情報デザイン学科

授業風景

  • LINEで送る

2017年5月22日  授業風景

【授業紹介】モーショングラフィックス

 

 

 

情報デザイン学科では3年生になると「領域」という専攻に分かれより専門的な内容を学んでいきます。

 

今回は岡村寛生先生ご担当「映像設計」での様子をご紹介します。

 

 

この授業では主にアフターエフェクトというビデオ加工のソフトを使用し、文字や写真、イラストなどに、

動きや音を加えるテクニックを学び、より魅力的な映像表現を目指します。

 

 

 

 

今週は3DCGで作られたボールが物理法則に基づき跳ねているように見せる方法を学んでいきます。

 

ボールがただ跳ねるといっても重力が加わるので落ちるときは加速し、跳ね上がるときは減速していきます。

 

IMG_3344

 

どの位置でボールの速度が変わるかを考えつつ設定を変えていきます。

なかなか細かい作業・・・

 

 

IMG_3347

 

前期では基本をしっかり学び、後期からはそれを生かしてスクリーンCM(映画本編の前に流れるCM)を制作していきます。

 

 

そして、な、なんと・・・!

その優秀作品は映画館Tジョイ京都で実際に上映されるそうです!

 

映画館の大きなスクリーンで自分の制作したものが上映されることを想像すると、今からワクワクしますね!

また上映時期になったらご紹介したいと思います。

 

 

 

 

カゲヤマ

 

 

– – – – – – – – – 記事カテゴリ一覧 – – – – – – – – – –

教員紹介 イベント ゲスト講義  情Dの日常

授業風景   1年生   2年生   3年生  4年生

受賞、展覧会、メディア掲載情報

 

関連記事

<172173174175176>

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

LINK


トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、認可保育園こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。