文芸表現学科

2014年6月

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2014年6月10日  インタビュー

先生に聞きたい、20の質問

 
文芸表現学科の学生たちから、
先生に聞いてみたい質問や、
どうしても言っておきたい文句などを集めました。
 
それに、先生たちが赤ペン先生として、
添削ならぬ回答を書き込んでいます。
画像をクリックして、拡大してご覧ください。
 
vvs_bungei
 
赤ペン先生は、辻井先生、新元先生、河田先生、村松先生、
それから学科マスコットの座を狙う「やっくん」の5名です。
学生たちの雰囲気や、学科のことを知ってもらえると良いな、と思います。
 
 
これは、会員制サイト「クラブ京都造形」だけで公開されている、特別コンテンツです。
ですが、もったいないので、こっそりここでも公開します。
クラブ京都造形は、すぐに定員に達したそうですが、
現在拡大募集をしています!
まだ会員になっていない人は、ぜひ下記より会員登録をしてくださいね。
 
クラブ京都造形
 
2週間後の6/22(日)は、体験授業オープンキャンパスです。
文芸表現学科では、「小説をつくろう!」というワークショップを開催します。
事前申込み制となっていますので、ご注意ください〜。
 
体験授業オープンキャンパスプログラム
 
 
(スタッフ・竹内)

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2014年6月5日  イベント

なかにしかずき個展 <明日より>

2014.6.6〜2014.6.20
 
明日より、中西一貴くん(文芸表現学科3回生)の個展がはじまります。
場所は、京都北山にある喫茶店「cafe Eins」にて。
 
小説を書いたり、エノキが表紙のヘンな冊子をつくったり、映像を編集したり、短歌を詠んだり、舞台をつくったり、よその学科のパンフを書いたり、いったい何がしたいのか分からない中西くんの、きっと何でもやってみたい気持ちから生まれた個展ですので、私も楽しみにしています。
 
梅雨の合間にぜひおでかけください。
 
中西一貴個展『だいたい、ほんとうのこと』
2014.6.6-2014.6.20
11:00-20:00
火曜定休
at.cafe Eins(カフェ・アインス)
603-8054 京都市北区上賀茂桜井町87

 
 
 
カフェには人がいます。
お客さんがいて、マスターがいます。
 
証明写真には人がいます。
男も女も大人も子供も、
それぞれのタイミングで、シャッターを押します。
 
小説には人がいます。
僕らがまだ出会ったことのない人がいます。
 
この個展にも、このフライヤーにも、
たくさんの人がいて、そして生きています。
僕は、知らない誰かに出会うために、小説を読んで、
そして、書いています。
 
人と小説と写真と、だいたい、ほんとうのこと。
(22歳 中西一貴 京都造形芸術大学文芸表現学科3回生)
 

 
 
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140606_2
 
 
(スタッフ・竹内)

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