文芸表現学科

2014年6月

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2014年6月19日  ニュース

学科案内パンフ <カリキュラム編>

 
今週末の日曜日は、
1日体験入学オープンキャンパスです!
「ストーリーをつくろう!」
という授業を体験してもらうことができますので、
ぜひお申し込みくださいね。
オープンキャンパス詳細はこちらからどうぞ〜。
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さて、2015年度版の学科パンフレットができあがりました。
 
文芸表現学科でなにを学べるのか、
4年間でどんな力が身につくのか、
文芸表現学科で教えているのはどんな先生たちなのか、
卒業後は社会でどう活躍しているのか、
など、大学パンフレットには載っていない、文芸表現学科のより詳しい情報を知っていただける内容になっています。
 
オープンキャンパス会場で配布していますので、
ぜひお手にとってご覧ください。
 
遠方にお住まいで、大学に来るのが難しいという方のために、
画像を掲載しておきます。
 
※クリックしていただくと、少し大きい画をご覧いただけます。
小さい文字が読みづらいのはご容赦くださいませ。
(パソコンの場合、拡大された画像を右クリックして、「画像だけを表示」とすると、多少見やすくなります)。

 
 
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明日は、卒業後の活躍編をUPします!
 
 
(スタッフ・たけうち)

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2014年6月17日  授業風景

伝統芸能に触れる②―「文楽鑑賞教室」

 

こんにちは! 副手のスマミです!6月14日に林家竹丸先生の授業sumamicon

(「文芸論Ⅳ」)で今回は大阪の文楽劇場へ行ってきました。文楽は大阪で生まれ、大阪の人たちが育ててきた芸能であり、無形文化遺産にも登録されています。そんな歴史ある文楽を学ぶため「文楽鑑賞教室」を鑑賞します!

 

 

 

 

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中に入ると上演される演目の絵があります。
今日は『団子売』『卅三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどう むなぎのゆらい)』が上演されるそうです。

どんな内容なのでしょうか…?

 

さあ、みんなで劇場に入りましょう!

 

 

中に入ると、とても綺麗な劇場にびっくり!

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学生たちも「こんな綺麗な劇場で観るんだ!」と、なんだか落ち着きがない様子。

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劇場を見回していると、あれ? 舞台の横に、また別の舞台が!

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これは「床(ゆか)」と呼ばれる舞台で、ここで大夫が語り、それにあわせて三味線が演奏します。
そして舞台上では一体の人形を三人がかりで動かす「三人遣い」という独自の操法で人形を動かします。

人形の首と右手を動かす「主遣い」、左手を動かす「左遣い」、両足を動かす「足遣い」の三人の息がぴったり

そろっていなければ人形の動きはバラバラで、生きているようには見えません。

そんな解説を太夫や主遣いにしてもらいながら「文楽鑑賞教室」を観ました。

 

 

今回、私は初めて文楽を観ましたが、まるで人が本当に生きて動いているかのような

繊細な動きと豊かな表情に、ついつい魅入ってしまいました。

学生も初めての文楽を楽しく鑑賞したようです。

 

また更に日本の伝統芸能の素晴らしさに触れた、1日でした!

 

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そして!
いよいよ今週6月22日(日)は1日体験入学ができるオープンキャンパスです。
文芸表現学科ではストーリーを生み出す楽しさを知ってもらう体験授業をします。
みなさん、ぜひ体験してください!

 

 

詳しくはこちら
http://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc6-22/

 

 

 

(スタッフ・鈴木真美)

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2014年6月13日  ニュース

学生が編集 ーKindle版『URYU』amazonで販売!

URYU- Kyoto University of Art and Design Magazine VOLUME 1 / SPRING 2014
 
大学広報誌『瓜生通信』の英語版、
『URYU』が、世界中のAmazon Kindle Storeを通じて販売開始されました!
編集者の欄には、学生たちの名前も並んでいます!
 
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『瓜生通信』は、
文芸表現学科の門崎敬一先生が編集顧問を務める大学広報誌です。
門崎ゼミの学生や、他学科の学生たちが集まった瓜生通信編集部と、
大学広報課スタッフが協力しあって、企画・編集・制作されています。
 

瓜生通信編集部の様子

瓜生通信編集部の様子


 
英語版第1号は、環境デザイン学科の坂茂先生を特集した記事です(『瓜生通信』61号 2014年4月3日発行)。
坂茂先生は、今年のプリツカー賞を受賞されましたが、
その授賞式が、本日アムステルダム国立美術館で開催されるそうです。
 
坂先生の受賞とともに、この『URYU』のことや、学生たちの取り組みも、広く世界に知られると良いなと思います。
速報でした!
 
 
(スタッフ・竹内)

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2014年6月12日  授業風景

白浜と南方熊楠記念館 <研修旅行2日目>

 
研修旅行2日目は、少し早起きをして、
宿の近くの千畳敷へ。
 
学生たちは、徹夜の疲れも見せず、
すでに海を満喫していました。
若さが眩しい(笑)。
 
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私も思い出に!
 
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朝ごはんを食べ、宿を出発したあとは、
南方熊楠記念館へ。
南方熊楠は粘菌の研究でも有名ですし、
民俗学者や博物学者としても有名です。
説明すると、ものすごーく長くなるのと、
説明しきる自信もないので、興味のある人は調べてみてください。
 
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↑眩しそう(眠いわけではないと思います)な君野先生、河田先生、辻井先生。
 
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↑8mにもおよぶ、南方熊楠の自筆履歴書!
 
 
館長の案内のもと、丘のような土地を少し登り、
豊かな植生や、記念館に集められた、
数々の本や資料や標本などを見学させていただきました。
 
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白浜の、岬の先に建つ記念館の屋上から、
海や空を眺めて、
すっかり夏気分♪
 
このあとは、近くの市場でお昼ごはんを食べ、
京都へ。
楽しい2日間はあっという間に過ぎました。
 
 
そのほかの写真は、ギャラリーにもUPしています。
ぜひどうぞ!
 
GALLERY 白浜と南方熊楠記念館
 
 
(スタッフ・竹内)

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2014年6月11日  授業風景

熊野古道を歩く <研修旅行1日目>

 
先週末は、学科研修旅行で熊野・白浜方面へ行ってきました。
この研修旅行は、隔年で実施していて、
1・2回生全員と教職員全員とで、1泊2日の研修に出かけます。
 
1日目は、熊野古道の中辺路(なかへち)とよばれる街道を、
「発心門王子」から「熊野本宮大社」まで、約7km歩きました。
 
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途中、雨に降られたりしつつも、
全員が無事、ゴールの本宮へたどり着き、お詣りすることができました。
 
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熊野本宮大社といえば、八咫烏(やたがらす)。
サッカーワールドカップの開催も、もうすぐですね。
八咫烏も一緒に記念撮影♪
 
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宿に向かう途中の湯峰温泉にも立ち寄りました。
ここは、世界遺産の「つぼ湯」があります。
小栗判官の伝説でも有名です。
 
つぼ湯は順番待ちがいっぱいで、入ることができませんでしたが、
かわりに「湯筒」で茹でた玉子を食べたり、
公衆浴場で入浴したり、
それぞれに散策を楽しみました。
 
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宿での楽しい夕食など、1日目の写真はギャラリーにもUPしています。
ぜひご覧ください。
 
GALLERY 熊野古道を歩くへ
GALLERY 湯峰温泉〜研修旅行の夜へ
 
 
(スタッフ・たけうち)

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