プロダクトデザイン学科

授業風景

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2016年10月31日  授業風景

自分の将来って??

「自分の将来について考えること」はとても大切なことでもあり、とても難しいことですよね。

 

 

将来自分がどうなっていたいか、何になりたいのか、それを見つけ出すことは誰しも決して

簡単なことではないし、この先生きていく中で、きっとずーっと考え続けていく、

人生の宿題のような気もします。

 

 

“社会で働くってなんだろう?”“自分はどうなりたいだろう?”

そんなことを考えていく2年生の授業の中で、実際にプロダクトデザイナーとして社会で活躍しておられる、

利洋さんをお迎えして、お話をお伺いしました!

 

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綾さんは、プロダクトデザイナーとして伝統産業や企業とコラボレーションし、さまざまな製品やプロジェクトを

企画、提供されている方ということもあり、実際の仕事風景や仕事内容を紹介していただきました。

 

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さまざまな視点からこだわりのあるデザインの仕事についてお話をいただき、自分のデザインが社会に出た時

どのように貢献できるのか、学生達も綾さんのお話をしっかりと吸収し、“働くこと”について考える

良い機会になったようです。

 

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綾さんが、「僕はデザインの魅力を知ったのが遅かったけれど、みんなは学生時代からデザインの魅力に気づき、

勉強できて羨ましい」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

 

 

確かに、学生時代からやりたいことに気づき、それに向かって学ぶことができる環境にいることは

素晴らしいことですよね。

でも、もしまだやりたいこと見つかっていなくても、焦る必要はなく、綾さんのように意識を高く持っていることで、

きっといつか辿り着くのではないかな、と感じました。

 

 

綾さん、貴重なお話ありがとうございました!

 

京都造形芸術大学プロダクトデザイン学科 運営HPはこちら★

 

 

 

 

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