大学院

2020年7月

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2020年7月31日  イベント

WEB SPURT 2020 開催のお知らせ

こんにちは、大学院準備室です。

今日近畿地方の梅雨明けが発表されました。夏本番ですね。

熱中症にもお気をつけください。

 

現在大学院では、WEB SPURT展に向けてWEB制作中です。

来週からいよいよ公開します!

今まで見に行きたくても来られなかった方、京都近辺におられる方も!

今回はWEB公開となりますので、どしどしお越しくださいませ☆彡

ぜひともご高覧くださいますよう、お願い申し上げます。

 

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WEB SPURT 2020

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WEB SPURT 2020

−京都造形芸術大学大学院 芸術研究科芸術表現専攻 修士2回生 作品展

公開日: 2020年8月3日(月)12:00〜17日(月)18:00

会場:京都芸術大学WEB

 

出展作家: 大学院 芸術研究科 芸術表現専攻2年次生70名

※バナーデザイン:ガルシア ラモス ルドウィン エマヌエル(M2/デザイン領域)

 

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 SPURT展とは、京都芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻(修士課程)2年次生達が、本来ならばギャルリ・オーブ(Aube:フランス語で「夜明け」の意)にて、その集大成である修了制作・研究に向けて、作品表現の最終的な方向性を確認する、すなわちSPURTをかけるための展覧会です。この展覧会への出展を通して、学内外を問わず領域を超えて、教員や訪問者の方々から広く作品へのコメントやアドバイスを受けることにより、院生各自の視野は深められ、鍛えられて、最終成果への道筋を見出してゆくことになる、重要な意義を持った展覧会です。

 今年度はこのSPURT展が、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、WEB上で開催されることとなりました。本専攻にとってもちろん初めての試みであり、WEB上で開催すること自体が全く当初の予定にはなく、4月以降の感染急拡大を受けて急きょ決定されました。「年度計画になくしかも未経験の領域に乗り出すのか」。中止という選択肢もありました。しかし、不自由なオンライン授業になっても、これまでと変わらぬ真摯な姿勢で学修に取り組む院生の皆さんの姿を見て、WEB上であっても展覧会を実施することによって得られるであろう未知の学びの方に賭けてみようという教員陣の意向となりました。

 専攻自体にとっては未経験のことではありましたが、本学全体を見渡してみると、本学のもう一つの柱である通信課程において、「WEB卒展」をはじめ既に数年にわたるオンラインでの実践経験が蓄積されており、また発信のためのプラットフォームとしては「瓜生通信」もWEB化が進められていました。このWEB SPURT展は、通信課程と「瓜生通信」における経験と蓄積に支えられています。それは、今世紀の初頭から本学が進めてきた教育に関する多様な取り組みが、この危機において、支え合える強さとして機能してきているのではないかとも感じさせてくれます。

 本展覧会の準備は、各領域とグローバルゼミの代表院生と共に、5月以来毎週オンラインでのミーティングの機会を持って進められてきました。代表院生の中には日本に戻ってくることができず、遠くイランから参加してくれた院生もいます。梅雨空に曇る夕方の京都の画面の中で、イランの院生の部屋にはいつも昼下がりの陽光が差し込んでいました。日本とはどこか違う風土を感じさせるその陽光の明るさとは裏腹に、その院生からは「家の外は大変です」との言葉が返ってきました。地球規模での戦いが進行していることを実感させられました。

 コロナウィルスとのこの長い戦いの中にあっても本展覧会は、次の夜明け(Aube)に向けて淡々と、院生の皆さんと共に芸術的確信を持って前進してゆきます。生きている限り明日の朝がイメージできるのと同じように淡々と_。

 

 

京都芸術大学大学院 芸術研究科 芸術専攻 修士専攻長

河合 健

 

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2020年7月20日  ニュース

大学院の領域紹介

一斉に蝉が鳴き始めた北白川通りです。

こんにちは、大学院準備室です。

 

4年生のみなさん!!

本学大学院の受験を考えておられるみなさん!!

前期出願が8/26(水)よりスタートします。

大学院の領域長の先生方が各領域の特長についてご紹介している動画をお知らせします。

 

 

〇グローバル・ゼミ https://youtu.be/osZMSHDGrxc

 

〇文化創生領域 https://youtu.be/H3zwsIu6HLo

 

〇芸術文化領域 https://youtu.be/oS4vwGDAuLs

 

歴史遺産研究領域 https://youtu.be/__MhUBgaquo

 

〇美術工芸領域 https://youtu.be/vy9xeG4bB2o

 

〇デザイン領域 https://youtu.be/EiKDBLYvCXg

 

〇環境デザイン領域 https://youtu.be/T__QtP0n9EM

 

 

 

大学院には多種多様な専門分野の先生方がいらっしゃいます。

それぞれの先生方の数だけフィールドやプロジェクトも様々です。

大学院進学を予定している学生は、ぜひご視聴ください。

 

 

【大学院受験生の方へ】

動画でわかる京都芸術大学 大学院紹介ページ

https://www.kyoto-art.ac.jp/news/graduate/578

(アドミッション・オフィス作成)

 

 

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2020年7月17日  授業風景

6/29の(比較)芸術文化論特論の様子

こんにちは、大学院準備室です。

一昨日は、修士2年生のWEB SPURT2020のデータ締め切り日でした。

WEB SPURT展は、本学のWEB上でにて8月3日(月)より公開予定です。

コロナ禍で、各自の研究テーマに沿った表現方法に向き合った学生たちの貴重な発表の場となります。

どうぞご期待ください。

 

 

先月6月29日(月)は、第6回目となる(比較)芸術文化論特論の最終授業の講師は、映画・アニメーション・ポピュラーカルチャーについて研究されている今井隆介先生でした。

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ポピュラーカルチャーを研究するとは?

マンガ、アニメ、コスプレ、ゲームなどを研究対象にしたい人達は、日本でも海外でも増えています。しかし、ただ大好きで、その分野に詳しくなっただけでは「オタク」な人達と変わりません。では、どうしたらポピュラーカルチャーで研究が成り立つのか?今井先生ご自身の体験をご紹介いただきながら、大学院での研究として、ポピュラーカルチャーに取り組むときの考え方や方法をつかんでもらいます。(授業概要より)

 

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(ZOOMの画面を撮影させていただきました。)

 

 

○講師紹介

映画研究、アニメーション研究、ポピュラーカルチャー研究。

日本アニメーション学会(JSAS)会員。国際アニメーションフィルム協会日本支部(ASIFA-JAPAN)事務局長。

論文等に、「ディズニー(抄訳)特集 アニメーションのマルチ・ユニヴァース」(表象文化論学会編『表象』2013)、「声と主体性–アニメーションにおける声の機能(声)」(『ポピュラーカルチャー研究』2007)、「映像テクストからみるカートゥーン・アニメーションの誕生-映画装置における「再現」から「創造」へのメディア・シフト」(CineMagaziNet! No.8)、「身体変容の映画作家テイヴィッド・クローネンバーグ」(『映像学』2001)、「怪物と航海『エイリアン』論」(CineMagaziNet! No.3)など。

解説に「ロッテ・ライニガー特集作品解説」(『第3回京都映画祭王式カタログ』2001)など。共著書に『アニメーションの事典』、『アニメーションの映画学』等がある。Production&Processに英論文掲載予定。

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2020年7月10日  授業風景

6/22の(比較)芸術文化論特論の様子

こんにちは、大学院準備室です。

早くも7月半ばに差しかかってまいりました。

前期授業も折り返しましたね!

合計6回授業の(比較)芸術文化論特論も先月には終えてしまいました。

つまりは特論の講師紹介はあと2回となります。

つまりは集中授業・後期授業の講師・授業紹介もどうぞご期待ください。。

 

 

先月6月22日(月)の(比較)芸術文化論特論第5回目の講師は、やなぎみわ先生でした。

「定着と興行 ~2つの表現~」についてご講義いただきました。

・・・定着とは写真作品、興行とは舞台巡業のことです。表現には、大衆の逆鱗に触れる自由を手放してはならないものもあれば、大衆の支えがなければ成立しないものもあります。私の現代美術の領域で個人制作と、土地の歴史と融合する野外劇の二足わらじは、つねに矛盾を孕みます。しかしその対極を往復するのは、ふたつの表現を、少しでも近づけるための試みでもあります。社会奉仕の代償に芸術に居場所を与えるような芸術理念なき場所で、作家はどのように生きるのか。作品を紹介しながら、この問いについて考えます。(授業概要より)

 

 

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○講師紹介

神戸市生まれ。1990年代後半より写真作品を発表し、国内外で多数の展覧会を開催。2009年ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表。2011年から本格的に演劇活動をはじめ美術館や劇場等で上演。大正期の芸術新興運動を描いた『1924』三部作、戦時のメディアをテーマにした『パノラマ』、『ゼロ・アワー 東京ローズ最後のテープ』などを演出。2019年は全国5館の美術館に個展「神話機械」が巡回。ハイナー・ミュラーの戯曲でマシンと俳優のパフォーマンスを行う。2014年に台湾製の移動舞台トレーラーを輸入し、巡業野外劇「日輪の翼」(原作・中上健次)を続けている。

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2020年7月8日  授業風景

修士1年生の登校日

こんにちは、大学院準備室です。

昨晩の大雨も驚きましたが、みなさまの地域は大丈夫でしょうか。

まだ雨模様が続くようですので心配が募ります。

 

 

先日7月6日(月)は、修士1年生の登校日でした。

ほぼ全員がリアル対面およびZOOMにてお会いすることが叶い、教員ともにうれしく感じています。

 

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はじめに、大学院修士専攻長の河合先生よりご挨拶いただき、続いて各領域長の先生方からもご挨拶いただきました。

恥ずかしながら大学院準備室のスタッフもご紹介に与りました。

学生のみなさんからも自己紹介をしてもらい、ソーシャルディスタンスは欠かせないものの普通に教室に集えることにとてもありがたみを感じました。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

その後は、各領域毎にわかれて、使用する教室や各自の制作場所の確認など学内案内が行われました。

初めて京都芸術大学へ入構する学生も少なくないと思いますが、いかがでしたでしょうか。

 

いよいよ来週からは、入構制限解除がStep 4(1~3年生の一部施設利用可/一部対面授業実施 7月13日(月)~7月26日(日))へとかわります。

入構する機会も増えると思いますので、くれぐれも感染症対策の上、校舎探検も楽しんでみてください。

 

また分からないことや困ったことがあれば、大学院準備室(NA317)までお越しください。

 

 

 

 

本学における段階的入構制限解除について(在学生専用サイトより)


Step 4(1~3年生の一部施設利用可/一部対面授業実施 7月13日(月)~7月26日(日))

 

授業方式:オンライン授業(一部学科科目において、対面授業実施
※芸術教養科目(創造学習科目)、教職・学芸員課程科目はすべてオンライン授業とします。

利用可能施設:1~3年生も、個人で行う制作に限り施設利用を可とします(予約制)。また、一部の学科の演習科目に限っては(大学施設・機器を利用するものなど)、対面での授業を実施します。実施する授業については、6月末までに学科・研究室から案内します。ただし、対面授業を実施する場合も、オンラインで同時双方向に配信し、遠隔で受講することができるようにします。

【4年生・大学院生】
・通常通り、施設利用を可とします。ただし一部施設(一般講義室等)については、オンライン授業実施のために利用できません。
・利用可能時間:授業期間に準じます。(https://www.kyoto-art.ac.jp/student/life/facilities/

 

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