マンガ学科

日常風景

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2011年4月11日  日常風景

国民の映画

ものすごい苦労して三谷幸喜作品「国民の映画」の舞台チケットをゲットしました。
東京パルコ劇場では全くとれなかったので、大阪の森ノ宮で観劇しました。

 
「国民の映画」という題名から、勘のいい人だったらナチスにおける
プロパガンダ映画のことだとわかる人も多いと思います。

 
映画を専門にしてきたので、「国民の映画」の背景にある歴史的なこと、
いまでいうメディアリテラシーの問題は
大学生の時に勉強しました。
先生は異なっていましたが、プロパガンダ映画の授業は多く、
そしてかなりの量のレポートを書いたことを思い出しました。

 
授業でやりましょう。
日本のマンガも使って。

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