マンガコース

【授業風景】アナログマンガ技法Ⅰ~2点透視図法~

みなさんこんにちは。

 

京都は緊急事態宣言が開け、徐々に対面授業の風景が戻ってきました。

本日は、5月にもお伝えした1年生の授業「アナログマンガ技法Ⅰ」の様子をご紹介します!

 

前回のスクリーントーンの授業からしばらく経ち、

1年生はそろそろマンガの道具の使い方にも慣れてきた頃でしょうか?

 

今回の授業は、マンガの背景を描く際にとても重要な「2点透視図法」についてです。

背景と聞くと、苦手意識のある学生も多いのでは…

しかし、マンガは物語の状況を絵で伝えます。背景がないと、どこで何をしているかわからなくなってしまいますね。

2点透視図法とは、消失点を2点決めて描く方法。主に建物の外観を描くときなどに使い、マンガの背景でとてもよく使われます。

1年生のうちにしっかり学んで、身に付けていきましょう!

 

今回の課題は、見本の写真をよく観察しながら2点透視図法を使って作画をしていきます。

▲みんな集中して作画をしています!

 

2点透視図法の課題は、2週に渡って制作します。作品の完成が楽しみです!

 

 

〈おまけ〉

こちらは前回までの効果線やスクリーントーンの課題。

ひとりひとり丁寧に添削して返却してくれます!

 

また、この日は「アナログマンガ技法」の担当教員であるマンガ家の細井先生が

実際にご自身の生原稿を持ってきてくださいました!学生たちはプロの原稿に興味津々!

授業で習ったスクリーントーンや効果線など、仕上げ作業の重要さがよくわかりますね。

▲アナログの生原稿なので、トーンや写植(フキダシの文字)が直接貼ってあります。原稿を触るのも恐る恐る…。

 

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