プロダクトデザイン学科

イベント

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2013年5月8日  イベント

「芸扇」販売開始!

京都造形芸術大学のプロダクトデザイン学科をはじめとする有志と、京都の扇子製造卸「大西常商店」、日本を代表するお笑いの「吉本興業」のコラボレーションによる、お笑いをモチーフに学生のデザインした扇子「芸扇」(げいせん)が発売開始となりました. この日は「よしもと47ご当地市場」に、学生達と自分たちで作ったPOPを持って販売ブース設営に行ってきました. 自分たちでデザインしたPOPや商品設営、飾り付けを現場で調整して設置して、デザインの良さが伝わるように最後の最後まで工夫しました. 商品のデザインは単にモノをデザインするだけではなく、お客様にどう伝えればその特徴を伝える事が出来るのか様々な工夫が必要です.それらを実地を通して学ぶプロジェクトが大学では数多く開催されています. このプロジェクトでは、プロダクトデザイン学科、美術工芸学科、情報デザイン学科、京都芸術デザイン専門学校をはじめ、様々な学科の学生が協力して制作を行いました. よしもと47ご当地市場」では、5/31まで販売をしています.その後は各地小売店や製造元の大西常商店販売ページにて販売されます.ぜひお手に取ってみて下さい. 

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2013年4月9日  イベント

入学式と新入生歓迎パーティ

今年度も入学式が大学講堂で盛大にとり行われました.多くの新入生が、期待を胸にしてプロダクトデザイン学科にも入学してきました. 早速、新2回生が企画した新入生歓迎パーティを、大学の食堂で開催しました. 0406_2 歓迎会では、1回生と2回生が混じってそれぞれの自己紹介する名札をまずデザインしました.自分を表す色やカタチを表現して、各テーブルの優秀作を前で発表しました. その後ビンゴ大会では大いに盛り上がって、上級生と下級生の交流ができました. 0406_3 授業は4/10から開始ですが、先輩や仲間とも友達になれて楽しい大学生活のスタートを切ることが出来そうです.

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2013年3月22日  イベント

ソーシャルデザインカンファレンス 2013

mainムラタ・チアキ 〔京都造形芸術大学教授(大学院SDI所長)、株式会社ハーズ実験デザイン研究所/METAPHYS代表取締役〕が実行委員長をつとめる、ソーシャルデザインカンファレンス2013が昨年に引き続き開催されます.   ソーシャルデザインカンファレンス2013のテーマ 伊勢神宮にて天武天皇の時代から連綿と続く式年遷宮。 社殿を作り変え装束や神宝もすべて新調され御神体は新宮へ遷されます。 2013年はその第62回目の遷宮が執り行われる年です。 朽ちることのない石造りではなく、時間の経過とともに朽ちる萱の屋根に素木(しらき)づくりの社殿。 私たちの先祖はそれを20年に1度すべて作り変え再生することで、永遠に変わらぬ荘厳さを1300年のながきにわたり維持してきました。 そして、その再生のために社殿や装束、宝物作りの技術が伝承され、社殿に使われる森林や萱が保護維持管理されてきました。 この智慧こそ、日本の国づくりのソーシャルデザインの原点といえるかもしれません。 そして20年ごとに新宮が再生されるこの式年遷宮の年は、日本全体が若返って、私たちが永遠の発展を祈るときでもあります。 振り返ってみると第61回が執り行われた1993年は、1990年のバブルの崩壊を経てやっと社会が落ち着き始めた時期。 その前の第60回の1973年は、1971年のニクソンショック(金融危機)後の混乱の中でオイルショック(エネルギー危機)に見舞われた年でした。 更にさかのぼった第59回目の1953年は、戦後の混乱から立ち直って朝鮮動乱特需が終焉したタイミングです。 それは高度経済成長の前夜にもあたりました。 経済復興あるいは経済成長とそれに続くバブル、不況というサイクルの最終局面、次のサイクルの前夜のタイミングに式年遷宮は重なっているようです。 であるならば、3.11後の混乱から少し落ち着きをみせはじめ第62回の式年遷宮にあたる2013年とは、20年後すなわち次の遷宮までにどのような社会を作るか、私たち一人一人が考え準備しそして行動に移す絶好のタイミングかもしれません。   プログラム概要 2013年のソーシャル デザイン カンファレンスは、“2033年の日本を描くグランドデザイン”と題して、「20年後の日本はかくあるべき」と各界の第一線で御活躍の有識者、総勢30人をお招きして、東京と大阪で合計5回の開催をいたします。 カンファレンス毎に、5人のパネリストによる現在の社会への取り組みと、ディスカション、その後、モデレーターと共にディスカッションをもとに導き出された提言が発表されます。 「かくあるべき2033年の日本」を描き、そこからバックキャスティングすることで、どのような指針、施策が必要か、ハードルとなるものは何か、どうすれば、これが打開できるかなど、パネリストによるさまざまな画期的提言が期待できます。 

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2013年2月16日  イベント

東北芸術工科大学へ

P1030777 2月の雪の中、山形にある姉妹校である東北芸術工科大学の卒業制作展へ、教員と学生数名で訪問してきました. 東北芸術工科大学のプロダクトデザイン学科は歴史も古く、地元の企業と密接な繋がりを持った独自のカリキュラムが特徴です.その卒業制作展も熱の入ったものでした. P1030822

また、学科の研究室も訪問し施設や学習の環境なども見学してきました.東北芸術工科大学は敷地面積も広く、その環境を活かした大学になっており、京都とは良い意味で対照的な学びの場でした.今後も両校で交流を深めて、お互いの良い点を広めていきたいと思っています.  
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