プロダクトデザインコース

7/3(日)ブース型オープンキャンパス ご参加ありがとうございました

こんにちは、プロダクトデザイン学科です。

 

7/3(日)はブース型オープンキャンパスでした。

この日はあいにくの雨でしたが、たくさんの方にご来場いただきました。

みなさん、ありがとうございました!

ノリノリの学生スタッフたち。 左から宮田 佑希 さん[中京学院大学付属中京高校出身]、山崎 凌 さん[富山第一高校出身]、吉岡英さん[同志社高校出身]。

 


 

 プロダクトデザイン学科って何をするの? 

 

たぶん、高校生の中には、「プロダクトデザイン」という言葉になじみのない方も多くいらっしゃると思います。

プロダクト “product” とは、製品や生産物を意味します。

私たちの生活は様々な製品によって支えられています。

家具、調理器具、文房具、電子機器、車、電車…

手のひらサイズのものから、大きな乗り物まで、これらの私たちの生活に欠かせない多種多様なモノをデザインするのが「プロダクトデザイン」です。

 

 

そう、プロダクトデザイン学科は「生活を快適に、そして楽しくできる物をデザインする学科です。」

どうですか?自分がデザインした物が誰かの生活を快適に楽しくすることができるって素敵ですよね。

 

 

 


 

 プロダクトデザイン学科の学び 

 

展示ブースでは学生たちが4年間の学びの中で作った作品を展示しました。

学生の作品を見ながら、プロダクトデザイン学科のカリキュラムをざざっと紹介します。

 

1年生|プロダクトデザインの多様さに触れ、基礎技術を身につける。

 

1年生では、アイデアをスケッチにし、立体化するまでのプロセスなどプロダクトデザインにおける基礎を身につけます。

木工やCADといった制作技術も習得しながら、すべての分野の入門を学んでいきます。

 

こちらは、1年生の後期で作る「ハサミ」です。

いろんなデザインのハサミがずらりと並びます。

私たちの身近な道具である「ハサミ」を様々な目的や用途に合わせてデザインすることで、立体表現の基礎と応用を学んでいきます。

 

 

2年生|雑貨・家電・インテリアをつくる。ものづくりのための思考を養う。

 

新しいモノを生み出すためには、豊かな創造的思考(クリエイティブシンキング)が重要です。2年生では、ワークショップや講義で思考方法を身につけていきます。

また、雑貨・家電・インテリアなどの領域ごとにそれらの歴史的背景や社会とのかかわりを理解し、基礎的なデザインスキルを応用し、テーマ性のあるプロダクトへと具現化することに挑みます。

 

こちらは「手になじむプロダクト」というテーマでデザインされたナイフ。オープンキャンパススタッフの一人、山崎くんが2年生のときに作った作品です。

 

3年生|社会の課題を解決する実践的なデザインを手に。

 

3年生になると一人ひとりの目標に合わせて、学びを深めていきます。グローバル企業のデザイナーを講師に招いた授業や、企業と連携したプロジェクトを通して、社会の課題解決を図る高度なデザインを学びます。

 

こちらは、SONYさんとの授業で卒業生が作成した作品。ダンベルのようなトレーニング機器ですが、それ以外にもプッシュアップや縄跳びなどのトレーニングもできるもの。スマートフォンとも連携し、記録をつけたり、トレーニングパートナーとして叱咤激励をしてくれる機能もあります。

 

 

↑二人が持っているのは「産学連携」のプロジェクトの成果を収めた冊子。左の山崎さんが持っているのがACTUSさんとの授業、右の宮田さんが持っているのが無印良品さんとの授業で作ったもの。

こんなふうに、有名な企業ともコラボできるのも学科の魅力です。

 

 

4年生|テーマを追求し研究・制作。その道のスペシャリストになる。

 

4年間の学びの集大成、卒業制作に取り組みます。自身でテーマを設定し、探究し、集大成となる作品を作ります。

 

こちらは2019年度の卒業生、三島章正さんの卒業制作の作品。3Dプリンターの技術進化によって、内部構造も一緒にプリント生成できるようになり、モノの形状がより生物的なやわらかい構造になるのではないかという考えにのっとって作られた照明です。

…なんだか、すごいですね。これまでのモノのあり方を覆すような作品です。

 

まだまだ、紹介したい作品はたくさんあるのですが、またの機会に。

次のブース型オープンキャンパス(7/31)にも展示しますので、じっくり見てくださいね。

 

 


 

 ワークショップブースでは、「名作椅子づくり」

 

ものづくりを体験できるワークショップブースでは、おなじみの「名作椅子づくり」。

学生スタッフの皆さんに教えてもらいながら、名作椅子のミニチュアづくりが体験できます。

 

 

ミニチュアになってもいいデザインのものは、カッコいいですね。

デザインの分野においても、新しいものを作るというときに、歴史を知ることは必要不可欠。

大学でも「プロダクトデザイン入門」の授業などで、プロダクトデザインの歴史も学びますので、これらの椅子やデザイナーについても学んでいきますよ。
椅子をはじめ、気になるプロダクトがあったら、誰がデザインしたのか、どのようなコンセプトで作られたのか…というようなことも調べてみるといいかもしれません。

 

学生スタッフの濱口夏実さん[3回生|府立豊島高校出身]。ワークショップをしながら、高校生たちは学生生活のことや入試対策などを先輩たちに質問していました。

 

学生スタッフの皆さんのおかげで、高校生も和やか~にワークショップも楽しんでくれていました。

皆さん、どうもありがとうございました。

 


 

今年度に入ってから、4月のブース型、そして、6月の体験授業型と、すでに複数回オープンキャンパスを実施しているため、何度も来ていただいて、学生や先生たちと顔なじみになった方もちらほらいらっしゃいました。

 

今回、はじめて来ていただいた方やほかの学科と迷っている方も、もちろんたくさん。

まだ、7月8月とオープンキャンパスもありますし、学科の独自イベントなどもあるので、自分にあった進路を焦らず、じっくり決めてくださいね。

 

 


 

  \ プロダクトデザイン学科からのお知らせ /  

 

さて、プロダクトデザイン学科からのお知らせです。

 

プロダクトデザインコース×クロステックデザインコース合同イベント

 

7/25(月)にクロステックデザインコースと合同でイベントをやります!

「プロダクトデザイン」のことをもっと知ってみたい…という方、必見です。

そのほか、夏休みの期間中、全17コースの体験イベントが開催されますので、ぜひ、参加してみてくださいね。

 

 

7/25(月) 18:30-19:30【オンライン形式】
10年後の社会を考える~プロダクトデザイン×クロステックデザインの視点から

ここから10年で急激に変化する社会のどのような点が大きく変わっていくのか、プロダクトやWeb3.0や金融の最前線にいる2人の先生が高校生にそのポイントを語ります。10年後、20代後半を迎える皆さんが大学入学前に知っておくべきことをわかりやすく具体的な例をもとにお話しします。保護者の方も必見です!

お申込みはこちらから!

 

ブース型オープンキャンパス

 

次回のブース型オープンキャンパスは7/31(日)

気になる学科の先生や学生に色々お話を聞けるチャンス!

プロダクトだけでなく、ほかの気になる学科の話も聞いて、自分にあった学びの場を見つけてくださいね。

作った作品なども持ってきてくれたら、先生たちからアドバイスももらえるかも。

参加申し込みはこちらから!

 

体験授業型オープンキャンパス

 

 

次回は、8/27(土)-8/28(日)と2日続けての体験授業型オープンキャンパス。

プロダクトデザイン学科だけでなく、最大、4コースの授業を受けることができますよ。

秋の「体験授業型選抜」の対策にもなりますよ。

 

プロダクトデザイン学科では、「発想から考えるデザイン」をテーマに授業を行います。

新たなデザインを生み出す楽しさを、一緒に感じましょう!

 

ご予約はこちらから!

 

 

\ お待ちしています!/

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