アートプロデュース学科

イベント

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2019年11月19日  イベント

きょうと障害者文化芸術推進機構との展覧会が開催中です!

きょうと障害者文化芸術推進機構とアートプロデュース学科が主催する展覧会「DOUELES(ダブルス)」が、

11月16日(土)から開催中です。

今週末には、映画上映や展示にまつわるトークイベントも行われますので、お気軽にご参加ください。

 

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2019年度 共生の芸術祭 「DOUBLES」

 

きょうと障害者文化芸術推進機構と京都造形芸術大学アートプロデュース学科が連携し、2019年度 共生の芸術祭「DOUBLES」を開催いたします。障害を持つ人が作ったものが美術館やギャラリーに展示されると、それは「作品」と呼ばれ「作者」の個性と結び付けられるようになります。本展が注目するのは、作られたものが「作品」となるその一歩手前です。本展に出展される「作品」は展示のために作られたものではありません。誰かと何かと関わりながら共に生きてきた日々のささやかな振る舞いの蓄積が「作品」に繋がっています。

 

本展では、こうした「作品」の一歩手前にある共生の営みを、一方向的な介助や補助というよりは、相互的なダブルスと言い表します。障害を持つ人の「作品」を「作者」の個性に帰属させるのではなく、介助や補助の帰結とみなすでもなく、“誰かと何かと” 共に生きるダブルスの軌跡として捉えること。その時、誰かと何かと共に生きる技術としての「共生の芸術」のエッセンスが「作品」に潜んでいることに気がつくでしょう。

 

2020年2月20日(木)〜3月2日(月)には、本展を新たに再構成した巡回展を京都造形芸術大学 Galerie Aube / ギャルリ・オーブにて開催いたします。こちらにも是非足をお運びください。

 

出展者

美濃彩子+歌舞伎俳優
中根恭子+支援スタッフ
須田久三+喫茶店オーナー
佐久間宏+歴代支援員
杉浦篤+大切な思い出

 

日程

2019年11月16日(土)〜 11月27日(水)※11月23日(土)は休館
平日:10:00-18:00


土日:10:00-17:00 ※11月16日(土)は13:00〜17:00]

入場料:無料

 

会場
京都府立京都学・歴彩館 小ホール

 

イベント情報 

映画上映 / トークイベント(※事前申込不要)
開催日:2019年11月24日(日)


会場:京都府立京都学・歴彩館 1階 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)


 

スケジュール

・11:00-12:00 フリー映像上映



・12:30-15:00 「ナイトクルージング NIGHT CRUISING」上映


 生まれながらの全盲者が映画をつくるプロセスを追うドキュメンタリー映画。



・15:10-16:30 トークイベント
上映映画・展示の関係者によるトークを行います。



 進行:林田新[京都造形芸術大学芸術学部アートプロデュース学科 専任講師]


 登壇者:佐々木誠[映画監督、映像ディレクター]、加藤秀幸[ミュージシャン、
システムエンジニア]、

 art space co-jinスタッフなど(敬称略、順不同)

 

主催 きょうと障害者文化芸術推進機構、京都造形芸術大学アートプロデュース学科

 

 

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【京造 イベントのお知らせ】

 

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はじめての、1day!! 芸大体験 [高校1、2年生対象/事前予約制]

様々なコースの中から、興味のある授業を体験できるイベントです。

気になっているコースではどんなことが学べて、経験できるのかなど、

実際に授業を受けてみてコースの雰囲気や面白さを知ることができる機会となっています。

芸大への進学を考えている高校生には

授業体験のほか、学食ランチ体験やキャンパスツアーなども開催しますので、ぜひご参加ください。

 

WEBサイト:https://www.kyoto-art.ac.jp/1day_hajimete/

 

▶︎ アートプロデュース学科の体験授業:「アート」ってなに?[定員20名限定]

作品のこと?表現すること?映画や演劇もアート?マンガやキャラクターは?

色々な答えがありそうだけど、結局のところ「アート」とは何なのでしょうか?

芸大を目指すなら、意外とよくわからない「アート」とはなんなのか」を一緒に考えてみませんか。

「アート」の道に進むための超入門授業です。

 

日時:12月14日(土)13:45〜15:15

会場:京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス

持参物:筆記用具のみ

 

参加には事前の予約が必要です。下記よりお申込みいただけます!

 『はじめての、1day!! 芸大体験』 申し込みフォーム

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年9月20日  イベント

【参加者募集】「アートのヒミツ基地!?みんなで探検ツアー」

 

 

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昨年のツアーの様子

昨年のツアーの様子

 

一般財団法人おおさか創造千島財団が主催する展覧会「Open Storage 2019-2020 -拡張する収蔵庫-」にて、本学アートプロデュース学科、アート・コミュニケーション研究センター監修のもと、対話型の作品鑑賞プログラムを実施いたします。

 

会場となるMASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)は、大阪の港湾地域に位置する約1000㎡の工場・倉庫跡。本展示では、国際的に活躍する現代美術作家の大型作品を公開するほか、アーティストと作品をとりまく環境に

ついて第一線で活躍するキュレーターやアーティストを招いたトークイベントなどの関連プログラムも実施されます。

 

「アートのヒミツ基地?!みんなで探検ツアー」と題した鑑賞ツアーでは、学生がナビゲイターをつとめ、広大な倉庫を「探検」します。参加者同士で対話をしながら、大迫力の大型作品たちをじっくり味わっていくプログラムとなって

おります。

 

お申し込みは、下記「お申込方法」にあります専用フォームよりお願いいたします。


みなさまのご参加を、心よりお待ちしております!

 

 

【対話型作品鑑賞プログラムとは】

「みる・考える・話す・聴く」の4つを基本とし、複数人で対話を介して作品鑑賞を行うプログラムです。

美術史などの知識だけに偏らず、鑑賞者同士のコミュニケーションを通して作品を読み解いていきます。

鑑賞力はもちろんのこと、観察力、論理的思考力、言語能力、コミュニケーション能力、セルフ・エデュ

ケーション力といった総合的な力を育みます。

 

 

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Open Storage 2019-2020「アートのヒミツ基地!?みんなで探検ツアー」参加者募集中!

 

【日程】2019年10月12日(土)、20日(日)

 

【時間】①12:00〜(小学校低学年向け) 
    ②14:00〜(小学生高学年向け) 
    ③16:00〜(中学生~大人向け)※12日(土)の16:00〜の回は定員に達したため募集を締切りました
    各回約45分/全6回

 

【会場】MASK ( MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA ) 大阪市住之江区北加賀屋5-4-48

 

【参加費】無料

 

【お申込方法】ご氏名、連絡先、希望日程、人数をこちらの専用申込フォームよりお送りください。

 

【鑑賞ツアー監修】
近藤悠人、蔡雨坤、島田貴弘、高野弥空(本学アートプロデュース学科)、

                           三重野優希、吉原和音(アート・コミュニケーション研究センター)

 


*展覧会、その他関連イベントについては、コチラでご覧いただけます。


展覧会期間中、会場では鑑賞ブック「アートのヒミツ基地?!みんなで探検ブック」も配布いたします。

 

 


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2019年9月5日  イベント

【在学生の活躍】 子ども向けワークショップを企画・実践!

8月17日、18日の二日間、京都市左京区のロームシアター京都にて「プレイ!シアター in SUMMER 2019」が開催

されました。 小さな子どもにも劇場に親しんでもらおうという意図のもと、ロームシアター全館を使って様々な子供

向けのワークショップが催されました。アートプロデュース学科は、授業の一環としてこのイベントに参加。

学生による2つのワークショップを企画・実践しました。

 

学生たちが企画したのは、「らんらんタウン:じぶんだけのちょうちんをつくろう」「パパっとかたづけ!ゴースト

バスターズ」という2つのワークショップ。「らんらんタウン」は、白色の提灯に飾り付けを行い、自分だけのオリ

ジナル提灯を作ろうというものです。まず、参加者は受付でもらった「おかね」を使い、飾り付けるパーツを

「おみせ」で購入し、そのパーツを使って飾り付けを行います。最後にライトを灯してできあがり。多いときには

30分待ちになるほど大盛況で、200個用意した提灯は二日目の昼過ぎには完売してしまいました。

 

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「パパっとかたづけ!ゴーストバスターズ」は、参加型の演劇ワークショップです。このワープショップでは、子ども

たちは「おもちゃの王国」にやってきた「旅人」です。そこで子どもたちは「おもちゃの王国のお姫様」と出会います。

子どもたちは「お姫様」とその「お友達」たちと、たくさんのおもちゃを使って遊びます。しかし、おもちゃで遊んで

いるうちに「お姫様」は恐ろしい「おばけ」に変身してしまいます。実は「お姫様」は「おかたづけ」ができていないと

「おばけ」に変わってしまう呪いをかけられていたのです。恐ろしい「おばけ」から逃げ惑いながら、子どもたちは

必死に「おかたづけ」を行います。すると、「お姫様」は無事もとの姿に戻ることができました。恐くもあり、

楽しくもあるこのワークショップは子どもたちに大人気で、リピーターもあらわれるほどでした。

 

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これまでアートプデュース学科では、昨年度まで同学科が中心となって運営する河原町三条のオルタナティヴ・

スペース「ARTZONE」にて実験的な企画やイベントを行っていました。2019年3月に同館が惜しまれつつ閉廊

したのちも、「ARTZONEというプロジェクト」は、学生がその学びを実践する学外連携型の授業として続いて

います。「プレイ!シアター」にて行ったこれらの企画は、こうした授業の一環です。

引き続きアートプロデュース学科では、様々な場所で展覧会や企画を通してアートが生まれる場をプロデュース

していきたいと思います。

 

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2019年7月21日  イベント

真夏のオープンキャンパス、ご来場ありがとうございました!

真夏のオープンキャンパスが終了しました。

ムシムシとした暑いなかでしたが、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

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クロード・モネの代表的な作品のひとつ『睡蓮』の作品を用いたワークショップには、たくさんの方が参加してくださいました。毎年恒例のイベントとなっていますが、みればみるほど、作品の見え方や印象が変わっていくのがアートが生み出す不思議で面白い現象です。今回のワークショップで体験していただけたでしょうか。

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完成したパズルをみんなで合わせ、一枚の絵に。

完成したパズルをみんなで合わせて、一枚の絵に。

各ブースでは、高校生からの進路相談や夏コミ入試の対策、人生相談(!)などを受け、盛況でした。

これからの進路を決めるためのヒントが見つかったり、新しい分野に興味を持ったり、いつもより真剣に進路について考えるきっかけになったり…などなど、進路選択のお手伝いができたならうれしいです。

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これで前期のオープンキャンパスイベントは終了してしまいますが、また次回みなさんにお会いできるのを楽しみに

しています!

そして8月にはとうとう夏のコミュニケーション入学となります。

8/1(木)17:00まで、WEBでのエントリーも受け付けていますので、気になるコースがある方はぜひエントリーして

みてください。詳細は下記よりご覧いただけます。

高校生とじっくり話せて、楽しかった!と、学生スタッフ。みなさま、ありがとうございました。

高校生とじっくり話せて、楽しかった!と、学生スタッフ。みなさま、ありがとうございました。

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夏期コミュニケーション入学(☜クリック)

あなたの志望するコースの授業を実際に受講する体験授業型のAO入試。
授業の中で出される課題に取り組むプロセスを通して、あなたの可能性を評価する入試です。

 

エントリー:8月1日(木)17:00まで

体験授業日:A日程 8月4日(日)、5日(月)

        B日程 8月6日(火)、7日(水)

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2019年6月28日  イベント

第2回ASPerになる!プログラム報告

6月16日(日)に、第2回ASPerになる!を開催しました。
第1回目ASPerから続いて参加してくれた高校生も多く、参加者同士はすでに顔見知りの仲になっていて賑やかな雰囲気の中でプログラムがスタートしました。

 

今回のテーマは「アート・サポートの現場を体験しよう」。
まずは山下里加先生からアート・サポーターの役割についてレクチャーを受け、その後文化施設に見学へ行き、ワークショップを行いました。

 

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ワークの舞台となったのは、第1回目ASPerの開催地にもなった「京都芸術センター」です!

ワークを行うにあたって与えられたミッションは、「京都芸術センターに高校生が来ない要因を探る」というもの。

参加者はセンターのお悩み解決のために、施設内を探索しました。

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探索後は、「行かない要因」を各グループで共有しあい、マイナスなイメージをいかにプラスに変換させて、

「行く要因」をつくるかを考えました。

なかなか難しい取り組みでしたが、どのグループも逆転の発想と高校生ならではの視点で、京都芸術センターの価値や魅力を見出してくれました。

 

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以下、参加してくれた高校生の感想です。

 

問題点をただ直す、変えるのではなく、それを活かしてよくする、来る人側のニーズを変えていくという発想がすごくいいと思ったので、これからの人生に役立てたい。

 

芸術センターのマイナス点からプラスになることを考えるプロセスが初めての体験でした。最初一生懸命に行きたくないところを探したのに、じゃあ次に…と、全く反対の、行きたくなる方法を考えるのは難しいと思った。けど、たくさんの考えが出て楽しかったです。

 

アートプロデュースについて、たくさん新しいことが分かった。自分ではあまり考えつかないことも、グループですることで、考えついたりとか、言葉で表すことができてよかった。自分の中の「アート」についての考えが少し広がった。

 

行きたくない理由が見方や考え方を変えると行きたい理由になるのが新しい発見でした。他の人と話すことで発見や自分の考え方の変化が生まれたので、交流とか話すことの大切さを知りました。

 

 

最後に山下先生から「アート・サポーター」にとって大切なことをお話いただいて、プログラムは終了しました。

ご参加いただいた高校生のみなさま、ありがとうございました。

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今年度のASPerはこれにて終了となりますが、この2回のプログラムで学んだことや経験を深めたい方や

そもそも「アートプロデュース」って何?アートの裏方に興味がある!という方は、次回「1日体験入学 オープンキャンパス」にもぜひご参加ください。

まだまだ参加者募集中です!

 

 

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■ 誰でも芸大生になれる特別な2日間 「1日体験入学オープンキャンパス」

気になる学科・コースの授業を実際に体験できるイベントです!

教員や学生との交流を通して、学科の雰囲気が知れるので、興味のあるコースがあればぜひご参加ください!

日程:7月7日(日)

 

 

アートプロデュース学科の授業テーマ:「見せ方ひとつで傑作に?」
この授業では、作品の可能性を引き出す「見せ方で魅せる」術を学びます。作品は作家が完成させた後も、鑑賞者との


出会いによって変わり続けます。魅力を感じなかった作品も、見方と見せ方で傑作に変わるかもしれません。作り手・


受け手のどちらにとっても大切な、「伝えること」と「伝わること」の違いを理解します。

お申し込み、詳細は専用のWEBサイトから!→ 誰でも芸大生になれる特別な2日間 1日体験入学

 

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