映画学科

2019年10月

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2019年10月30日  ニュース

赤松陽構造先生特別講義&ワークショップを11月3日に開催!!

既に7年目となりました、日本映画界の「題字」(タイトルデザイン)の第一人者である赤松陽構造先生の特別講義とワークショップが、11月3日(日)に行われます!!

 

赤松ひこぞう

 

赤松陽構造先生は『東京裁判』、『Shall we ダンス?』、『八重の桜』、『HANA-BI』、『菊とギロチン』など、数多くの作品の「題字」を手掛けてきました。

 

何もかもがデジタルの世界にあって、赤松陽構造先生は使用する筆記道具も一般的なペンや筆だけではなく、その作品の本質にあったもの(例えば木片やガラス、スポンジなど)を探し出し、書いていきます。

 

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去年同様、午前中は試写室において赤松陽構造先生の特別講義が、午後からかはTN11教室において実際に筆記用具を使用してのワークショップが行われますので、ぜひ参加してください!!

 

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この特別講義とワークショップで学んだことが、学生たちのこれからの作品に深く関わることになるよう願っています。

 

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2019年10月26日  授業風景

協同授業「映画文芸表現研究」スタート!!

今期3年目を迎える「文芸表現学科」との協同授業「映画文芸表現研究」(後期集中・辻井南青紀先生、福岡芳穂先生、鈴木歓先生担当)が、10月26日(土)から始まりました。

 

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第1回目は「文芸表現学科」の学生が書いた小説から抜粋した部分を、「映画学科」の俳優コースの学生たちが演じ、ディスカッションを行いました。

 

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今回は「違和感」、「距離感」、「スピード」などなど、「小説」と「映画」の相違点を発見し、話し合いました。

 

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最後に、今度は「映画学科」の学生が演じた芝居を、「文芸表現学科」の学生たちが小説にすると言う課題が出されました。

 

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次回にはそれらの小説が発表され、またディスカッションをし、それぞれの表現の発見につないでいきます。

 

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その発見がお互いの表現に還元され、今までにない新しい表現が生まれることを期待しています。

 

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2019年10月24日  ニュース

卒業生の活動を紹介した『まわる映写機めぐる人生』が「京都みなみ会館」で公開!!

卒業生の城間典子さん、岩佐悠毅さん(共に5期生)たちの上映活動を紹介したドキュメンタリー映画、森田恵子監督『まわる映写機めぐる人生』「京都みなみ会館」で明日10月25日(金)より公開されます!!

 

flier_A+城間典子さんと岩佐悠毅さんは在学中から、京都府綾部市志賀郷(しがさと)町という里山の村で「タガヤシネマ」と言う上映プロジェクトを実践してきました。

 

この上映プロジェクトはふたりの卒制としても発表されました。

 

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この作品はこの二人の上映活動の他に、様々な地域で、いろいろな形態で上映活動を続けている人々を取材したドキュメンタリー映画です。

 

これから上映活動をしてみたい人や、配給宣伝に興味のある方は、ぜひご覧ください!!

 

 

 

これからも卒業生たちの各方面での活動にご期待ください!!

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2019年10月23日  ニュース

渡邉結花さん、石田健太さん出演『言わないと』が「東京国際映画祭」の「アメリカン航空アウォード」にノミネート!!

渡邉結花さん(4回生)と、石田健太さん(3回生)が出演する阿江天規監督(京都精華大学)『言わないと』が、10月28日(月)から始まる「東京国際映画祭」「アメリカン航空アウォード 大学対抗ショートフィルムコンテスト」にノミネートされています!!

 

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本映画祭での上映に先立って、10月27日(日)までYouTubeにて公開されていますので、ぜひご覧ください!!

 

 

 

なお、渡邉結花さんと、石田健太さんが出演されています【北白川派】第6弾=鈴木卓爾監督『嵐電』は引き続き全国公開中です!!

 

こちらもぜひご覧ください!!

 

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2019年10月20日  授業風景

個人発信の授業「映画演出プロデュースVI」授業風景

集団制作である映画の中でも、個人での発信能力を学ぶ授業=「映画演出プロデュースVI」(後期集中・鈴木歓先生担当)の授業が始まっています。

 

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10月19日(土)の授業では、「創造学習センター」で「写真」の授業を担当されている中山博喜先生をお招きして授業を行いました。

 

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この日の集中授業は1限から5限までですが、午前中は「写真」の歴史から、カメラの仕組み、露出とシャタースピードの関係などなど基本的なことを学びました。

 

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午後からは高原校舎内にある「フォトスタジオ」で、実際にモデルさんに来ていただいて、ストロボの使い方や、照明の当て方などを学び、みんなで撮影をしました。

 

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この日来ていただいたモデルさんは、俳優コース4回生の中田茉奈実さんです。

 

中田さんは来年公開予定の【北白川派】第7弾=山本起也監督『のさりの島』に出演しています。

 

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撮影後はレタッチソフトである「Adobe Lightroom」の使い方を学習し、最後に学生たちが撮影した写真をプリントアウトして、中山先生から講評を頂きました。

 

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次回のこの授業は、映画学科の卒業生である北林渚先生をお迎えして、フライヤーやポスターの作り方を学びます。

 

中山博喜先生中田茉奈実さん、ありがとうございました!!

 

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