こども芸術学科

2015年7月

  • LINEで送る

2015年7月4日  ニュース

芽がでました! 

6月14日(日)に行いました体験授業型オープンキャンパス「植木鉢に未来を描き育てる」では、当日オリジナルの鉢作品を制作していただきましたが、実はまだ授業は続いています。この日に、参加していただいて制作した鉢は持って帰っていただきますが、さらに花の種と土をこちらでお渡しし、種を蒔いて育てて行くところまでもが授業になります。参加してくれた皆さん、種を蒔いていただけましたでしょうか?

こども芸術学科でも、事前に3・4回生のゼミの学生に絵など描いてもらい、あと教員も参加して制作した鉢作品に、6月24日に種を植えました。

syoDSC04655

丁寧に土を入れて、蒔いてくれました。種は、日日草とコスモスです。

 

syoDSC04669

こども芸術学科校舎がある、地心館前に2鉢置きました。梅雨どきですので、雨が強く降ってしまうと、種が流れるおそれもあるので、木の下で雨もかかるようなこの場所に決めました。学生、教員皆さんにお知らせしまして、水あげをかかさないようにしています。

 

syoDSC04671-1ここが、地心館です。アトリエ、工房、教室、研究室など、こども芸術学科専用の校舎で、山の斜面にあるので見晴らしも良く、木々も近くで木漏れ日を毎日見られて、とても雰囲気がいいです。環境も抜群です。

 

そして、6月29日にはコスモスの芽が出てくれました。(撮影は7/3)

syoIMG_1569

土があって、種があり、水を受けて芽を出す。とても普通のことですが、あらためて見ると、普通のことの有り難さを噛み締めることができますね。そして、太陽を浴びて水を受け、土の栄養により成長していくんですね。とてもシンプルで、生きることへの揺るぎない、力強さを感じます。

体験授業で参加してくれた皆さんの鉢の作品も、これから芽が成長していく中で、アートと植物がコラボレーションして、きっとすばらしい作品に進化していってくれると思います。皆さんの作品はしっかり総て覚えていますので、いつか鉢作品と植物がどのような環境で成長して行っているか見てみたいなと思います。

 

是非、土に触れて、葉に触れてみて水をあげてください。パソコンやスマートフォンなどとコンクリートに囲まれた生活の中で、植物を育て触れ合う中で人間の本能としての五感を育み、様々な気づきから、日常生活に新たな良い効果と作用が必ず生まれてきます。

 

※写真のように小さな芽の時は、青虫やバッタなどにご注意ください。柔らかくて美味しいみたいで、一気に食べられてしまうこともあります。大きくなってからなら根がしっかりしてくるので、多少葉をたべられても問題ありませんが、小さな内は食べられてしまうとそこからは現実として成長することは難しいです。草や木などの近くに鉢を置いている場合は、得に注意深く見てあげてください。あと、種はいろいろな多年草と一年草のどちらかお渡してしているので、来年も咲くものもあると思いますし、今年のみ花を咲かせるものもあります、調べてみてください。

 

(村山修二郎・教員)

 

=================================================

7/12(日)は体験授業型オープンキャンパスです! こども芸術学科の7月の授業は、

「絵本のちから、読み手のちから」です!

午前と午後の2回、同じ内容で開催します。他学科・コースに興味がある人も安心して受講して下さい。

「こ学ってどんな学科なの?」「制作も出来るの?」「わたし子ども好きなんですが。」

「まだ志望コースが定まりません..」など、経験がなくても大丈夫です。夏期・秋期コミュニケーション入学の対策にもおすすめです。

 

7/12(日)「絵本のちから、読み手のちから」

授業の概要

絵本は世代や国境を越えてとても魅力的なメディアです。英国出身のLee Haydn Straight氏(絵本作家・イラストレーター)をお招きし、グループ制作と発表をとおして、作り手と読み手、両方の立場を体験しながら絵本について考えてみます。

夏期・秋期コミュニケーション入学の対策にもなっています。どのように子どもたちと絵本の世界をつなげ、楽しい場をつくっていけるのか学んでみませんか?

授業の詳細

Lee氏が絵本作家になるまでの人生や現在の活動、どのように絵本をつくっているのか、そのプロセスを学びます。

演 習では読み聞かせ場面を映像で見ながら、”読み手はパフォーマーである”ことを体感します。その後、実際にグループ制作をし、読み手の役割を演じることに より、「絵本」が読み手と聞き手をつなぎ、ともに絵本の世界をつくっていくことの面白さを発見します。「絵本」があなたを変えるかもしれません!

ぜひ、お申込の上、お越しください! 未来のこども芸術を一緒に考える皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

詳しくはこちらから↓

http://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc06-14_07-12/

 

 

ex_img02

  • LINEで送る

2015年7月2日  授業風景

卒業生との交流

 

「プロフェッショナル研究」という授業で、卒業生のはたらく大津 松の実保育園へ行ってきました。

「プロフェッショナル研究」はいろんな刺激を受けて「はたらくこと」について考える授業。

 

 

IMG_2587

松の実保育園の顔のような入り口 おもしろい!

 

 

IMG_2542

あたらしくできたドーム型の分園。

 

 

IMG_2533

分園のなんとすばらしいアートな天井。

 

 

IMG_2580

右端は卒業生の桐山さん

 

IMG_2579

左端が卒業生の村上さん、右端が卒業生の東郷さん

卒業生と在学生の交流ができました。

 

 

IMG_2629

こちらは、宇治にある三室戸保育園ではたらく末次さんをお迎えしたときのもの。

 

 

IMG_2616

こちらは、大学のすぐ近く北白川児童館ではたらく井上さん。

 

image4-1

こちらは保育士資格を持ち、フリーで子育て支援をしている森さん。

森さんは、3日、京都市内でイベントに出演されるそうです。

     
       「福祉職が育児休暇を取ってみて気づいたこと~支える育児から楽しむ育児~」
               7月3日(金)18:30~22:00    18時半open  19時start  22時close
        会場  Hacobu Kitchen
        会場住所  京都府京都市下京区五条通高倉堺町21番地jimukinoueda bldg.1F
        会場URL http://hacobukitchen.com/access
        参加費  2,500円(with  1drink)
               学生割引 学生証提示で500円OFF
        https://www.facebook.com/events/102114713462474/

 

 

こども芸術学科の進路決定率はなんと96.2%!!みんな元気にはたらいています。

 

今回は、保育職を中心に取り上げましたが、一般企業でも大活躍の卒業生がいっぱい。

またご報告します。

 

(浦田雅夫:教員)

 

=================================================

7/12(日)は体験授業型オープンキャンパスです! こども芸術学科の7月の授業は、

「絵本のちから、読み手のちから」です!

午前と午後の2回、同じ内容で開催します。他学科・コースに興味がある人も安心して受講して下さい。

「こ学ってどんな学科なの?」「制作も出来るの?」「わたし子ども好きなんですが。」

「まだ志望コースが定まりません..」など、経験がなくても大丈夫です。夏期・秋期コミュニケーション入学の対策にもおすすめです。

 

7/12(日)「絵本のちから、読み手のちから」

授業の概要

絵本は世代や国境を越えてとても魅力的なメディアです。英国出身のLee Haydn Straight氏(絵本作家・イラストレーター)をお招きし、グループ制作と発表をとおして、作り手と読み手、両方の立場を体験しながら絵本について考えてみます。

夏期・秋期コミュニケーション入学の対策にもなっています。どのように子どもたちと絵本の世界をつなげ、楽しい場をつくっていけるのか学んでみませんか?

授業の詳細

Lee氏が絵本作家になるまでの人生や現在の活動、どのように絵本をつくっているのか、そのプロセスを学びます。

演習では読み聞かせ場面を映像で見ながら、”読み手はパフォーマーである”ことを体感します。その後、実際にグループ制作をし、読み手の役割を演じることにより、「絵本」が読み手と聞き手をつなぎ、ともに絵本の世界をつくっていくことの面白さを発見します。「絵本」があなたを変えるかもしれません!

ぜひ、お申込の上、お越しください! 未来のこども芸術を一緒に考える皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

詳しくはこちらから↓

http://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc06-14_07-12/

 

 

ex_img02

 

 

 

1 2

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

LINK


トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。