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アートライティングコース 斉藤耕治

クルマは大きな買い物ですから、特にクルマ好きでなくても「カワイイのがいいとか」「カッコいいのがいい」とかいろいろ思いがあると思います。恐らくそれは「自分が他人からどう見られたいか」という感情と結びついているように思います。自動運転で人は運転から離れます。クルマの動きと無関係になるわけです。だから、力強さや俊敏さをクルマで表現することは無くなるのではと考えました。ではどうなるのか?騎馬から馬車に代わって、馬を御すのをやめたときに何が起こったか調べてみようと思いました。
クルマ(乗り物)は、ずっと自己訴求の媒体でした。訴求するものが時代と共にどう変わってきたのかを辿り、自動運転のクルマで何が訴求されるか予想してみました。


秋田県

自動運転でクルマは馬車に還る

斉藤耕治

アートライティングコース

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