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2017年7月28日  イベント

【アートイベント情報】のせでんアートライン2017/安田和さん

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アートプロデュース学科4期生の安田和さんがスタッフとして関わっている「のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭」が開催されます。今年で第三回目の開催となるのせでんアートライン。「里山の歴史と知恵を五感で遊ぶ」をテーマに、今回はワークショッププログラムを中心とした芸術祭になっています。

ARTZONEで展覧会を行った大西伸明さんを始め、見ごたえのある作品を手がける多数のアーティストがワークショップを行う貴重なイベントです。この夏はぜひ足を運んで、開催地域の魅力や面白さを体験してみてください。

 

のせでんアートライン 2017 里山の学校芸術祭

 

 

【コンセプト】

兵庫県と大阪府をまたぐ能勢電鉄の沿線地域(川西市、猪名川町、豊能町、能勢町)には都市部近郊ながら、昔ながらの 原風景 が広がります。この豊かな原風景を作る里山は、遠い昔から現在に至るまで人の手が入れられ、「日本を代表する里山」 として 知られています。「日本を代表する里山」には、私たちが忘れてしまっていた大切なものが沢山、本当に沢山、静かにしかし力強 く生き続けていました。 いま、日本だけではなく世界中で様々な問題が表面化しています。解決には、持続可能な多様性と生産 性を持った社会の実現が求められています。私たちはこの里山を中心とする能勢電鉄の沿線地域に隠されている秘密こそ、いま、 大切にしなければならない事のように思えるのです。
アート(ART) の語源は、自然と生きる為の「技術」を指す言葉でした。 「のせでんアートライン 2017 里山の学校芸術祭」は、里山に生きる秘密を、アートを通して皆で楽しく学び合う、決して一方向 ではない芸術祭です。沿線地域に 点在する知恵をつなぎ、地域と地域をつなぎ、都市と自然をつなぎ、人と人、 心と心をつなぎ、 それぞれの物語を、過去と現在、そして未来へとつないでいく芸術祭を目指します。

 

【会期】

1.夏のアーティストワークショップ/ ローカルワークショップ・イベント: 7/22(土)から8/27(日)
 - 川西能勢口エリア 7/22・23(川西市)  黒川+吉川エリア 7/29・30 (川西市・豊能町)
  地黄+野間エリア 8/5・6 (能勢町)
  大島エリア 8/19・20 (猪名川町) 妙見エリア 8/26・27(能勢妙見山)


2.収穫祭: 10/28(土)から11/5(日)
 -これまでのアーティストワークショップ、ローカルワークショップの展示を行います。
 -場所:黒川公民館、妙見山 (予定)
 -内容:アーティストによるアートワークショップの開催。地域団体との連携によるローカルワークショップやイベント等

 

 【参加アーティスト 】

堀尾貞治+現場芸術集団「空気」、伊藤存、ヴィヴィアン佐藤、澤田知子、コンタクトゴンゾ、大西伸明、淀川テクニック、笹岡由梨子、ニシジマ・アツシ+村 井啓哲、武田俊彦、村川拓也、小林泰三、ズガ・コーサクとクリ・エイト、日下慶太(エンバーン)、柴田剛、佐伯真有美( あふりらんぽ、オニ)、グレゴリー・サリバン、前田文化、友井隆之 他

 

 

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