キャラクターデザイン学科

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2017年1月17日  ニュース

「デザインを育てる」5学科連携制作展  開催中!

 

みなさんこんにちは、

 

今日はキャラクターデザイン学科・環境デザイン学科・プロダクトデザイン学科・空間演出デザイン学科・情報デザイン学科のデザイン5学科で推進している

 

「デザインを育てる」プロジェクトの一環として行った、

5学科連携授業の成果発表展覧会の案内をさせていただきます。

 

他学科のデザイン作品を一度に観る機会も少ないと思いますので、この機会に是非足を運んでくださいね。

 

 

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デザイン5学科連携授業制作展

・会期:2017年1月12日(木)- 1月20日(金)

・会場:人間館1階 インフォメーション前

 

 

展示概要

「デザインを育てる」とは、21世紀ポスト工業化時代の中で「いかにつくるのか?ということを問うのではなく。

 

これからの社会に必要なこととは何かを問いなおす。

 

新たな価値を発見し仕組みとして創造していくこと。

 

その行為そのものがデザインの本質である。」と位置付け、デザインの新たなあり方を探究しようという試みです。

 

各学科の専門性を超えて「これからの社会とは、そのためのデザインとは」を問いながら、

前期は合同で「デザイン特殊講義」を受講し、社会における文化や歴史、現代性をどうデザインの前提にしていけるのかを考え視野を広げていきました。

 

後期は各学科で社会的なアプローチを持った専門的テーマを掲げて演習授業を行い、その成果としてこの展覧会で作品を発表しています。

 

各学科それぞれ、サスティナブル、ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)、ローカリティ、コミュニティ、文化批評を題材としながら、いま、そしてこれからの社会におけるデザインでなすべきこと、デザインで切り開こうとする新しい人と社会の関係性を探究しています。

 

デザインという言語の持つ力によって、いま、そしてこれからの社会について語ろうとしている姿を「社会を翻訳するデザイン」というタイトルテーマに託し、この展覧会での発表となりました。

 

 

キャラクターデザイン学科のテーマ「萌え~」

「萌え~」という言葉が流行語大賞にノミネートされた2005年、

私たちはまだ社会のことなどまったくわからない小学生でした。

 

あれから約10年、その当時サブカルの象徴とされた萌えキャラも今では特別なモノではなく、ゲームやアニメーションの世界でもごく普通に描かれ使われています。

「萌え」とはいったいナニ?

 

 

「萌え」という言葉に私たち同世代の人はどのような感情をもっているのか。

 

 

それとも「萌え」は死語になった?社会現象ににまでなったこの言葉の正体は…今回そのテーマに取組むにあたり、まずは自分の思いを形にすることからスタートしました。

 

イラスト・フィギア・小説・映像・雑貨商品企画など、ジャアンルは様々です。

 

この中にみなさんの「萌え」はありますか?観て、聴いて、触って楽しんで頂ければ嬉しいです。

 

わたなべせすな

 

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