美術工芸学科

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2020年8月9日  ニュース

【美術工芸学科チーム】「未来に残したい光景」京都信用金庫カレンダーPRJ始動!

8/3のオープンキャンパスでお越しいただいた皆さん、有り難うございました!

二度目のオンライン1日体験授業OCでしたが、元気に制作される皆さんの制作姿勢をみて、改めてこちらも頑張って行こうと思いました!

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さて、今日は学科の産学連携事業、「社会実装プロジェクト」の一つを紹介します。

地元の銀行、京都信用金庫さまの2021年卓上カレンダー制作に、美術工芸学科6コースの1年から3年までの学生たちが一つのチームとなって集い、挑戦しています。

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前回、2016年度のカレンダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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学科長の竹内万里子先生に決めていただいたテーマ、「未来に残したい光景」。そう感じる四季折々の素晴らしい光景を、油画や日本画、写真コラージュなど、さまざまな専門性を活かした手法を用いて構成し、制作し、それぞれの想いをカレンダーに託します。

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美術工芸学科は本学でも最大規模の6コースを誇ります。

基礎美術、日本画、油画、総合造形、染織テキスタイル、写真・映像という幅広いコース編成で、幅広い専門領域をカバーしているのが学科の魅力です。

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カレンダープロジェクトの学生メンバーは13名。美術工芸学科の全てのコースから1年生から3年生までが参加してくれました。そして、油画コース3年のプロジェクト経験者が二人、ラーニングアシスタント(LA)としてサポートしてくれています。

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Zoomでのミーティングも回を重ねる毎に、それぞれが専門コースや学年の垣根を越えて意見を出し合い、表紙絵と、1月から12月までの季節や取り上げたい、私たちが未来に残したい光景ってなんだろう?という議論も重ね、だんだんと固まってきました!そして、8/6には京都信用金庫の方にプレゼンテーションを行いました。プレゼン担当の学生さんが落ち着いてプレゼンに臨んでくれた甲斐あって、大きな方向性は問題ないと言っていただけました!!

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小さな修正点、それぞれが原画を進める上での課題はまだありますが、早ければ今月下旬には原画が完成する予定です!地域の皆さまに愛されるカレンダーになるといいですね。完成作をお披露目できるようになったら、また紹介したいと思います。

(森本/油画教員)

 

*大学の「お知らせ」でも掲載しています

https://www.kyoto-art.ac.jp/news/press/576

 

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