アートプロデュース学科

学生紹介

  • LINEで送る

2013年11月3日  学生紹介

インターン報告:NPO法人淡路島アートセンター

3回生の船越莉恵さんが兵庫県のNPO法人淡路島アートセンターにインターンに行ってきました。
レポートを紹介します。

 

 

 

 

—————————————————

アートプロデュース学科3回生 船越莉恵

実習期間:2013年9月10日(火)から9月22日(日)

実習先:NPO法人淡路島アートセンター

—————————————————

 

船越L

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2013年9月10日(火)~22日(日)の合計13日間、私は淡路島にある淡路島アートセンターにインターンに行かせていただいた。このインターンのお話は今年の5月からメールで先方とやり取りはしていたが実際現地に行くのは、インターン初日となった。そもそも、この淡路島アートセンターをインターン先に選んだのは、京都以外の地で今現在活動している団体であるということ。また、アートセンターという自分にとっては馴染みが少ない環境ということで何かしらの経験をつめるのではないかという期待もあったからである。

 

 はじめは、いろいろと緊張はしたもののアートセンターの皆様方がとても温かく向かいいれてくださったこともあり、徐々に環境には慣れていけたように思う。また実際の作業となったとき、アートセンターの方が今回インターンを受け入れるのが初めてということもあり、お互いが手探り状態のようなものもあった。しかし、何か言ってもらうのを待ってそのままというのではいけないので、何かできることはないかと探すようには心がけた。といっても、それをなかなか行動に移すことができずやきもきした日々もあった。なので、とりあえずは、自分に任されたものをちゃんとするようにした。

 

 具体的な活動内容は10月6日(日)から始まる淡路島アートフェステバルの準備となった。特にお世話になったのは沖縄からこられている作家の林さんがフェステバルのオープニングで行う「しばえもん狸と萬狸の八変化提珍行列2013」で使う人型提珍作りの作業だった。提灯作りでは一回生のねぶた作りの知識が役立つことになり、過去やっていたことはそれなりに無駄ではないと思わぬところで体感した。また作家の林さんはとても人柄がよく、何に対しても「いいね」というような方でまずは「やってみようよ」という感じにどんどんと構想を膨らませていくような方だった。そんな作家さんのことを理解したうえで、アートセンターの皆様も一緒に製作をしながらも、先のことを見据えた動きをしているのがとても印象的だった。

 

 今回のこの淡路島での経験は、私自身にとってとても貴重な体験になった。今まで知らなかったものを、知っていく中でまた新たな発見をするとともに、自身の経験のひとつとして今後にも役立てていけたらと思う。

 

 最後に、淡路島アートセンターの皆様をはじめ、淡路島でお世話になった皆様、ありがとうございました。

 

 

—————-
◎研究室運営のホームページはこちら

<372373374375376>

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、認可保育園こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。