アートプロデュース学科

ニュース

  • LINEで送る

2015年1月13日  ニュース

1月14日(水)特別講義〜ゲスト:渡川智子さん(京都大学大学院生)

1月14日開催の特別講義では、現在京都大学大学院に在籍している、ASP学科卒業生の渡川智子さんをゲストにお迎えします。

本学通学部の学生は聴講自由です。お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

 

————

1月14日(水)特別講義

『アメリカでインターン -非日常の傍らで日常を見返す』

 

16:30〜17:50(5講時目)

@人間館4階 NA412教室

 

 

ゲスト:渡川智子さん(京都大学大学院生)

山口芸術短期大学を卒業後、京都造形芸術大学ASP学科に3年次編入、2010年に卒業。その後京都造形芸術大学 芸術館・GALLERY RAKU、アート・コミュニケーション研究センターでの勤務を経て、2012年より京都大学大学院教育学研究科に在籍中。専門は生涯教育学、美術館教育。おもな論文に「美術館の動的ドラマトゥルギー 会田誠展を契機とする舞台間闘争」(『教育/福祉という舞台 動的ドラマトゥルギーの試み』大阪大学出版会,2014 所収)。もともとはキュレイターを目指していたが、ACOPと複数の美術館・ギャラリーでのインターン・ボランティア経験を通して、芸術と人の関係性に興味が移り、「教育」の勉強を始める。現在は大学院において、芸術を通した人間の変容について考えている。

watarikawa

aspASPer-01

 

関連記事

<240241242243244>

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。