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授業風景

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2016年12月1日  授業風景

「題字」の赤松陽構造先生特別講義

昨日試写室において「題字」の第一人者であられる赤松陽構造先生の特別講義が行われました。

この赤松先生の特別講義は今期で4年目になります。

 

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赤松陽構造先生は日本映画界で最も多くの「題字」制作及びタイトルデザインをなされています。

その中には北野武監督作品からNHK『八重の桜』、また本学科の福岡芳穂監督『正しく生きる』などがあります。

 

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本講義ではそれらの「題字」、タイトルデザインの映像を見ながら制作にまつわるお話や、「題字」に対する考え方などをお話し下さいました。

 

学生たちもほとんど初めて触れる「題字」の世界に熱心に耳を傾けていました。

 

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