こども芸術学科

卒業生紹介リレー

皆さん、こんにちは

こども芸術学科です。

 

卒業生リレー第3回です。

今回紹介する卒業生は【13期生の山﨑琴乃さんです】

 

「近況について教えてください(お仕事のことや現在活動していること、頑張っていることなど)」

副担任として3歳児32名と共に過ごしています。自由保育の園なので、毎日新しい遊びが生まれたりしています。子どもの声をひろいつつ、保育者としての願いも込めながら担任の先生2人と話し合いながら環境をつくっています。 副担任としての業務は、保育の補助や教材の準備などが主にあり、園の玄関の壁面制作や誕生日カードの制作などがあります。 また、3歳児の保育室内の壁の一部をアトリエとして使わせて頂いているので毎月新しいものを飾ろうと4月に決め、“季節の壁面”というより“私の心が踊るもの”をつくって飾っています。子どもたちもその制作物をみてお話をしてくれるので嬉しく感じています。

「こども芸術学科で学んでよかったことや卒業してから感じることはありますか」

“決まった机と椅子でデスクワーク”でなく、身体も動かし自然の力(土や光、影、風など)を存分に使い生活する環境が良くも悪くもあったこども芸術学科だったからこそ、自然と子どもの遊びと繋がるものづくりをしていたのかなと感じます。 そんな環境だったからこそ、入学前は凝り固まっていた私も徐々に柔らかくなり、自分を解放できていたのかなと。

 

「後輩たちにメッセージをお願いします」

たまには地心館から出て、外の空気を吸ってみたり、外で製作してみてください。こがくの建物は遠くて天気の悪い日はちょっと電波が悪くて在学中はとっても不満だったけど、卒業して自分の教室がなくなってみると、めちゃくちゃ良い環境だったなと感じます。 失ってから気づくっていうのはこういうことなのかなと思います。不満も全部楽しんでください。

 

山﨑琴乃さんありがとうございました。今年の3月に卒業してまだ数カ月ですが、学びをしっかりと生かして頑張ってくれていました。落ち着いたら

一度、研究室にも顔を出してください。次回の卒業生紹介リレーもお楽しみに!

 

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