こども芸術学科

こども芸術学科の二回生のふたりが遭遇展に参加しました。

もう6月ですね。早いですね。

京都も5月末に梅雨入りしたとニュースになりました。

それでも今日の瓜生山は天気もよく気持ちの良い風が吹いています。

気持ちの良い季節を楽しまなきゃと少し遠回りをして大学にきました。

 

さて、大学キャンパス内にあるギャルリ・オーブでは『遭遇展vol.4 「みせる、みつめる」』が5月末に開催され、こども芸術学科の2回生2名も参加しました。

 

今日はこの展示で発表された二人の作品を紹介したいと思います。

 

一つ目は、アーティストネームみるく紅茶さんのぬいぐるみ作品「偶像」です。

 

 

キャプションには、「ぬいぐるみは癒し、可愛いは正義」とのメッセージがありました。授業での制作以外にも自主制作で、依頼を受けての制作もしている学生さんの作品です。制作を通していろんな人と繋がるスタイルがいいですね!ものづくりを通じていろんな出会いや関わりが広がっていくといいですね。これからの制作にも期待しています!

 

 

二つ目は、ミウラカンタさんの平面作品「これまでとこれから」です。

 

 

キャプションには、「これからもどんどん自分の世界を広げていきたい」と心強いメッセージがありました。制作を通じて学びをカタチに残しながら、そして、過去のことだけでなく、これから先のことにも目を向けている姿が素敵だと感じました!作品も細部まで見ていく面白さがあり、作り込まれていました。そして、絵を描く素材が紙じゃないというのもこども芸術学科らしくて良いなぁと思いました。今後もぜひ自主制作続けてほしいと思っています!

 

今回紹介した『遭遇展』は、学生の「交流」と「成長」を目的とした、「他学科の人の意見との遭遇により見分の幅を広げる」次に繋げるための作品展です。本学通学部学部生なら、どなたでも参加可能。賞や順位などを設けず、今後の制作に活かせる意見交換の機会として開催されたものです。

 

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