映画学科

後期授業の様子3 〜想像力と動き〜

本日も俳優系の授業を紹介いたします。

 

授業名は映画演技基礎Ⅱです。演技の基礎授業の一つで、1年生向けの基礎授業になります。

この授業では感覚と身体に特化して、自分自身をどのように操縦するのか、その方法と考え方を学びます。

 

身体をどう動かし、身体でどう表現するか。音楽を聴き、解釈をし、演技としての動きをつけます。

 

 

エチュードの仕組みを山口浩章先生が解説します。

 

 

「煽り運転をされてしまう運転手」「熱々の鍋を食べる人」「駅で迷子になっている人」など、音楽から連想されたキーワードで動きを付けるワークを行います。

 

 

「犬か猫か」「醤油かソースか」というテーマで短いエチュードを行い、どのようにしていけば面白い劇となっていくのかを体感します。

 

 

次回も、引き続き俳優系の授業を紹介したいと思います。お楽しみに!

 

 

※※※※※※※※※※※※※※

 

学生たちの新たな実験と活動の場、京都芸術大学映画学科ポータルサイト「D STUDIO」も覗いてみてください。

 

D STUDIO

 

<154155156157158>