アートプロデュース学科

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2018年9月6日  イベント

【在学生の活躍】学生企画の展覧会がARTZONEで開催しています!

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現在ギャラリーARTZONEで松田 修 個展「リビング・メッセージ」が開催されています。

本展は、3回生の想(たか こころ)さんが企画しました。ブラックユーモア溢れる刺激的な展示となっております!ぜひご高覧ください。

 

企画者の髙 想さん。たくさんのフライヤーとともに…!

企画者の髙 想さん。たくさんの展覧会フライヤーとともに…!

「めちゃくちゃ面白い展示になりました。情報量の多い会場で混乱するかもしれませんが、是非その混乱を楽しんで

リビングして下さい!お待ちしています。」

 

 

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松田修個展「リビング・メッセージ」
会期:201891日(土)- 2018916日(日)
時間:平日13:00 20:00 / 土日祝12:30 20:00
会場:ARTZONE
住所:〒604 8031 京都府京都市中京区 河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル12F
入場料:無料
主催:京都造形芸術大学 ARTZONE
企画:髙想(アートプロデュース学科3回生)
スタッフ:上村双葉、吉良穂乃香、西田太陽、米山友葵(アートプロデュース学科2回生)
入江志保、清水空吾、蓑田智花(同学科1回生)
大塚侑子(舞台芸術学科2回生)
西川星花(美術工芸学科2回生)
企画協力:無人島プロダクション

 

企画趣旨
京都造形芸術大学アートプロデュース学科が運営するアート・スペースARTZONEでは、9月1日から9月16日にかけて、松田修個展「リビング・メッセージ」を開催いたします。

松田は、映像や立体、ドローイングなどさまざまな媒体を用いて、生と死、社会問題などの普遍的な問題を懐疑的な目線で作品化しています。災害による死、自殺、他殺、老衰、病死など様々な死がこの世に満ちています。死は、私たちの生を脅かす深刻な事態です。松田は、そのような深刻な人間の生死をユーモラス且つアイロニカルな態度で作品化することで、彼独自の「生/死」との向き合い方を展開していきます。

本展覧会のタイトルにもなっている《リビング・メッセージ》は、ダイイング・メッセージをモチーフとしたパフォーマンス作品です。本作において松田は、死んだふりをしながら鑑賞者とやりとりをします。死んでいるように生きるこの作品は、すなわち代わり映えもなくただ同じ毎日をダラダラと過ごしていくことの寓意です。死は先にある遠いものだと思ってしまいがちですが、生きている時間は有限で、人間は、必ず死にます。限られた時間の中で私たちは代わり映えもなく淡々と死に近づいていってしまうのでしょうか。《リビング・メッセージ》、すなわち「生のメッセージ」とは重い言葉のように聞こえるかもしれません。しかし、生きていること、今ここに自分自身がいることそのものが《リビング・メッセージ》であることを本作は語りかけてくるのです。

本展の目的は、松田の過去作、新作を通じて生と死について思いを巡らせることにあります。自分が死ぬまで死については何もわかりません、しかし生きている間は、どう生きていくのか考え、日々を面白く充実したものにしていくことはいくらでもできるはずです。本展はこれまで東京を中心に活動してきた松田の京都ではじめての個展となります。ぜひ、ご高覧ください。

 

作家経歴

松田修 Osamu Matsuda

 

2009年、東京芸術大学大学院美術研究科を修了。以後、映像や立体、ドローイングなどさまざまなメディアを用いた表現方法で、社会に潜む問題や現象、風俗をモチーフにして「生」や「死」といった普遍的なテーマに取り組んできた。他にも、ひきこもりやニートといった、ときに世間から否定的な眼差しを向けられる存在や、ゲームの中での戦いや死、繰り返し再生されるヴァーチャルな世界での生命観などが、松田の作品の重要なテーマとなっている。
近年の活動では、自身の生い立ちや社会問題をコンセプチュアルに作品へ落とし込み、ユーモラスかつ生命力溢れた態度を示した2015年の個展「何も深刻じゃない」がある。また、2017年の個展「みんなほんとはわかってる」では、人がつい参照してしまいがちな、過去に作られたイデオロギーや価値観等から逃れることを、アイロニーを交えて提案した。
展覧会以外の活動としては、DVD作品「ガタピシ!」のリリースや劇団ミナモザの劇中オープニングムービー制作、バロセロナで催された The Influencers festival 2014への映像提供などがある。

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2018年7月23日  イベント

「夏のオープンキャンパス」ご来場ありがとうございました!

週末に行われた「真夏のオープンキャンパス」が無事終了しました。

2日間とも、大変暑い中多くの方々にご来場いただきました。ありがとうございました!!

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今年度は受験目前の高校3年生のほか、2年生、そして留学生にもたくさん来ていただけました。

それぞれ、夏期コミュニケーション入試の対策や今後の進路選択のヒントが得られた2日間になったのではないかと

思います。

 

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また、先日中止となってしまった「1日体験授業」の代替イベントとして、緊急で「体験講座」も開催されました!

アートプロデュース学科では、伊達先生による「見せ方ひとつで傑作に?」という写真を使ったワークショップ型の

授業を行いました。

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ワークショップの内容は、各グループに配布された、様々な写真作品の中から気になるものを3枚選び取り、写真の

魅せ方も工夫しながら、オリジナルのストーリーを作っていくというもの。

完成後は、各グループの参加者に自分の考えたストーリーを想像して読み解いてもらいました。

 

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各参加者からは、

 

・同じ写真を見ていても、みんなが想像するストーリーは違う。ぞれぞれのものの見方には、その人の過去や経験が

あらわれているんだと思った。

・写真の組み合わせ方や見方ひとつで、想像する物語が「恋愛」から「サスペンス」にもなる。たくさんの人と見れば

見るほど、物語がいくらでも広がっていくところが面白かった。

 

といった感想が!!

スタッフも参加者の意外な発想を聞いたり、今までにない写真の組み合わせをみることができて、とても楽しかった

です。体験講座にもご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

アートプロデュース学科でも他学科でも、今回京都造形芸術大学への進学を考えているみなさんは、このオープンキャンパスで発見したことや体験したことを活かして、

ぜひ夏期コミュニケーション入試にチャレンジしてみてください!(暑い日が続いているので、体調管理にも気をつけてくださいねー!)

また入試でお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

夏期コミュニケーション入試の詳細はこちらから⬇︎

 

■■■夏期コミュニケーション入試■■

志望のコースを選んで、学生になったつもりで2日間授業を受けていただく、体験授業型の入試です。

 

エントリー:8月1日(水)必着

体験授業日:A日程 8月4日(土)、5日(日)

        B日程 8月6日(月)、7日(火)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年7月19日  イベント

【お知らせ】体験授業緊急開催します!

みなさん、こんにちは。

暑い日が続きますが、みなさん体調などは大丈夫ですか?

今週21(土)、22日(日)に開催される、真夏のオープンキャンパス」についてお知らせです。

 

毎回各学科で行っているワークショップに加え、先日中止となってしまった、「1日体験授業」を緊急開催することになりました!今回もイベント盛りだくさんです。

アートプロデュース学科は「見せ方ひとつで傑作に?」というテーマで、授業を行います。

昨年の体験授業の様子

昨年の体験授業の様子

夏期コミュニケーション入試の対策としてはもちろん、受験したいコースを見極めるためにもなります。

また、高校1・2年生にとっても、気になる学科の特色や学びを知る体験になると思いますので、みなさん気軽にご予約ください。

両日とも、定員制先着順(25名まで)、事前予約制となっているので、以下の詳細をご確認の上、早めのお申し込みをオススメします!

 

オープンキャンパスの詳細や体験授業のお申し込みは、こちらから ▼

京都造形芸術大学 「真夏のオープンキャンパス!」

 

4月のオープンキャンパスでの、ワークショップの様子

4月のオープンキャンパスでの、ワークショップの様子

当日は、学科ブースで行われる「みるみるうちにみるみるわかる!?モネパズル」のワークショップや、教員や学生スタッフによる「学科・コース相談コーナー」も設けているので、

ふらっと遊びに、学科の特徴を知りに、進路の相談!などなど…いろんな目的でブースを訪れてもらえたらなと思います。

学科一同、みなさんにお会いできるのを楽しみしています〜!

 

 

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2018年7月10日  イベント

【第2回ASPer】「アートにまつわるイベントを体験しよう」レポート

みなさん、こんにちは。6月17日()に「高校生アート・サポーター・プロジェクト2018 ASPer」第2回目を開催しました!

今回は『アートにまつわるイベントを体験しよう』というテーマのもと、アートプロデュース学科の先輩である山城大督先生に講義をしていただきました。山城先生は美術館で教育普及をするミュージアムエデュケーター、そして映像を専門としたアーティストとふたつの顔を持っています。

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今回の講義では美術館での鉄板ネタだという「イヤー・クリーニング」という耳を使ったワークショップを行いました。このワークショップは、私たちが普段キャンセリングしている(意識していない)音に意識を向け、「耳をひらく」ためのものです。山城先生曰く、体験したら今までの自分には戻れないそうです!

方法は、まず2分間全神経を耳に集中させ聴覚を研ぎ澄まします。その後、きこえた音をすべて紙に書き出し参加者全員で共有します。IMG_64671

私たちはどんな音も逃すまいと集中し、エアコンの音や時計の音、床の軋む音など、日常に存在しているのに意識しなければきこえない音がたくさんあることに気付きました。また、全員で共有してみると他の人は気付いたけれど自分は気付かなかった音があり、自分の意識が及ぶ音の範囲が広がる体験をしました。

 

ささいな音にも意識が及ぶようになったところで、今度はARTZONEを飛び出し木屋町の飲食店街から鴨川まで散歩しました。

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耳をひらいた状態で外に出ると、びっくりするほどたくさんの音にあふれていて、普段私たちがどれだけ音をキャンセリングして生活しているかを実感しました。

川の流れが岩に当たる音、人びとが行きかう足音、柳の葉の擦れる音、風が耳を撫でる音すらも感じることが出来ました。

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その後、鴨川でグループに分かれて外ではどんな音が聞こえたか、何に気づいたかを話し合いました。

感覚はひとりひとり違うものであることを実感した高校生たちは、自分の感覚を共有するために言葉を選び、言葉をつくし、初対面同士でも交流が深まりました!

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作品を味わう、特に現代アートに多い、視覚だけでなく全身でみる作品(インスタレーション作品など)を鑑賞するためには、自分の五感を最大限使うことが必要です。普段の生活や自分の意識が及ばない世界に足を踏み入れることが、アートを味わうという非日常を連れてくるのではないでしょうか。

アートの世界をつくるためには作品制作や展覧会企画だけでなく、鑑賞力をやしなう「アートにまつわるイベント」も行っていることを知ってもらえたのではないかと思います。

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以下、参加した学生による感想

 

外では自然の音と人口の音があり、日常では当たり前だけど不思議な空間だなと思いました。主観的ですが、人口の音は汚く感じました。自分の感覚が研ぎ澄まされました。新しい体験ができました。

 

いつもだと、イヤフォンをしていたり、考え事をしていたりで全く意識せずに通っていた場所、音がすごく沢山聞こえてきて、意識して音を聞くと、耳だけじゃなくって目から入ってくるものも変わるんだなぁと思いました。沢山の人とお話しも出来てとても楽しかったです。

 

次回でASPerも最後になります!!

今まで参加してきた皆様、初めて参加してくださる方もアートというものを堪能してもらえる内容になっていますので是非ご参加ください。

 

 

ASPer学生スタッフ:尾上伊津季(3回生)、川上日南子、赤對美波、田染早都、西田太陽、平山希実(2回生)

次回イベント予告

ASPer(エスパー)

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7月15日(日)に、高校生アート・サポータープロジェクト ASPer 第3回「展覧会の裏側ってどうなってるの?」を開催します。

ASPerは、「アート」について学科の教員・在校生と一緒に考え、体験するプロジェクトです。「アート」の世界は想像以上に大きく、そして幅広く社会に活かしていけることを実感してもらえるプログラムを用意しています!これで最終回となりますが、1、2回目参加できなかった高校生も気軽にご参加下さい。

詳細はこちらから☞高校生アート・サポーター・プロジェクト ASPer

 

真夏のオープンキャンパス! 夏期コミ入試対策!

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7月21日(土)、22日(日)には、京都造形芸術大学 真夏のオープンキャンパス!」を開催します!

高校3年生にとっては夏コミの入試対策に!高校1、2年生もぜひ遊びに来てください。
アートプロデュース学科は、アートを新たな側面から学ぶ学科です。これまで知らなかった学びの内容に、出会うかもしれませんよ!?当日は、学科の学生スタッフと教員がみなさんをお迎えします。大学生活や学科の活動についてじっくり話せるチャンスです!

詳細はこちらから☞真夏のオープンキャンパス!

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2018年6月13日  イベント

【1日体験入学OC】ご参加いただきありがとうございました!

初めまして。ASP学科3回生の尾上伊津季(おがみいつき)です。

610日(日)に、大学の授業が体験できる「一日体験入学」が開催されました。

ご参加いただいた高校生のみなさん、ありがとうございました!

当日学生スタッフとして参加したので、体験授業の様子ををみなさんにお伝えしたいと思います。

 

一番右側に立っているのが尾上くん

 

 ASP学科では『マンガを読んであっと驚くアート体験を!』と題し、8コマのマンガを用いて授業を体験してもらいました。普段何気なく読んでいる「マンガ」が「アート体験」とどうつながってくるのでしょうか!

そもそも「アート体験」とは何なのでしょう?

 

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アート体験をしてもらうために、まずは自分1人で8コママンガを読んでいきます。その際には、以下のポイントに注目しながら読んでいきます。

 

①ストーリー

  • ②登場人物の関係
  • ③台詞の順番
  • ④誰が発した台詞なのか
  • ⑤登場人物の心境
  • ⑥どういった状況か

 

何より、①~⑥のポイントについて、具体的な根拠に基づきながら考えることが重要です。

もしかすると、普段マンガを読むときも無意識に行っていることかもしれませんが、今回はこの6つのポイントを意識して、8コママンガをじっくりと読み込んでいきます。

個人で読んだ後は、近くに座っている子たちでグループになり、意見交換をします。

 

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すると、何ということでしょう。みんな同じ8コママンガを読んでいるはずが、それぞれに違ったストーリーを読み取っているではありませんか!

それぞれが読み進めるコマの順番が違っていたり、順番は同じでも、読み取る登場人物の性格や、気持ちの解釈が異なっています!

 

意見交換の後は、グループごとに1つの物語を完成させます。

ここで重要なのは、自分のストーリーと他の人のストーリーをすり合わせる際には、一切の妥協なし!!どの解釈にも納得のいく根拠があり、そうとも読めるなと思って初めて意見が一致していきます。

人で読んでいる時よりも、複数の見方や解釈に触れることで、今まで想像もしなかったところまで話は広がりました。

 

最後にそれぞれが話し合って紡いだ物語を発表していきます。

どのグループも妥協なしでとことん話し合った結果、ひとつの意見にまとめるのは難しかったようですが、どの意見・解釈も新しい発見の連続で、とても楽しんで話し合いを進めていました。

 

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みなさんは普段マンガを読み、感想を友達や家族と語り合う時、「でも自分の読んでいるこのマンガと、あなたが読んでいるマンガでは、見方や解釈が違うかもな」と思いながらコミュニケーションをするでしょうか。

 

今回の授業では、8コマのマンガを1時間かけて読み込んでいきました。たった8コマでも、じっくり読み、語り合えば、無限大ともいえるほどたくさん物語は生まれます。つまり、作品を読む私たち受け手が、作品からたくさんの想像や解釈を生み出し、それをたくさんの人と共有することで、作品と自分、作品と人、人と人との間に不思議なコミュニケーション「アート」が生まれます。

 

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実は私も、高校生の時に1日体験入学オープンキャンパスを経験しました。

今回、学生スタッフとして参加することができて大変嬉しかったですし、改めて、アートを体験し、この不思議なコミュニケーションに魅せられて、今私はASP学科にいるのだなと感じました。

 

次回7月に開催される1日体験入学「見せ方ひとつで傑作に?」では、作品をみることで想像する経験からステップアップし、それぞれの体験を他の人にも伝えられるよう、作品をプロデュースしていきます。

制作をしている子や、第一回の体験授業に参加できなかった子にも、必ず役に立つはずなので、ぜひお越しください!

次回も学生スタッフとして参加しています!待ってます!!

 

(尾上伊津季)

【イベント告知】

 

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6月17日(日)に、高校生アート・サポータープロジェクト ASPer 第2回「アートにまつわるイベントを体験しよう」を開催します。

ASPerは、「アート」について学科の教員・在校生と一緒に考え、体験するプロジェクトです。「アート」の世界は想像以上に大きく、そして幅広く社会に活かしていけることを実感してもらえるプログラムを用意していますので、気軽にご参加下さい!

詳細はこちらから☞高校生アート・サポーター・プロジェクト ASPer

 

 

1日体験入学 オープンキャンパス

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7月8日(日)には、京都造形芸術大学 1日体験入学 オープンキャンパス B日程」が開催されます。

1日芸大生として、希望する学科の授業を体験できます。実際に授業を受けることで進路についてより具体的に想像できるようなイベントになっていますので、みなさんのご参加をお待ちしております!アートプロデュース学科は、「見せ方ひとつで傑作に?」を開催いたします。また、学科の詳細や授業などについて教員に直接相談できる「教員相談ブース」もありますので、そちらにもぜひお越しください。

詳細はこちらから☞1日体験入学 オープンキャンパス 2018

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