こども芸術学科

2012年10月

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2012年10月25日  授業風景

高垣忠一郎先生|2年次「特別講義」

 

私のこころの師である高垣忠一郎 先生がやってきて、学生たちに熱く語ってくれました。



「自己肯定感」=「自分が自分であって大丈夫と思える感覚」はみんなの心に響いたようでした。

高垣忠一郎 先生

「大人になるってどういうことやろか?」



いまの世の中は、ありのままの自分でいることが辛くなるほど競争原理に支配されています。
そんななかでは、ありのままの自分を自身が受け入れていくことがますます難しい。

「よしよし」「大丈夫だよ」「うまれてきてよかったね」「がんばったね」ありのままの子どもたちをまるごと受けとめられるような保育士になってほしい。

高垣忠一郎先生特別講義


(浦田雅夫/子ども家庭福祉・心理臨床)

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2012年10月20日  授業風景

土からクレヨンをつくる(3)|2年次「造形表現Ⅳ」

 

2年次生のクレヨン作りも佳境に入り、いよいよ手塩にかけた土からの顔料や、市販の顔料とメディウムを混ぜて、自分だけのクレヨンが完成しました!



土からクレヨンをつくる3

これは堤さんのクレヨン。ちょっと曲がっているのが手作りの味、暖かいですね。

土からクレヨンをつくる3_2

これは村上くんの。ちょっと光沢があって硬質。男子のクレヨン(笑)です。
ブルーグリーンが市販品にはなさそうで、かっこいい。

同じように作っても、固めるかたちや顔料の配分がちがうのでそれぞれ特徴があります。
これから、6色を基本セットにしてパッケージを作っていきます!

※前回の答え:蜜蝋


(森本玄/絵画)

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2012年10月18日  日常風景

「就活」に向けて・・・がんばれ3回生!|こども×アートな日常


3回生がそろってのキャリアデザインセンターによる説明会。



みんな熱心に説明を聞いていました。

就活説明会

芸大といえば、そんなの行って就職どうするの?と思われるかもしれませんが、
こども芸術学科では、まだ2期しか社会へ出ていませんが、保育、福祉領域だけではなく、
一般企業に就職する人もいます。
今日は、4回生ですでに就職内定している、松下さんにも参加していただき、内定までの道のりについて語っていただきました。
世の中のあらゆる仕事は基本的に人とかかわっています。

保育、福祉領域はもとより、芸術、デザイン、アートの視点を持ち、さまざまな領域で、広く社会に貢献することのできる人になってほしいと願っています。

4回生の松下さんは、株式会社 星野リゾートへの就職が内定しています。
星野リゾート  http://hoshinoresort.com/

こども芸術学科のこれまでの進路は、以下のHPをご覧ください。
さまざまな場で卒業生が活躍してます。
http://www.kyoto-art.ac.jp/art/child/kodomo_career.html


(浦田雅夫/子ども家庭福祉・心理臨床)

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2012年10月17日  日常風景

卒業生のイラストが地元スーパーHPに!|こども×アートな日常


故郷に帰って家事の傍らコツコツと制作を続けている高原なつきさんに連絡をとりました。



地元広島のスーパー「 コンテ・フレスタ」のHPにイラストを描いて採用されたとの嬉しい知らせが!

さっそく見てみると…
本当は親孝行したいけど忙しくて..という世代に、10分でできる「親孝行便」という宅配サービスの紹介を、ほのぼのタッチで描いています。

高原なつきさん

高原さんは卒業制作展で家族の肖像を仏像の姿を借りて表現し 、見事学科賞となりました。
今回伝える内容も暖かい。やっぱりこ学の卒業生です!

興味のある人、親孝行したいけど忙しい広島県民は「コンテ・フレスタ」を検索(笑)


(森本玄/絵画)

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2012年10月17日  イベント

松の実保育園「松の実フェスタ」|こども×アート×イベント


Aゼミ生が月一回遊びに伺っている大津市にある松の実保育園からのお知らせです。



来る10月27日10:00-14:00 松の実フェスタが開かれます。
11時からと12時からとは、本学の神楽サークルの人たちによる石見神楽もあります。
300円での昼食バイキング、ミニSL、など。卒業生の稲葉さんもスタッフとして勤めています。園舎は、奈良の古い大きな蔵を移築改修した素敵な建物です。
場所は、大津市高砂町です。京阪電車の滋賀里駅下車徒歩3分ほど。


(水野哲雄/コミュニケーションアート・意匠工芸)

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