文芸表現学科

2018年7月

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2018年7月26日  イベント

真夏のオープンキャンパスにご来場くださり、有難うございました!

 
入道雲がくっきりとした炎天下のなか、
真夏のオープンキャンパスにご来場いただき、本当にありがとうございました!
 
巨大バルーン
今回も黄色の巨大バルーンが目印のブースでは、
「教員相談ブース」と「歌会のワークショップ」、
「過去の卒業制作作品展示」、「出版物販売コーナー」を開催しました!
 

左上から教員相談コーナ、歌会ワークショップ、卒業制作作品「BCCKS」、出版本販売コーナー

左上:教員相談コーナ、右上:歌会ワークショップ、左下:卒業制作作品「BCCKS」、右下:出版本販売コーナー


 
 
 
別会場では体験講座「エッセイを書こう」も開催。
在学生スタッフに参加してもらい、エッセイを書いてもらうことで、
受講者の皆さんには、より普段の授業に近いものを体験していただけたかなと思っております。
 
今回「エッセイを書こう」を担当してくださったのは、小説家の辻井南青紀先生(左端)

今回「エッセイを書こう」を担当してくださったのは、小説家の辻井南青紀先生(左端)

講座終了後には、学科ブースに移動し、先生から講評を受けたり、在学生と交流する受講生の姿も。

講座終了後には、学科ブースに移動し、先生から講評を受けたり、在学生と交流する受講生の姿も。


 
 
 
会場全体
この2日間が、ご来場くださった皆さんにとって、
夏期コミュニケーション入試対策や、今後の進路選択への活力になっていればと願っております。
 

受験者の皆さんは、体調と心を整えて、入試当日をお迎えくださいね。
沢山の方のエントリーをお待ちしております〜。
 
 
■ ■ 夏期コミュニケーション入学 ■ ■
A日程 8/4(土)、5(日)
B日程 8/6(月)、7(火)
 
詳細・エントリーについてはこちら▼
夏期コミュニ
 
 
 
 
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夏期コミュニケーション前に、
もう少し文芸表現学科の魅力を見てみたい! ドキドキして落ち着かない!という方には、
今週末7/29(日)に開催する「藤田翔平出版記念イベント」がおすすめです!
 
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2013年度卒業で、今年長編小説デビューをした藤田祥平さんに加え、
担当編集者の塩澤快浩さん、作家の海猫沢めろんさんをお招きし、
昨今の作家デビューについてや、小説とゲームの関連についてお話いただきます。
 
また、最後には「出版業界交流会」も行いますので、ぜひぜひご参加ください。
 
受験生以外にも、大学周辺の皆様、小説好きの方も大歓迎です!
(卒業生のみなさんもお待ちしております〜!)
 
文芸表現学科のこれまでとこれからを感じれる日になりますので、
ぜひご来場ください。心よりお待ちしております!
 
 
「藤田翔平出版記念イベント」
日時 7/29(日) 13:30-18:00
場所 京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ
詳細 http://creativewriting.jp/
※お申し込み不要です。
※「出版業界交流会」は、本学学生無料。一般の方は参加費500円でご参加いただけます。
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年7月22日  イベント

藤田祥平出版記念イベント

2018年7月29日(日)
13:30〜18:00
京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ

 
 
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2013年度卒業生で、今年長編小説デビューした藤田祥平さんの出版記念イベントを開催します。
担当編集者の塩澤快浩さん、作家の海猫沢めろんさんをお招きし、
トークイベントを行ったあと、交流会も企画しています。
 
当日は、午前より、学生たちの作品合評会も開催しています。
交流会では、他にも作家や編集者の方々をお招きしていますので、
ぜひご来場ください。
卒業生の参加も歓迎です!
 
学生は無料、一般の方は交流会のみ有料(500円)となります。
詳しくは、以下のサイトでご確認ください。
 
http://creativewriting.jp/
 
 
スタッフ・竹内里実
 
 
 
 
 

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2018年7月19日  授業風景

エッセイの書き方、教えます!− 創作ワークショップⅡ

 
こんにちは。
同室のアートプロデュース学科の授業で、学科研究室が流しそうめん大会場と化しており、
「ここはどこ???」状態のスタッフ・大賀です。
(なぜ、行われたのか気になって仕方がない)
 
 
 
さて今日は、7月21(土)、22日(日)の「真夏のオープンキャンパス」で開講する、
体験講座「エッセイを書こう」に関連して、
自身の考えや思いを言葉にする「エッセイ」を学ぶ授業、「創作ワークショップII」をご紹介します。
 
 
1 授業の様子1
授業を担当してくださっているのは、
元「小説新潮」の編集長で、エンターテインメント文芸に精通しておられる、
校條(めんじょう)剛先生です。
学生1人1人の特性を見極め、的確な指導をしてくださる、ときに厳しく、ときに優しく、ときにお茶目な先生です。
 
(あと、ウォーリーを探せTシャツ・目玉おやじの刺繍Tシャツ・アロハシャツなど、素敵なお召し物が目印です)
 
 
4 学生3
この授業では、毎回テーマに合わせたエッセイを各自執筆してきます。
これまでに出題されたテーマは、「日常の生活」「フード」「家族・友人」「夢」。
 
授業内では、各自書いてきた作品を、グループごとにディスカッションし、まとめた意見を踏まえて、
全体合評と先生からの講評が行われます。
 
 
授業回が終盤に差し掛かった7月4日(水)には、
「感動した出来事について」というテーマが出題されていました。
 
2 学生1
ディスカッションを重ねてきたからか、学生たちは、疑問に思った部分や、
おもしろいと感じたことなどに加えて、
作品がより良くなるための意見を活発に話し合っていました。
 
他の授業でもそうですが、ディスカッションは、
時に熱が入りすぎてしまい、感情が先走ってしまうことがあります。
けれど、「言葉」をどう選び、どう相手に伝えるのかを考えることは、文芸表現を学ぶうえで大切なことです。
 
 
5 校條先生
最後の講評で、エッセイ作品で重要なのは、
読者が書き手と同じ気持ちになれること
と先生は話されていました。
特に心情描写は、読者が感動を疑似体験することができるので大切とのこと。
 
もしかしたら「誰かに何かを伝えたい」と思うことが、エッセイ表現の始まりなのかもしれませんね。
 
 
3 学生2
授業最終回のテーマは各自で決めたテーマを執筆してくるようです。
 
どんなことを伝えたいのか。
どんな人に読んで欲しいのか。
自分自身を丁寧に見つめて、新たな発見や感動を言葉にしていってもらたらなと思います。
 
 
 
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体験講座「エッセイを書こう」は、7月21日(土)、22日(日)ともに予約制となっております。
AO入試対策にもなりますので、ふるってご応募くださいませ。
 
 
▼詳細・お申し込みはこちら
201707 体験授業
 
 
また、体験講座とともに、
学科のブースでは「短歌のワークショップ」、「教員相談コーナー」も開催していますので、
そちらにも、ぜひ、お立ち寄りください。
 
 
ご来場、学科一同、心よりお待ちしております〜。
 
 
 
 
 
(スタッフ・大賀)

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2018年7月17日  ニュース

【告知】体験講座「エッセイを書こう」開催のお知らせ。

 
焼け焦げるか、溶けそうなくらい暑いですね…。
皆さん、水分はしっかり取れてますか?
汗で塩分が流れ出てしまうので、塩分補給もお忘れなく。
 
 
さて、文芸表現学科からお知らせです!
 
先日、残念ながら急遽中止となってしまった1日体験授業を、
7/21(土)、22(日)に開催するオープンキャンパスで、
体験講座「エッセイを書こう」として開催します!
 
授業体験としてだけでなく、夏期コミュニケーション入学対策にもなりますので、
受験予定の皆さんは、ぜひ、ご予約ください!
両日とも先着順・定員制となっておりますので、お申し込みはお早めに。
 
 
▼詳細・申し込みフォーム
201707 体験授業
 
 
また、ワークショップコーナーでは、
前回のオープンキャンパスでもご好評いただきました、短歌のワークショップを行います!
 
tanka
 
歌会サークル・上終歌会(かみはてかかい)に用意してもらった短歌を使用し、
参加者の皆さんに歌会を体験してもらおうという企画です。
最後には気に入った短歌や、自作の短歌を缶バッチにしてお持ち帰りいただけますので、
夏のオープンキャンパスの思い出に、参加してみてくださいね。
 
 
 

卒業制作、真っ最中の4年生。楽しそうだったので、写真を撮らせてもらいました。

卒業制作、真っ最中の4年生。楽しそうだったので、写真を撮らせてもらいました。


学科一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております〜!
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年7月3日  学生紹介

在校生の活躍 ー 雑誌『IN/SECTS』の編集に参加しました!

 
3年生の小池明香里さんと子守美里さんは、
文芸表現の制作から発信までを行う「村松ゼミ」に所属しており、
創作作品以外にも、冊子の編集や販売・配布のための広報・イベント運営を学んでいます。
 
そんな2人が、編集プロダクション「LLCインセクツ」で、雑誌『IN/SECTS』の最新号のお手伝いと、
小冊子の編集をさせていただきました。
 

左から小池明香里さんと、子守美里さん。

左から小池明香里さんと、子守美里さん。

「LLCインセクツ」は、大阪を拠点に、
雑誌『IN/SECTS』の制作、
雑誌編集・webサイトのコンテンツ制作・イベントの企画・運営をされている編集プロダクションです。
 
4月には雑誌『IN/SECTS』の特集をより深めた、
『IN/SECTS』presents「いいお店のつくり方特別編」CHARKHA」というトークイベントを開催され、
2人はその様子をまとめた小冊子の編集を担当しました。
 

2人が編集した「インセクツ おまけ号」。(右・小冊子)

2人が編集した「インセクツ おまけ号」。(右・小冊子)

 
この小冊子は、
5月に「LLCインセクツ」主催で開催された「ASIA BOOK MARKET 2018 Spring」で、
『IN/SECTS』の Vol.6.5、または Vol.9 を購入された方に配布されたそうで、
2人の名前が「LLCインセクツ」のインターン生として載っています。
 
 
また、『IN/SECTS』の最新号 Vol.10「特集 私たちのアジア」では、
インタビューに同行させていただいたり、記事作成のお手伝いをさせていただいたそうです。
 
 
プロの現場での体験は2人にとって、
どのようなものになったのか。
感想を聞いてみました。
 
 
03 小池さん1
小池明香里(3年生)−−−−−−−−−−
初めて企業にお邪魔することになり、不安もいっぱいでしたが、分からないことなどはとても丁寧に教えていただきました。私はイベントのボランティアというのは初めてで、SNSを使った広報のやり方やどんな準備をしなければいけないかなど、学ぶものが多くありました。また、自分が執筆、リサーチしたものが形になり実際に配布されたのは、文芸として誇らしく思いました。
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04 子守さん
子守美里(3年生)−−−−−−−−−−
今回お手伝いという形で携わらせていただき、貴重な経験ができました。イベントの準備をしたり、お店を調べたり、インタビューについて行かせてもらったり。色々とご迷惑をかけてしまったかとは思いますが、優しく対応していただけて、感謝しかありません。雰囲気も良くて、ああいう所で働きたいと思えた2ヶ月間でした。
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編集のお手伝いのほかにも、
「ASIA BOOK MARKET 2018 Spring」のイベント運営・広報活動にも関わらせていただいたそうです。
 
 
 
05 学生
(実はこのイベントには、2人の他にも学生がボランティアスタッフとして参加していたり、
新入生が研修旅行で訪れているので、別の記事でその様子をお伝えしたいと思います)
 
 
これまで学んできたことを、実際にどう活かしていくのかを体験した2人。
 
この経験を、自身の作品や制作でさらに磨いていってもらうことはもちろん、
ゼミや学科の後輩たちにも、共有していってもらたらなぁと思います。
 
2人の今後に、乞うご期待!
 
 
 
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いよいよ、今週末に迫った「1日体験入学オープンキャンパス」!
7月8日(日)の内容は「エッセイを書こう!」です。
 
エッセイは、雑誌、新聞、webコンテンツなど、様々な媒体で掲載されています。
皆さんも、おそらく読んだことがあるのではないでしょうか。
 
ポピュラーな文芸表現であるエッセイは、どのように書かれているのか。
体験授業では、その秘訣をお教えしちゃいます!
 
 
お申し込みは、こちらから▼
OC_0708
 
文芸表現学科の魅力と、文芸表現の楽しさ・面白さは、実際に体験してもらうのが一番です!
 
夏期コミュニケーション入学の対策にもなるので、
少しでも興味を持たれた方は、思い切って応募してみてくださいね。
 
皆さんのご応募を、学科一同、心よりお待ちしております〜!
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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