こども芸術学科

日常風景

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2013年3月10日  日常風景

絶対、こども芸術学科へ入る! |こども×アートな日常


「わたしね。大きくなったらこども芸術学科に絶対入学して、子どもたちと、いっぱい遊ぶねん。」



3月とは思えないほど、暖かくて気持ちのいい天候に恵まれた3月9日土曜日。
京都造形芸術大学附置機関 こども芸術大学の2012年度卒業式が挙行されました。

今年度は13組の親子が巣立ちました。
卒業証書の授与式では校長先生から受け取った卒業証書を子どもからお母さんに
3年間を感謝するように丁寧にお辞儀をして手渡していた姿が印象的でした。

また、お祝いの会ではみんなに披露するために
昨日まで一生懸命練習した跳び箱や板登り、大縄跳びなど
自分の成長した姿を自信たっぷりに見せてくれました。

少し前まで、恥ずかしくて人前で名前も言えなかった女の子がお祝いの会で大きな声で一人でチュウリップの歌を歌ったり、
毎日登校する朝に、お母さんを困らせていた男の子も自分で作った物語をペープサートでみせてくれました。
それは、演出も効果音も全てやってのけたました。
その姿に子どもの力はすごい!と改めて思いました。


そして、帰りがけに卒業生のKちゃんのお母さんからこんなことを聞きました。

「わたしね。大きくなったら京都造形芸術大学のこども芸術学科に絶対入学して、
子どもたちと、いっぱい遊ぶねん。」とKちゃん。

この間の卒業制作展を観に来てくださった帰りのことらしいです。


こども芸術大学の子どもたちが、こんな風に思ってくれているなんて
本当にうれしいですね。ありがとう。


(梅田美代子/イラストレーション・グラフィックデザイン)

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