歴史遺産学科

イベント

  • LINEで送る

2020年2月21日  イベント

【卒論発表会&卒業展】ありがとうございました!

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

近頃、暖かい日が続いたかと思えば、急に寒くなったりと気温の変化が激しいですね。

春の暖かい日差しが待ち遠しいものです。

 

さて、28()216()に卒業展が開催されました。

あわせて2020年度入学生の0年生プログラムやオープンキャンパス・保護者会などが開催され、

イベント目白押しでした!

 

 

 

そして28()9()には卒業論文発表会が開催され、

在学生や卒業生、保護者の方、たくさんの方がお越しくださいました。

 

2月8()に歴史文化領域、9()に文化財保存修復領域の学生が発表しました。

 

 

1

 

 

発表10分、質疑応答5分の1人計15分の発表のなかで自分が行ってきた研究を簡潔にまとめ、

かつ分かりやすく人に伝えなければいけません。

 

 

2

 

質疑応答では、学生間での質問や意見交換も活発に行われました。

1回生時より、自分の考えや自分のやってきたことを人に発表する機会が多く、

4年間の集大成としてとても充実した発表会となりました。

 

「卒業研究を経て、自分の出来たところと出来なかったところをしっかり整理し、

社会に出た時にまた違う形で活かしていくことが大切」という先生方の講評にもあったように、

4年間での学び、経験を活かして今後も頑張っていってほしいです。

 

 

 

 

 

そして、211(火祝)0年生プログラムが開催されました。

今回は、事前課題として取り組んでいた自分の住んでいる地域の「年末年始に行われる行事」についての

発表を行いました。

 

 

3

 

有馬温泉の「入初式」の見学に行った様子についての発表や、「かるたはじめ式」に注目し、

かるたの歴史について紹介する発表など、全国各地から集まってきていることもあり、

みなさんの発表する年末年始の行事は様々でした。

 

 

 

 

そして、発表会後には卒業展の見学を行いました。

今年の展示コンセプトは「旅」です。

 

 

4

 

このコンセプトに沿って、展示のデザインやレイアウト等、4回生が話し合って展示の準備を進めました。

個々の研究テーマも多種多様です。

 

 

5

幕末明治期の浮世絵版画に使用された赤色色料についての研究

 

 

6

仏像の玉眼技法の作業性についての研究

 

 

7

現代社会における歴史遺産の活用についての研究

 

 

また、研究に使用した実際の資料や、どのような研究を行ってきたのかわかりやすくまとめたものを

自由に閲覧できるようになっていたり、展示方法にもそれぞれ工夫が凝らされていました。

 

 

 

8

 

9

 

0年生のみなさんもひとつひとつの展示をじっくり見ている様子で、

また、先生や学生の解説に熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。4年後がたのしみですね!

 

 

 

 

なお、京都造形芸術大学の保護者会「蒼山会」による卒業展鑑賞ツアーは、

20年以上続いている名物イベントで、215日(土)に行われました。

 

午前中は、2016年に国宝に指定された社殿や境内の遺跡を見学し、

午後から各学科ごとに教員が展示会場を案内・解説しました。

 

 

 

石清水八幡宮には、歴史遺産学科の2014年度卒業生堀川真由子さんが勤務しています。

 

11

 

 

「在学中にチャレンジしたことが現在の仕事の幅を広げることにつながっており、

デザインなど広報の仕事も手掛けるようになった」という堀川さん。

 

卒業生が生き生きと活躍する姿は頼もしいですね!

 

 

 

 

 

卒業論文発表会、卒業展をご覧いただきましたみなさまには、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

関連記事

<678910>

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、認可保育園こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。