- 2026年6月10日
- ニュース
6/6(土)-7(日)のオープンキャンパスへのご参加ありがとうございました!
こんにちは、文芸表現学科です!
6月6日(土)-7日(日)の2日間に渡って「体験授業型オープンキャンパス」を開催しました。
土曜日は蒸し暑く、日曜日は芳しくないお天気となりましたが、そんな中でも大盛況で終えることができました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
実際の芸大の授業を体験することで、コースや学科の特色を知ることのできるオープンキャンパスです。
今回もそれぞれのオープンキャンパスに参加した学生スタッフに、各体験授業の様子を短いレポートでまとめてもらいました。
学生スタッフによる体験授業のレポートを、ぜひご一読ください!
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6月6日(土)
\体験授業型オープンキャンパス 1日目!/
6月6日(土)は、脚本家入門(山田先生)、小説家入門(仙田先生)の2つの体験授業を午前・午後と開講しました。
■山田先生
脚本家入門講座
今回の体験型授業では、「脚本の一部のセリフを想像して考える」といったワークショップを行いました。
脚本を読む機会は普段あまり多くないかもしれません。ですが、グループでセリフを考える中で、次々と面白いアイデアが生まれ、私自身もとても楽しい時間を過ごすことができました。
今回の体験を通して、脚本を読むことや書くことの面白さを少しでも感じていただけたら嬉しいです!
(3年生M.Nさん)
(3年生H.Nさん)
今回は既存の脚本のある一部分のセリフを考えてみる、というワークショップを行いました。前後の文脈から、登場人物のキャラクターから、ときにはまったく別の角度から、たくさんのアイデアを聞くことができました。これに関しては初心者も経験者も関係なく、ひらめきと数の勝負となるので、自分としても新鮮な視点を得ることができる有意義で楽しい時間になりました。どうすれば伝えたいことを魅力的に伝えられるか、これを考えることの楽しさを少しでも味わっていただけていれば幸いです。
たくさんのご参加ありがとうございました。
(4年生H.Gさん)
映画が好きだけど、具体的にどこが好きなのかわからないという方にお会いしました。たしかに、と思います。でも好きは強みです。ぜひじっくりと分析してみてください。行き着いた先には、脚本の世界が待っているかもしれません。
(4年生T.Tさん)
脚本を読むということがはじめての方もいらっしゃったと思いますが、柱、ト書き、セリフの三つの要素でストーリーが紡がれていく様子はなかなか新鮮に感じられたのではないでしょうか。特にセリフについてはただ音として発するだけではなく、物語のもつ情報を伝えるという点でとても重要な要素となります。これを機に、脚本を書く・読むという面白さにもっと触れていただけたら嬉しく思います。
私自身、脚本の執筆歴は浅いので、今まで脚本を書いたことがなかった方も、ぜひ執筆に挑戦してもらいたいです。
(4年生K.Hさん)
■仙田先生
小説家体験講座~「共感」を呼ぶストーリーを作ろう!~
オープンキャンパスにご参加いただき、ありがとうございました!今回は「伏線」と「回収」について学ぶ授業を行いました。限られた時間の中で作品を読み込み、既存の伏線とは異なる新たな伏線を考えるという課題は、なかなか難しかったのではないかと思います。それでも、みなさんが次々とアイデアを出し、伏線やオチの場面を書く姿にとても驚かされました。私自身も「そんな発想があったのか」と感じる場面が多く、たくさんの刺激をいただきました。また、今回扱ったテキストは少しむずかしい内容でしたが、みなさんが積極的にグループの方々とディスカッションしながら考えを深めている様子が印象的でした。さまざまな意見や発想が飛び交い、わたしもとても楽しい時間になりました。改めて、ご参加いただきありがとうございました!
(3年生U.Rさん)
既存の小説の設定からオリジナルの伏線とオチを作る、というワークショップのお手伝いをさせてもらいました。さりげない情報やこまかい描写まで目を配らせてテキストを読み、たくさんアイデアを出し合うみなさんとお話できて楽しかったです。小説について話し合ったり物語を考えてみたり、また一緒に楽しい時間を過ごせたらうれしいな、と思いました。
(3年生K.Mさん)
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6月7日(日)
\体験授業型オープンキャンパス 2日目!/
6月7日(日)は、小説家体験講座(江南先生)、小説家入門(仙田先生)の2つの体験授業を午前・午後と開講しました。
■江南先生
小説家体験講座~魅力的な登場人物で物語を動かす!~
この度はオープンキャンパスにご参加いただき、ありがとうございました!今回は「魅力的な登場人物を考える」というテーマから、ビジュアルのないキャラクターをいかに言葉で表現するかを体験していただきました。同じキャラクターを頭に思い描いていても、いざ言葉にしてみると語り方に色が出たり、みなさんがそれぞれ考えたキャラクターを起点として物語を書いてみたり、講義を受けてはっとさせられることがあったりと、なかなか濃い時間を過ごせたのではないでしょうか。初めて参加したという方も「もう何回も来てるよ!」という方も、改めて言葉で表現することの難しさや楽しさ、何よりその面白さを感じていただけたなら幸いです。改めて、ご参加いただきありがとうございました!
(3年生Y.Rさん)
■河田先生
ストーリーの作り方講座 ~「王道」のストーリーの構成を学ぼう!~
オープンキャンパスにご参加いただきありがとうございました!今回はストーリーの「構成」について学ぶ授業を行いました。型に当てはめながら物語を考えるという作業は、はじめてだった方も多かったように感じます。それでもみなさん積極的に取り組んでくださり、説明を聞くだけでなく、実際に自分で物語を考え、構成を発表してくれた方もいらっしゃいました。私自身もたくさん刺激を受けましたし、みなさんの発想に触れることができ、とても楽しい時間でした。
(4年生Y.Kさん)
あの有名な映画にも使われたストーリーの作り方をご存知ですか?
実は名作と呼ばれる作品には、共通する「型」が存在するのです。今回はそんな創作のメソッドをみなさんに実践していただきました!
これをマスターすれば、あなたも魅力的な物語を作ることができるはず。ぜひ一緒にクリエイティブを磨いていきましょう!
(3年生E.Sさん)
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今回のオープンキャンパスが、参加者の皆さんにとって制作活動などへの糧を得られ、もっと文芸表現学科で学んでみたい!と思っていただける機会になっていれば幸いです。
オープンキャンパスは今後もどんどん開催されますので、ぜひまたご参加ください。
皆さんのご参加をお待ちしております!
(スタッフ・奥谷)
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\6月28日(日)/
入試対策オープンキャンパス開催!
お申し込み受付中!
ぜひ、文芸表現学科の雰囲気を体験しにいらしてください!
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●詳細は画像をクリック!
※京都芸術大学の体験授業型オープンキャンパスの紹介・申し込み公式webページです。
「参加方法」をクリックいただくと、申し込みフォーム選択画面に飛ぶことができます!
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今回文芸表現学科は、4つの体験授業を開催します!!
【午前開催授業】
✍中村先生
100年後の未来を思い、本を創る―出版編集入門
➡本は、出版編集者と著者の創意から産みだされた芸術作品です。時代が変わっても本を創る出版の営みはなくなりません。時代の精神を耕す小さな鍬のように、日々言葉と向きあって100年後の未来を思い、本を創る―それが私たち出版人の矜持、誇りです。好きな本を一冊ぜひお持ちください。その本の編集について考察します。
✍河田先生
短編小説の「構成」を学ぼう!
➡短編小説は、たんなる「短い小説」ではありません。短いからこそ綿密に練られた「構成」が必要ですし、短い長さの中で「世界」を再現するために、さまざまなくふうがなされています。この体験授業では、上手に書かれた短編作品からそんなテクニックを学びつつ、自分の短編小説の構想にチャレンジします。
【午後開催授業】
✍阪本先生
ノンフィクション入門:「場所」を書く
➡芸術を志すあなたにとって「場所」とは何でしょう?どこか大切にしている「場所」はありますか?作家の多くには、自らの芸術の母胎、インスピレーションの源のような「場所」があります。授業では作家たちがどのように現実の「場所」とつながり言葉を生み出しているのかを学び、実際に「場所」を書くことを試みます。
✍山田先生
脚本家体験講座「心に残る名ゼリフを書くコツ、教えます!」
➡演劇・映画・ドラマ・アニメなどの脚本(シナリオ)を学びたい! そんな皆様のために、脚本にとって超重要な「名ゼリフ」を生み出すための発想法を伝授します。笑えるセリフ、感動するセリフ、心に刺さる名言など、多様で奥深いセリフの世界を探求しましょう。初参加の方はもちろん、脚本授業リピーターの方も大歓迎です!
高校生のみなさん!お申込み、お待ちしております!!
\学科長・山田隆道先生が解説!/
『文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース』
2026年度コース紹介動画














