アートプロデュース学科

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2020年1月18日  イベント

ARTZONE企画「 EXSCO – 拡張するスコア」展が開催されます!

展覧会のお知らせです。

1月19日(日)、学生が企画を担当したパフォーマンス形式の展覧会「 EXSCO – 拡張するスコア」が1日限りで開催されます。

 

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本企画は、アートプロデュース学科のプロジェクト型の授業である「ARTZONE」でスタートしました。

視覚文化論などを専門とする林田新先生と美術・映像作家として活躍する山城大督先生指導のもと、学生たちが

本展覧会の企画・運営に関わっています。

 

展覧会当日は、参加アーティスト3組+特別出展アーティストによるパフォーマンスのほか、展示、作品にまつわる

トークイベントも開催します。

ARTZONEスタッフによる演奏も行われるそうです!1日のみ展覧会となるため、ぜひこの機会にお越しください。

林田先生と山城先生、ARTZONEスッタフの学生たちも当日展覧会に参加します!

林田先生と山城先生、ARTZONEスタッフも当日展覧会に参加します!お待ちしています。

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「 EXSCO – 拡張するスコア」

 

【概要】

「楽譜 Score」とは楽曲を記号によって書き記した記録であり、再生の指示書です。
そのような「楽譜 Score」を耳で聴く音楽という領域に限定することなく、多様な感覚の運動を再生するように指示する「装置」として捉えることもできるでしょう。例えば〈レシピ〉が料理の味を再生するように指示したり、あるいは、〈地図〉が特定の場所への歩みを指示したりというように。もちろん「楽譜」という〈モノ〉が生じさせる〈コト〉は一様ではなく様々です。

 

 京都造形芸術大学アートプロデュース学科が行っているプロジェクト「ARTZONE」が企画する1日だけのパフォーマンス形式の展覧会「EXSCO:拡張するスコア」。本展では、展示、ワークショップ、パフォーマンスを通じて、わたしたちの感覚の運動を作動させる「拡張された楽譜:Expanded Score」のあり方について再考します。「楽譜」は新たな感覚の運動が始まるトポスです。その意味において「拡張された楽譜」について考えるということは、わたしたちの感覚や行動、さらには芸術創造について考えなおすことに繋がるはずです。当日は「楽譜」という〈モノ〉に従って様々な〈コト〉が生じます。ぜひ、足をお運びください。

 

【開催日時】

日 時:2020年1月19日(日) 14:00〜18:00
会 場:豊中市立文化芸術センター 展示室
料 金:入場無料(申込不要)

 

【パフォーマンススケジュール】

14:00 オープニング・トーク 出演:林田新、山城大督(京都造形芸術大学)
14:20 塩見允枝子作品の上演① 出演:EXSCO Research ほか
14:50 プレゼンテーション 出演:安野太郎
15:00 安野花・安野太郎
15:30 正直
16:00 ミニ・トーク 出演:塩見允枝子、山城大督(京都造形芸術大学)
17:00 塩見允枝子作品の上演② 出演:EXSCO Research ほか
17:20 八木良太
17:50 エンディング・トーク

 

【出展アーティスト】

● 八木良太



● 正直
(小林椋と時里充によるユニット)



● 安野花/安野太郎

● 特別出品:塩見允枝子

ほか

 

主催:京都造形芸術大学、豊中市市民ホール指定管理者 菊花九:京都造形芸術大学アートプロデュース学科 ARTZONE

 

 

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