映画学科

授業風景

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2017年5月15日  授業風景

映画『SHARING』篠崎誠監督による特別講義が行われました。

13日土曜日午後より、映画『SHARING』の京都シネマ上映にあわせて篠崎誠監督が来校し、特別講義『映画を見せるということpart1』が開かれました。

 

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「映画を作ることは考えてきたけど、でも、映画を人に見せるってどういうことなんだろう?」という疑問をみんなで考えてみようという特別講義。今回はその「part1」です!自主制作映画と商業映画とを往還する篠崎誠監督は、これまで多くの作品を自ら宣伝・配給してきました。篠崎さんに高原校舎までお越しいただき、お話をしていただきました。

 

 

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篠崎監督は、高校時代に自主制作した映画を学園祭で上映し大成功を収めた経験が、「映画を作り、見せる」楽しさの原体験になったそうです。そして大学卒業後、映画宣伝配給会社に入り、映画館で上映される番組を魅力的に紹介していく事を現場で学びました。「作った映画が映画祭に選ばれなくても、自分で紹介していけばいい」と話す篠崎さん。学生の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

 

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講義終了後も沢山の学生が篠崎さんを取り囲み、様々な映画についての質問を投げかけていました。篠崎さんは、一つ一つ丁寧に真剣に、学生の疑問に答えていました。篠崎監督、どうもありがとうございました!この公開講義に、外部からご参加くださったお客様もいらっしゃいました。高原校舎にご来場いただき、どうもありがとうございました!

 

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そしてこの晩、京都シネマで、映画『SHARING』の公開が始まりました。授業後の学生も『SHARING』を観るために、講義から映画館へと駆けつけました。この日の客席は、満員大入りとなりました。上映後のロビーでは、やはり監督を囲んで、映画を話し合う光景が観られました。満杯の客席で、知らないお客さんと一緒になって映画を見た学生のみなさんは、今日の特別講義と上映を経て、どんな事を感じたでしょうか?

 

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映画『SHARING』は、京都シネマにて19日(金)まで、連日19:50から上映しています。

是非、ご覧下さい!

京都シネマの公式サイトはこちら → http://www.kyotocinema.jp/index.php

映画『SHARING』公式サイトはこちら → https://sharing311.jimdo.com/

 

 

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