情報デザイン学科

【授業紹介】TIO最終回

 

前期の授業も最終週となり、課題の講評がそれぞれ行われています。

1年生授業のTIOでは、『「家」をテーマにそれぞれが考察したことを、目で見える形で伝える』という課題の展示発表を行いました!

 

 

展示風景1

展示風景2

 

 

6月の初旬からおよそ7週間にわたってこの課題に取り組み続けて来た学生たち。

まずたくさんのアイデアを出し、そこから絞り込んで試作品を作り、

それをみんなに見てもらってアドバイスを受けてと、

どれもいくつものプロセスを経て完成したものです。

 

 

作品1

作品2

作品3

 

 

この課題に学生はどのような気持ちで取り組み、完成させたのでしょうか?

情報デザインコース1年生の桶川真由子さんに感想を聞いてみました!

 

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最初に家がテーマと発表された時、正直、どうやって表現したらいいんだろう?、

どんな風に作ればいいんだろう?と不安でいっぱいでした。

初めてのことばかりで完成するのかもわからず、ドキドキしていました。

 

制作中は細かい所を直す作業が大変でした。このくらいでいいや、と思ってしまうのではなく、

ひとつひとつの作業を丁寧にやることが大切だと学んで、何度も何度も印刷したり、

カットし直したりしました。

その作業を手を抜かずにやったので、クオリティの高い作品が出来上がり、

結果として、評価してもらえたことがとても嬉しかったです。仕上げのクオリティを上げることは、

これから自分がやっていく”デザイン”に深く関わることなので、それが学べてよかったです。

 

今回、作品を制作して、そしてみんなの作品を見て、普段深く考えないことをたくさん考え、

今まではなんとも思わなかった周りの出来事にも、関心を持つようになりました。

また、純粋に実家の家族に会いたいなとも思いました。次の課題はもっとやってやるぞ!という

気持ちにもなるいい課題でした。

 

(情報デザインコース/桶川真由子さん)

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他にもこの授業全体を通して、日常生活でもいろいろな角度から物事を見るようになった、

自分以外の人のアイデアにたくさん触れて、視野が広がったなどといった感想がありました。

 

専門の授業は後期までしばらくお休みですが、前期に学んだことを忘れずに、長い夏を過ごしてほしいですね!

 

スタッフ:ナラダテ

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