映画学科

授業風景

  • LINEで送る

2019年10月26日  授業風景

協同授業「映画文芸表現研究」スタート!!

今期3年目を迎える「文芸表現学科」との協同授業「映画文芸表現研究」(後期集中・辻井南青紀先生、福岡芳穂先生、鈴木歓先生担当)が、10月26日(土)から始まりました。

 

P1122029

 

第1回目は「文芸表現学科」の学生が書いた小説から抜粋した部分を、「映画学科」の俳優コースの学生たちが演じ、ディスカッションを行いました。

 

P1122058

 

今回は「違和感」、「距離感」、「スピード」などなど、「小説」と「映画」の相違点を発見し、話し合いました。

 

P1122082

 

最後に、今度は「映画学科」の学生が演じた芝居を、「文芸表現学科」の学生たちが小説にすると言う課題が出されました。

 

P1122106

 

次回にはそれらの小説が発表され、またディスカッションをし、それぞれの表現の発見につないでいきます。

 

P1122038

 

その発見がお互いの表現に還元され、今までにない新しい表現が生まれることを期待しています。

 

関連記事

<34567>

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。