アートプロデュース学科

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2017年5月29日  授業風景

【特別講義レポート】『企業で働く“可能性”』 長島威年さん

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5月24日(水)の特別講義は、テンプホールディングス株式会社 グループ組織開発部 人材開発室に所属している

長島威年さんにお越しいただき、『企業で働く“可能性”』というテーマでご講義いただきました。

 

長島さんは「遊ぶように学ぶ」をコンセプトに、アートクリエイティブ系ゼミと称してまざまな研修を行っています。

ご自身のこれまでの職務経歴や経験を元に、「企業」で働くことでできることや、その中でいかに自己実現を果たしていくか、働くことを楽しむのか、などを具体的にお話していただきました。

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途中クイズなどを行いつつ、「企業」へのイメージや想いを学生から引き出していく長島さん。

企業へのポッジティブな印象を持つ人に対して、ネガティブな意見が多いです…!

 

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長島さんの活動を通して、これまでの印象とは異なった「企業」のさまざまな一面や役割を知り、将来についての選択肢が増えた、または初めて進路について真剣に考えた学生も多かったのではないでしょうか。

そして、「企業」という場所の“可能性”に限らず、さらに幅広く個人が「働くこと/学ぶこと」の“可能性”についても

お話していただけたと思います。

長島さん、貴重なお話をありがとうございました!

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以下、学生の感想から抜粋

 

自分の興味や関心を自分の固着観念で決め付けてせばめてしまうことは本当にもったいないなあと思いました。

(中略)見方を変えてみたり、新しいことに挑戦することをできるかぎりしていきたいなと思います。非日常を体験することで日常を見つめなおすきっかけをくれるというのが、おもしろいなと思いました。

 

自分の進路について考えるきっかけや、働くことまた就活の具体的なイメージを持つきっかけとなりました。(中略)長島さんが会社で働くうちに、周りの環境からやりたいことのヒントをみつけていく過程は興味深かったです。やるべきことが多い(must)→できることが増える(can)→やりたいことが増える(will)という「will,can,must」のお話しは、4月からの大学生活でも通ずるものがあると思います。

 

長島さんの考え方は、マイナス面プラス面も含めて多方面から物事をみているような気がしました。会社に利用されるために働くのではなく、会社を利用して、自分が本当にしたい事を実現させていく、という考えに納得しました。

(中略)企業を選んで働く、という事は大変で辛いと考えていましたが、会社ごとの違いを見つけて、じぶんの目標が実現できる所を探すのが少し楽しみになってきました。

 

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