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2013年3月9日  イベント

ギャラリー恵風「30x30ノ窓展」|こども×アート×イベント


版画の展覧会にこども芸術学科の教員ふたりが参加しています。



だいぶ春らしくなってきましたね。
昨日のWBCは、長時間の延長戦、最後の粘りがすごかった、久しぶりに野球を堪能しました。さて、久しぶりの投稿です。

今、京都の丸太町通り沿いにある ギャラリー恵風にて、「30x30ノ窓」展をやっています。京都造形芸術大学、美術工芸学科の版表現で学ぶ大学院生と4年次学生、教員、技官が集まって版画集をつくりました。これはその出版記念のグループ展です。

ギャラリー恵風

ギャラリー恵風

こども芸術学科でも、梅田美代子先生と、わたくし森本玄が出品しております。
実は、二人とも、銅版画で作品をつくっていますので、一緒に参加させていただいてます。

ちょっとだけ紹介しますと、清水博文先生は学生時代に先輩でしたし、中林忠良先生は、学生時代の私の指導教官であり、恩師です。技官の岡田啓伸君は、京造、洋画コースでの教え子に当たります。

このように、版画というメディアをとおして、世代を超えて作品集を共有出来るのは、とても幸せなことだな、と感じています。

週末、京都でお時間のある方、ぜひギャラリー恵風までお越し下さい!


(森本玄/絵画)

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とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
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