美術工芸学科

授業風景

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2019年4月22日  授業風景

【基礎美術】立花・書・漢詩・茶道の授業の様子

さて、先週の基礎美術は〜。
1年から3年までがまたもや特色のある授業を展開しましたが、今日はその中からほんの少しだけピックアップします。

 

1年生は珠寳先生の「立花」の授業が本格的になってきました。自分で竹の花入を作るためにまずは図書館で過去の花入の形などを調べ、スケッチを行なって形を決めていきました。
また、金曜日の1,2限目は高井秀山先生の書の授業が始まりました〜。今年の前期は4人の交換留学生も交えての大所帯。熱気があります。

 

2年生は佐藤峰雄先生の漢詩の授業が順調に進んでいます。
自分たちの印が彫れたのでそれをまとめて本にしていきます。装丁も自分たちで行うのが基礎美らしさですね。

 

3年生は今年度始めてのお茶の授業です。
奈良宗久先生をお迎えして授業が行われました。流石に3年目ともなると様になっている、と思っていたら足が痺れてしまった学生もいたりして、さらに修行が必要みたいですね。足が痺れたときは急に立つと逆に怪我の元。基礎美の授業では正座をする機会も多いので足の痺れには皆さん気をつけて〜。

 

今週末にはそんな基礎美術コースもブースを出店する京都造形芸術大学のオープンキャンパスが行われます。
このページを見て気になった人は、基礎美の教員や学生から直接話を聞けるチャンスです。ぜひ京都造形まで足をお運びください。
https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc04-27_04-28/

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