文芸表現学科

2026年度の優秀学生賞受賞者をご紹介いたします!

こんにちは、文芸表現学科です!

 

2026年6月12日(金)に2026年度 優秀学生賞 表彰式が執り行われました。

本学では、3年生までの成績や研究・制作活動、課外活動、学生生活などを厳正に審査し、特に秀でた4年生に対して優秀学生賞が授与されます。

今年度文芸表現学科からは、鈴木万葉さん千葉美沙希さん武井摩耶さんの3名が受賞されました!!

 

今回は、3名の受賞コメントに加え、学生を一番近くで見守ってきた担当教員からのコメントをご紹介します。

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鈴木万葉さん

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入学当初からこの賞の存在を知り、この賞を取ろうと決意しこれまで走ってきました。その過程で多くのものを得て学び、4年間充実した日々を過ごし成長できたと思います。書きたい! という一心で飛び込み、今日までそのモチベーションが途切れることなく執筆をつづけられたのもこの大学で学べたからだと思います。また、ただ書きたいから、社会とのつながりを意識し書いたものが伝わるように工夫すること、と意識を変えたことで多くの機会やチャンスを掴めました。今後も書きたい! という気持ちとともに執筆活動を続けていきます。

鈴木万葉

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鈴木さんは、3年生の前期にライトノベル作家としてデビューしてから、現在までのあいだに4冊の単著を出版しています。その一方で大学の授業もおろそかにせず、提出物や課題について高い評価を受けており、学んだことを作品に活かしてもいます。プロの作家として編集者や出版社とやりとりをして得た知見をゼミで後輩たちに共有することで、学科全体において、プロ志望の学生たちの気運を高めることに貢献してくれているところも頼もしく思っています。

担当教員・仙田学

 

 

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千葉 美沙希さん

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この度は優秀学生として表彰していただき、大変光栄に思います。
私は大学で、小説執筆や雑誌制作、地域とのプロジェクト活動など、さまざまな形で「ことば」と向き合ってきました。
作品を書くことも、プロジェクトに関わることも、一見別々のようでいて、誰かの思いや土地の記憶を受け取り、それを伝える営みなのだと感じています。
卒業までの時間も学びを深めながら、これからも人や社会に目を向け、自分なりの表現を探求していきたいと思います。

千葉 美沙希

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好奇心旺盛で行動力も人一倍ある千葉さんは、3年の夏休みから、地方創生を主な事業とする企業にインターン〜アルバイトとして関わり、日本全国を飛びまわり、そこでの経験をもとに、小説として表現するべき主題についての考察を深めてきました。2年の後期には織田作之助青春賞の最終候補に残っています。また、3年の4月からは瓜生通信の有償ライターとして、数多くの取材記事を執筆しています。「文芸と社会」の授業では、文芸誌「301」の制作にあたって、全体を牽引するような大活躍をみせてくれました。卒業制作もおおいに期待しています。

担当教員・仙田学

 

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武井摩耶 さん

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「見たり聞いたりした世の中の魅力を、自分の言葉で届けたい」。その思いから入学を決め、これまでノンフィクション作品やWEB記事の取材・執筆に取り組んできました。入学当初は、言葉で表現する難しさに直面し、悔し涙を流すこともありました。けれど、「誰に、何を届けるのか」を意識しながら、先生方や同期と共に作品を作り上げた日々は、私にとって「学ぶ楽しさ」を実感できたかけがえのない時間でした。これからも様々な場所に赴き、人と出会い、自分の感性を磨きながら言葉を紡ぎ続けていきたいと思います。

武井摩耶

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武井さんは、企画・取材執筆・ノンフィクション作品の執筆にあたり、作品テーマに関する文献調査、現地フィールドワーク、執筆計画の遂行、幾度も推敲を経て作品を編集するプロセスを踏み、作品の完成度を高めるという、クリエイティブ・ノンフィクションの指導をしっかりと吸収し、実行してきました。卒業後も本ジャンルで伸びしろのある学生として期待しています。

担当教員・中村純

 

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▲授賞式では学科を代表して鈴木さんが荒川副学長より賞状を授与されました。

 

▲授賞式後、パネル前で撮影

▲ゼミ室で担任の先生から表彰状授与後、みんなで集合写真を撮影

 

鈴木さん、千葉さん、武井さん改めて受賞おめでとうございます🎊

今後のご活躍も応援しております!

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彼女らをはじめとする4年生は、現在卒業制作を執筆中です。

完成した作品は来年2月の卒業展にてご購入いただけますので、どうぞ楽しみにお待ちください!!

(スタッフ・奥谷)


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文章を書いてみたのだけど、アドバイスが欲しい!という方も大歓迎です。気軽にお話にきてください!

 

 

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