こども芸術学科

2012年10月

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2012年10月17日  日常風景

【募集】錦林保育所から|こども×アートな日常


こども芸術学科の学生さんたちに、錦林保育所での子育て支援の呼びかけです。



保育実習でも受け入れでお世話になっている錦林保育所(丸太町天応町付近)から、先日、所長さんと担当者が研究室に見えて大学生の皆さんと連携ができないでしょうかという申し出を受けました。

活動内容は、保育所を利用していない子育て家庭への支援も行っており、園庭の解放や子育て相談、親子のワークショップや、近所の公園での保育サポートなど、いろいろな保育支援を行っています。児童館の学童や大学生たちと、一緒に遊び活動する連携を望んでいます。

以下のような活動

1)造形活動を通じて家ではできない遊びを体験するワークショップなど
2)授業での影絵やエプロンシアター、創作絵本の読み聞かせ、うた、などのパフォーマンスなど、
3)特別なことでなくともスタッフのサポートとして、などなど。

永田所長さん、はじめスタッフの方たちのあたたかい雰囲気は、習うより慣れろ!といったスタンスでオープンに気軽に受け入れてくれています。こどもから学ぼうという視点は、実習への不安をもつ学生にとっても大いに得るところがあると思います。
問い合わせ;こども芸術学科研究室 水野まで。もしくは、Aゼミ 3回生末次さんまで。


(水野哲雄/コミュニケーションアート・意匠工芸)

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2012年10月17日  日常風景

【募集】北白川児童館から|こども×アートな日常


企画スタッフも募集中です。



こども芸術学科の水野です。
北白川児童館の森岡主任が、先日大学に見えて以下の件での申し出をいただきました。

現在18名のあそなびクラブが、活動。小学生4‐6年生
11月10日土曜日に器づくりをやりたいとのことです。
あそなびクラブは、本学のASP学科とこども芸術学科の学生が中心になって毎年、アートゾーンにて展開している企画展から派生したものです。北白川児童館の子どもたちもこのアートゾーンの企画展に参加してくれたことが、きっかけでその後のお付き合いが続いています。

12月のクリスマスイベントには、児童館全体を使って、おもてなしの場づくりをしたいとのことです。こちらの企画スタッフも募集中です。


(水野哲雄/コミュニケーションアート・意匠工芸)

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2012年10月15日  日常風景

スクールソーシャルワーク研修会|こども×アートな日常


スクールソーシャルワークと子ども家庭福祉の研修会



10月14日、日曜日、日本学校ソーシャルワーク学会、(社)京都社会福祉士会、(社)滋賀県社会福祉士会の共催によるスクールソーシャルワークと子ども家庭福祉の研修会
子どもの生活課題にどう向き合うか~ 学校教育とスクールソーシャルワークの相互作用 ~が京都造形芸術大学で開催されました。

スクールソーシャルワーク研修会子どもの貧困問題や家庭内での暴力、虐待、いじめ、不登校・・・、子どもや家庭、学校でのさまざまな課題に教員とともに、福祉的な視点で取り組んでいく、スクールソーシャルワークという新たな試み。といっても海外では100年以上前から取り組んでいるところもあるのですが。。。
今回は、全国から100名以上の参加者があり、大いに議論が盛り上がりました。

スクールソーシャルワーカーは社会福祉の制度や知識、対人援助技術を活用して、学校教員とともに子どもとその家庭を支援していきます。
今回は、裏方に専念して、研修会をサポートしました。


(浦田雅夫/子ども家庭福祉・心理臨床)

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2012年10月14日  イベント

cafe dining near「夕暮れのバーニャカウダ」|こども×アート×イベント


こども芸術学科3年次生の有志グループでの自主企画展覧会が始まっています!



Ami Inoue, Miho Kidu, Saori Kondo, Kana Funami, Aki Moriguchiの5名です。
小作品と併せて手作りのグッズも販売しています。

cafe dining near

cafe dining near店内 ギャラリーnearにて。10/24まで。
京都市左京区東大路通御蔭通交差点下ル東側、叡電元田中駅近く。
どうぞご高覧下さい。


(森本玄/絵画)

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2012年10月14日  授業風景

学外演習 展覧会廻り|3・4年次「Bzemi」

 

3・4年次合同で美術館やギャラリー廻りをしました。



こ学にはA・B・C、3つのゼミがあります。
学生は3年次からどれかを選択します。
絵画制作と素材から、各自のテーマを掘り下げるBzemiは、3・4年次合同で展覧会廻りをしました。10月10日、天気もよく、段々と秋の気配が肌で感じられる最高の一日でした。

まずは京都国立近代美術館で開催中の「近代洋画の開拓者-高橋由一展」を観ました。
そう、教科書にも載っている「鮭」が有名な、日本で最初に油絵を志した画家です。
日本では油絵などまだ誰も知らないときに油絵を志すというのは、大変なことだったでしょう。こども芸術学科も、どんな人がこれから活躍するのか?パイオニア精神を由一から学んで欲しいと思います(笑)。

そして、京都近美の常設展を観た後は、細見美術館に。
「日本美術の見方−いきもの編」を鑑賞しました。こ学の学生も、時々動物を描いたりしていますが、伊藤若冲をはじめ、先人達の表現は参考になったでしょうか?

大学でキャンパスメンバーズに加盟しているので、京都近美は割引料金、細見美術館は何と無料で鑑賞できました!

ラストは丸太町にあるイムラ・アート・ギャラリーで「川村悦子展ー草木繁るところ」に。タイトルの通り、普段は見過ごしてしまうような雑草や菜の花を丁寧に描き込んだ作品群は、改めて私たちの忙しい日常を問いかけているようでした。学生さん達もその絵を前に、それぞれ何を感じていたのでしょうか?

イムラアートギャラリー

イムラアートギャラリーにて



京都は美術館やギャラリーがたくさんあります。
この日も美術館とギャラリーの移動は徒歩でした。自転車があれば京都の街中はほぼどこへでも行けますから、これを機に、いろいろと見に行く習慣を付けてくれるといいなと思います。

この後、懇親会で盛り上がり、みんなの距離がまた少し近づいた一日でした。


(森本玄/絵画)

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