アートプロデュース学科

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2013年5月24日  イベント

【トークセッション】夕闇の中の跳躍 第一夜

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身体とセクシュアリティをテーマにした作品で知られるアート界の異端児、

鷹野隆大とブブ・ド・ラ・マドレーヌによる本格対談が初めて実現!

〈欲望〉はどこから生まれ、どこへ向かうのか?

ふたりの作品を紹介しながらこの問いを考え、

性から政治まであらゆるテーマをたっぷり話し合う特別な夜のひととき。

職業・性別・年齢・セクシュアリティ不問。

タブーを恐れず世界とアートを考えたい人、大歓迎。

 

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日時:2013年6月8(土)20:00~

 

会場:ARTZONE(入場無料)

京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階

 

話し手:鷹野隆大(写真家)&ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(現代美術作家)

 

ホスト:竹内万里子(京都造形芸術大学 美術工芸学科現代美術・写真コース准教授)

山下里加(同大学芸術表現・アートプロデュース学科 准教授)

 

料金:無料(食べ物、飲み物持ち込み歓迎)

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■鷹野 隆大(タカノ リュウダイ)
1963年福井県生まれ。写真家。1994年の初個展以来、セクシュアリティーをテーマに作品を発表。2006年には写真集『IN MY ROOM』(蒼穹舎)で第31回木村伊兵衛写真賞を受賞。近年は都市空間にも興味を持つようになり、2011年に日本の街並みをテーマにした写真集『カスババ』(発行/大和プレス、発売/アートイット)を刊行。他の写真集に『男の乗り方』(Akio Nagasawa Publishing、2009年)などがある。

■ブブ・ド・ラ・マドレーヌ
1961年大阪市生まれ。アーティスト。ドラァグクイーン(休業中)。「S/N」(dumb type、1994-96、16ヶ国21都市)出演。国内外のアーティストとの共同制作多数。1993年から2006年までセックスワークに従事。同時に、HIV/エイズやセックスワークに関するコミュニティ・ソーシャルワークに携わる。2008年より「私塾」を友人らと共に開催。2010年より「水図プロジェクト」を開始。

 

主催:ARTZONE

共催:京都造形芸術大学 美術工芸学科現代美術・写真コース、芸術表現・アートプロデュース学科

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2013年5月14日  イベント

【イベント開催のお知らせ!】公開勉強会 Lesson2

公開勉強会 Lesson2「吉川由美の語る“「生きてきた幸せ・生きていく喜び」を共有するために”」

 

2010年に宮城県南三陸町の住民たちと立ち上げた「きりこプロジェクト」を通してみつめる震災後、そして今。

 

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日時:2013年5月25日(土)17:00~19:00

会場:ARTZONE(入場無料)

京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階

電話 075.212.9676

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吉川由美(よしかわゆみ)

仙台市生まれ。アート・プロデューサー、演出家。ENVISI代表。コミュニティと文化芸術、観光、教育とをつなげ、アートの力で地域の力を引き出す活動をしている。2010年、南三陸町の地域資源を掘り起こすアートプロジェクトを展開した。その直後、東日本大震災で甚大な被害を受けた同町で、アートを通し、復興に向けた支援プロジェクトを展開している。(有)ダ・ハ プランニング・ワーク代表取締役、八戸ポータルミュージアム はっち 文化創造ディレクター。

 

企画:熊倉敬聡(京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科 教授)& 山下里加(同准教授)

問合せ:電話 075.791.9296(京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科)

主催:京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科

協力:ARTZONE

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2013年5月13日  イベント

公開勉強会 Lesson1 「私たち」と「震災」と「芸術」

5月11日、『「私たち」と「震災」と「芸術」 ―小山田徹の語る女川常夜灯プロジェクト―』のトークショーがARTZONEで行われました。

 

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第1回目となった今回のゲストは、

美術家・京都市立芸術大学准教授の小山田徹さん。

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98年までパフォーマンスグループ「ダムタイプ」で舞台美術・監督を担当され、

平行して「風景収集狂舎」の名で、様々なコミュニティ、共有空間の開発を行ってこられました。

 

続きはこちら(ARTZONEブログ)*2013年5月12日掲載

 

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2013年4月25日  イベント

KYOTO GRAPHIE 関連トークイベント

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KYOTO GRAPHIEの関連イベントとして4月28日(日)、ARTZONEにてトークイベントを開催することが決定しました!

 

ゲストは、本学教授であり写真家の小野規さん、同じく本学准教授で写真批評家の竹内万里子さん、そしてKYOTO GRAPHIEディレクターの仲西祐介さんをお呼びします。

ARTZONEに展示されている作品についてはもちろん、KYOTO GRAPHIEの発案から企画開催までにいたる話が繰り広げられます。

 

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

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日 時:4月28日(日)19:00〜
場 所:ARTZONE( 京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2F)
ゲスト:小野 規(本学教授・写真家)
    竹内万里子(本学准教授・写真批評家)
    仲西祐介(KYOTO GRAPHIEディレクター)
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2013年4月20日  イベント

『リサーチ☆パラダイス 潜水と浮上』展 開催のお知らせ

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『リサーチ☆パラダイス 潜水と浮上』は、ひと、地域、歴史、出来事などへの入念なリサーチを出発点に、表現(アート)へといたる過程に注目した展覧会です。

 通常、リサーチは結果を求めるための手段とされ、面白みのない作業と捉えられがちです。ですが、リサーチには、思い込みをくつがえされる驚きと、出会うことや知ることへの喜びが詰まっています。また、アート作品とは作者自身の内面を表したものと思われがちですが、自身の外側に目を向ける(リサーチする)ことで無限に広がる創造の原野に踏み込むことにもなるのです。
 
 本展では、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(現代美術作家)と山田創平(地域研究者)が、2010年から大分県の温泉街である別府にて、住民へのインタビューや地域の歴史・文学などのリサーチを経て制作されたインスタレーション作品を、『水図_2013』としてARTZONEバージョンで展示します。さらに、“京都”という地域を、カメラという装置で調査する『キョート・サーウ゛ェイ・プロジェクト』に参加した穐山史佳、金田奈津実、早瀬道生らの写真作品、ファッションを専門に学んだ中川めぐみが、ファッション業界のルールを軽々と飛び越えて服づくりを楽しむ市井の人々を調べ歩いた成果『野生のデザイナー』などを展示。その他、建築家のプロジェクトによる“ひと”のリサーチ、アートプロデュース学科による美術館の調査などの報告書などを展示いたします。
 
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『リサーチ☆パラダイス 潜水と浮上』
会期:2013年5月18日(土)〜6月9日(日)会期中無休
開場時間:平日13:00〜20:00 土日祝 12:30〜20:00(最終日のみ17:00まで)
会場:ARTZONE(京都市中京区三条下る一筋目東入る大黒町44VOXビル1・2階)
料金:入場無料(ただし有料イベントもあり)
主催:ARTZONE
協力:京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース(ASP)学科、美術工芸学科現代美術・写真コース、空間演出デザイン学科
企画:山下里加(京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科准教授)
展覧会スタッフ:鈴木香澄(京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科4回生)、松尾若葉、深見悠介、山口玄汰稜(同2回生)
アートディレクター:堤拓也(ARTZONEディレクター)
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ARTZONE(アートゾーン)とは…

京都造形芸術大学の学生によって運営される実験的なスペースです。

河原町三条という京都の中心街にあり、
展覧会、ワークショップ、音楽イベント、トークショー、出版物など、
さまざまな企画を学生自らが立ち上げ、実施・運営しています。

ARTZONEは、社会とダイレクトにつながり、発信していくアートの現場です。
 

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