映画学科

授業風景

  • LINEで送る

2017年7月13日  授業風景

【基礎IXレポート】一回生、初めての撮影実習!

4月に入学した11期生の皆さんの、初の映画撮影が、7月1日・2日の土日に高原校舎内にて行われました。

基礎IX(キソキューと読みます。)というこの実習授業は、「まずは映画を撮ってみよう!」という、一回生全員が最初に映画制作に取り組む授業です。

 

IMGP4494 IMGP4357

 

映画撮影の基礎を実践するため、4チームに分かれた一回生全員が、一つの脚本を元に、各クラス独自に読み込み、どのように物語を見つけるか、どのように撮影するかなどを準備して来ました。

基礎IXでは、製作コースも俳優コースもひとつのチームとして行動します。

 

IMGP4428

IMGP4979

 

俳優コースの人でも、美術や、録音スタッフをやったり、製作コースの人でも、芝居をしたり、それぞれのクラスが見つけた方法で、映画を撮影していきます。

映画は集団制作であると同時に、個人の力の発揮なしでは、何も生まれません。今回の映画作りを、一回生の皆さんはどう感じたでしょうか?

基礎IXは、自分にとってまだ分からない事や、まだ足りないと思う事に気づくための授業でもあります。

 

IMGP4693

IMGP4415

 

インフォメーションです!

 

7月22日23日の土日には、Ao入試直前の「入試対策オープンキャンパス」が開かれます。

映画学科へのエントリーを考えている方、迷っている方、オープンキャンパスでお待ちしております!

映画学科のブースにいる教員に、いろいろな疑問や質問を投げかけてみてください。

そこに、皆さんが探しているものが見つかりますように!

入試対策オープンキャンパスの詳細はこちらです。 → 詳細はこちらです。

 

IMGP4970

IMGP4716

 

 

 

 

関連記事

<381382383384385>

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。