プロダクトデザイン学科

卒業展へのご来場、誠にありがとうございました!

 

みなさん、こんにちは。
プロダクトデザイン学科です。

 

先日、無事に卒業展が終了しました。

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感染対策をしっかりと行い、完全予約制で時間制限もある中
プロダクトデザイン学科のブースにはなんと2千名を超え、計2,167名もの方々にご来場いただきました。

 

 

 

ご来場いただきました皆様、心から感謝申し上げます。

 

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コロナ禍ではありますが、多くの方々に実際に作品を見ていただき
評価をしていただいたりと、学生にとってもとても充実した時間となりました◎

 

 

 

▼学生の作品を少しだけご紹介します▼

 

 

 

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△△学科長賞受賞:林虎之介「CO-LO」
初めてのゲーム体験をより良いものにするためのコントローラーです。

 

 

 

 

 

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△△優秀賞:山中優衣「生涯を共にするコミュニティに向けたインテリア」
コミュニティの多様化が進み、ライフユニットが発足する。
意図があって集まったため、共に過ごす時間自体に価値が生じ、共に過ごす空間において
「個人」と「共有」の幅を持つインテリアがあることで各自の時間軸が守られ、個人の自己表現がなされる。

 

 

 

 

・・・そしてうれしいお知らせが!
学科長特別賞を受賞した、山下一樹君の作品がANNでTV放映されました!!
そしてそして、Twitterのフォロワーも25,000人を超えました!

 

 

す、すごい!!

 

 

そんな、山下くんの作品はこちら!

 

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△△山下樹人「重力を利用した、音とギミックの空間を作るプロダクト」
重りの重力を利用し、音と動きを見せる作品です。
安らぎの時間を自分で作るのではなく、空間から作ってもらうそういう提案です。
パーツ数は約4500個で、本体は木材のみとなっており、その一つ一つに役割があり、一つの動きを作っています。

 

 

 

 学生の作品を、いろいろな方に見ていただけてとても嬉しいですね◎

 

4年生の集大成を見てくださった皆様、本当にありがとうございました。

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