の学生20名が行いました。作家とのミーティングを重ねての展覧会構成、搬入や作品設置まですべてを担当しています。

展示空間から作品まで、それぞれの学科の特色や卒業生のこれまでの学びのプロセスをみていただける展覧会となっています。関連イベントとして、3月26日(月)には本学副学長の本間正人先生をゲストに迎えてトーク・イベントを開催。4月1日(日)には映画学科作品上映会もございます。

みなさま、ぜひお越しください。

 

 

 

会期: 2018年3月24日(土) – 4月8日(日) 会期中無休

時間: 平日 13:00 – 20:00 / 土日祝 12:30 – 20:00

会場: ARTZONE

企画: 京都造形芸術大学アートプロデュース学科

 

 

【展覧会概要】

京都造形芸術大学アートプロデュース学科が運営するアート・スペースARTZONEでは、2017年度京都造形芸術大学卒業展において学長賞、優秀賞を受けるなど優秀な成績をおさめた卒業生による展覧会、「DIVE2018」を開催します。
本展を通じて、大学生活の集大成として卒業生たちが制作した作品を展示し、トーク・イベントなどを通じて、彼/彼女らが大学生活で何を得たのか、これからそれをどのようにして活かしていくのかを窺い知ることができるでしょう。本展が、芸術の路を志す学生たちにとって、これから何を学び、何を成すのかを考えるための、良き道標となることを願ってやみません。卒業生たちのこれまで歩みと、これから社会に羽ばたいていく姿をお楽しみください。

 

 

【出展作家】()内は出身学科
今川真史(キャラクターデザイン学科)
大塚紗瑛(こども芸術学科)
大町咲喜(文芸表現学科)
小川和泉(マンガ学科)
川本実弥(空間演出デザイン学科)
工藤梨穂(映画学科)
顧剣亨(美術工芸学科)
佐野照幸(空間演出デザイン学科)
下村洸太(歴史遺産学科)
千仁根(情報デザイン学科)
長岡三平(マンガ学科)
中原桜子(アートプロデュース学科)
細谷メリエル(環境デザイン学科)
堀江由利奈(情報デザイン学科)
三輪海斗(プロダクトデザイン学科)
渡辺たくみ(舞台芸術学科)
(50音順)

 

【関連イベント】(全て申込不要・参加費無料)
2018年3月26日(月)トーク・イベント
ゲスト:本間正人 (京都造形芸術大学 副学長)
会場:ARTZONE
第一部 【出展作家のこれまでとこれから】 17:00-18:00
第二部 【これからのARTZONE】 18:10-18:40

 

2018年4月1日(日)映画学科作品上映会 工藤梨穂「オーファンズ・ブルース」(89分)
上映開始時間:13:00- 18:00- 2回上映
トーク・ショー:18:00の上映会終了後
会場:MEDIA SHOP Gallery(ARTZONE隣)

 

【展覧会スタッフ】

青山蕗子、朝倉杏有、井上貴太、大場美葵、岡隆介、荻原里奈、上村双葉、川上日南子、吉良穂乃香、赤對美波、瀬戸山友紀、田染早都、谷真鈴、田原万琴、田原立樹、坪井はるな、西田太陽、平山希実、宮本花鈴、吉岡大希、米山友葵(アートプロデュース学科1回生)

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2018年2月28日  イベント

【在学生の活躍】 きゃらあい個展 『煙に巻く』 開催中

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アートプロデュース学科4回生の辻井彩乃さん(きゃらあい)の個展がアトリエ三月(大坂・中崎町)にて開催されています。

会期は3月4日(日)までと最終日が迫っていますが、みなさんぜひお越し下さい。

 

 

会期:2018年2月23日(金)-3月4日(日)

平日 15:00-19:00 土日祝 13:00-19:00 ※会期中 水曜日・木曜日休み

 

展示ステートメント

きゃらあいの3度目となる個展を開催いたします。地元・大阪では初となります。

ひとによる、ひとらしい行為や、ひとが作り出したモノに興味を持ち、制作をしています

子供の頃、工場の煙突から立ち上る煙を見ながら、近所の公園で遊んでいました。ひとが汚した川や海、考えてみれば決してきれいとは言えない環境の中過ごしていましたが、自分の地域には愛着や思い出があり、汚いものもきれいに感じてくることがあります。

ひとの浅はかな行為を「ダメ」と思わず、「仕方ない」と思いたいのは、ストレスを感じずに生きるために、様々な事をあやふやにしてしまいたいという「弱さ」 からなのかもしれません。ですが、それを受け入れて、そこからどう生きるのかを絵を描きながら考えていきたいと思っています。

本展示では、主に煙や人工物をテーマとしたペインティング作品とドローイング作品を、新旧織り交ぜて展示・販売いたします。

 

 

きゃらあい

1996年生まれ、大阪府在住。2009年頃からインターネット上で作品の発表を始める。

2014年から展示活動を開始し、2015年に初個展を開催。絵画制作の他に、楽曲PV、CDジャケットへのイラスト提供や、子供向けワークショップの講師などの活動も行う。

 

 

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2018年2月19日  イベント

【卒業展】論文発表会、授与式を行いました

2月17日(土)、18日(日)の2日間、卒業論文発表会が開催され、会の最後には授賞者発表と授与式が執り行われました。

卒業生が卒業制作として執筆した論文の目的や内容、研究の意義を発表し、会場には1~4回生の在学生と今年度もたくさんの卒業生にご参加いただきました。

ゲストには次年度より授業をご担当いただく山下晃平さんをお招きし、発表について適宜コメントをいただきました。

 

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質疑応答の時間は、多角的な視点でさまざまな質問や感想が飛び交う場となりました。意見のひとつひとつが卒業生それぞれにとって、新たな発見があり、これまでの研究を顧みるものであり、次のステップに進む大きな活力にもなったのではないでしょうか。

これから論文を執筆する下級生たちにとっても、有意義な発表会になったと思います。

 

 

今年度は学長賞、優秀賞、奨励賞、同窓会特別賞に加え、発表会の内容に対して観衆の投票で決めるASP学科オーディエンス賞、卒業制作展の展示内容に対して来場者の投票で決まる「卒展賞」を計4名が受賞しました。

 

【学長賞】【オーディエンス賞】 : 中原 桜子

『学生能基礎研究――喧噪社会から戦時体制下へと移りゆく世で学生を誘う能――』

 

[教員コメント]

戦前・戦中の関西では、学生を対象とした能の観賞会が開かれていた。この学生能の実態は能楽研究の中でも詳らかに

されてはいない。学生能とは、どのようなもので、なぜ行われたのか。山本能楽堂アーカイブプロジェクトへの参加を

契機に学生能の存在を知った筆者は、多量な資料を根気よく渉猟し、同時代の文化的・社会的状況に目を配りながらそ

の実態を解き明かしていく。その考察の歩みは堅実かつ愚直であり、そのことが本論の学術的な価値を確かなものにし

ている。しかし、それが学生能への強い知的好奇心に駆り立てられたことの帰結であることは強調しておきたい。

 

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【優秀賞】【卒展賞】 : 耕三寺 顕範

『合掌と眼差し――宗教施設としての耕三寺、観光地としての耕三寺――』

 

[教員コメント]

自らの実家という私的な考察対象を扱いながらも、宗教と観光をめぐる普遍的な問題圏へと肉薄しようとする意欲的な論文である。本論を執筆したことが、いずれ実家を継ぐこととなる筆者の糧となることを願ってやまない。

 

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【奨励賞】【同窓会賞】 : 石山 浩美佳

『演劇的手法を用いた弱者の権威の見直し』

 

[教員コメント]

現実の人間関係に生じる問題を演劇という視点から捉え直し、超克しようとする意欲作。私たちが無自覚に内面化する権威や役割意識を演劇的手法で解きほぐす本論には、筆者の人と演劇への期待と信頼が底流している。

 

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【奨励賞】 : 水田奈穂

『「ひきこもり」が「私」に投げかける問い』

 

[教員コメント]

「ひきこもり」を本人とその家族の問題に閉じ込めず、同級生や教員をふくめた「私」への問題提起であると提示。

一昔前の共同体幻想に頼らず、不在の者(ひきこもり)に意識を注ぐことが「私」たちの共同体になりうると希望

を引き寄せた。

 

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みなさん、おめでとうございます。

論文発表会までそれぞれが感じた苦しさも喜びも、4年間を通して得てきたものは今後生きていく中で力になってくれると思います。

そうした経験を活かして、今後またそれぞれの分野で人生をサバイブしていってもらえたらうれしいですね。

 

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発表会にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

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